
パンクもポップも飲み込むシューゲイザーの祖 JAMC
The Jesus and Mary Chain(JAMC)は、1983年にスコットランドで結成されたウィリアムとジムのリード兄弟を中心とするオルタナティブ・ロックバンドです。彼らは、パンクの衝動と、ビーチ・ボーイズのようなキャッチーなポップメロディを、フィードバックノイズと激しいディストーションの「轟音」で包み込む独自のスタイルを確立しました。
▼ストリーミング記録
2025.11.現在/as of 2025.11.
01.
★☆☆
Taste the Floor 1985
90年代にブームとなるシューゲィザーのムードがここにある。激しくイマイチなミックスだが、パンクから一線を引くエリアに進もうとした痕跡、重要なナンバーだ
02.
★☆☆
Inside Me 1985
ギターリフにハウリング、退廃的なヴォーカル、表現力の爆発が見て取れる。
03.
★☆☆
Happy When It Rains 1987
星の数ほどある循環コードの展開で、よく似てるなぁと思ったら中村あゆみの作品が2年早く1985年。キャッチーでシンプルなナンバー
04.
★☆☆
Hit 1987
遠くで鳴るドラム、うめき声、超絶歪みのギターのリフは、ロバートパーマーのAddicted To Love/1985のムード。ヴォーカルは終始トンネルの中
05.
★☆☆
Who Do You Love 1987
ラジカセで鳴らしたようなクランチギターにサイケなヴォーカルがボ・ディドリーの1958年の同タイトルの曲をサンプリングして連呼するミディアムナンバー。
06.
★☆☆
Darklands - With Strings 1987
歌い出しボウイのヒーローズ/1977そっくりだが、そのほかのパートもいい感じだ。ギターの感じはストーンズのSome Girlsのジャストマイマジネーションのニュアンス
07.
★☆☆
Sidewalking 1988
クランチベースの圧倒的な存在感が際立つミディアム・ヘヴィナンバー。頭二発のビートは大きなグルーブを生み出している。
08.
★☆☆
Coast to Coast 1989
bpm147のドライブ感たっぷりの四つ打ちビート、それに乗っかるシンプルなヴォーカルライン、ホットなギター
09.
★☆☆
Blues From a Gun 1989
かっこいギターリフにパワービート、3コードの展開でグイグイとホットに展開する
10.
★☆☆
Between Planets 1989
パワーコードでグイグイと突っ走るアップチューン。後半からはギターかき鳴らしでさらにホットに。ポップなヴォーカルラインは常に前面に
11.
★☆☆
UV Ray 1989
シンプルなギターリフに激しいドラミングが2コードのシンプルな展開で強烈に目立つ。中盤~後半はサイケに展開
12.
★☆☆
Coast to Coast - Alternate Vocal --William Read1989
01.のテイクより重め、bpm139、そしてキーも低めでドライブ感が微妙に違う。これはホットだ
13.
★☆☆
Why'd You Want Me - Single Version 1992
アコギとソリッドのコンビネーション、ポップなヴォーカル、2コードで展開していく
14.
★☆☆
Reverberation - Single Version 1992
ビートルズとストーンズのダークなところを合わせた様なアップチューン。軽快なドラミングにハーモニカのリフが◎
15.
★☆☆
These Days 1994
2コードの繰り返しから循環コードで構成されるミディアム・バラード。ポップの色濃い穏やかなナンバーだ。
16.
★☆☆
Write Record Release Blues - Single Versionn 1994
ギターのリフはジョンのコールド・ターキーをイメージした。汽車が走るようなサウンドを生み出しているドラムとシンセも興味深い
17.
★☆☆
Hide Myself 1998
アコギのストロークにソリッドが被さっていく、喋るようなヴォーカルが味わい深い。気持ちいい3つのコードの繰り返しがポイント。
18.
★☆☆
Always Sad 2022
若干ライトなバンドサウンドにポップなヴォーカルライン、女性ヴォーカルもリードを取る。
19.
★☆☆
Simian Sprit 2022
エレクトリックな音遊びのイントロから、モールス信号のサンプリング、ヴォーカルと同時にバンドン。ミディアムテンポのシンプルなナンバーだが、Aのあとのドラムのフィルインが超絶に刺激的なのでチョイス。そこはそれだけで価値がある
20.
★☆☆
Can't Stop the Rock 2022
bpm101のミディアムナンバーは女性ヴォーカルとデュエット、ポップでゆったりとしたグルーヴだ。
デビュー作『Psychocandy』(1985年)で示したそのスタイルは、後に続く日本の「シューゲイザー」ブームや「ノイズポップ」のジャンルに決定的な影響を与えました。
特に『Darklands』(1987年)以降は、ノイズを抑制し、メロディとドライブ感を前面に押し出した楽曲も多くなります。「Happy When It Rains」のようなシンプルな循環コードから、「Sidewalking」のような圧倒的なグルーヴを持つヘヴィナンバーまで、その音楽性は多岐にわたります。
▼ストリーミング記録
2025.11.現在/as of 2025.11.
01.
★☆☆
Taste the Floor 1985
90年代にブームとなるシューゲィザーのムードがここにある。激しくイマイチなミックスだが、パンクから一線を引くエリアに進もうとした痕跡、重要なナンバーだ
02.
★☆☆
Inside Me 1985
ギターリフにハウリング、退廃的なヴォーカル、表現力の爆発が見て取れる。
リンク
03.
★☆☆
Happy When It Rains 1987
星の数ほどある循環コードの展開で、よく似てるなぁと思ったら中村あゆみの作品が2年早く1985年。キャッチーでシンプルなナンバー
04.
★☆☆
Hit 1987
遠くで鳴るドラム、うめき声、超絶歪みのギターのリフは、ロバートパーマーのAddicted To Love/1985のムード。ヴォーカルは終始トンネルの中
05.
★☆☆
Who Do You Love 1987
ラジカセで鳴らしたようなクランチギターにサイケなヴォーカルがボ・ディドリーの1958年の同タイトルの曲をサンプリングして連呼するミディアムナンバー。
06.
★☆☆
Darklands - With Strings 1987
歌い出しボウイのヒーローズ/1977そっくりだが、そのほかのパートもいい感じだ。ギターの感じはストーンズのSome Girlsのジャストマイマジネーションのニュアンス
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07.
★☆☆
Sidewalking 1988
クランチベースの圧倒的な存在感が際立つミディアム・ヘヴィナンバー。頭二発のビートは大きなグルーブを生み出している。
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08.
★☆☆
Coast to Coast 1989
bpm147のドライブ感たっぷりの四つ打ちビート、それに乗っかるシンプルなヴォーカルライン、ホットなギター
09.
★☆☆
Blues From a Gun 1989
かっこいギターリフにパワービート、3コードの展開でグイグイとホットに展開する
10.
★☆☆
Between Planets 1989
パワーコードでグイグイと突っ走るアップチューン。後半からはギターかき鳴らしでさらにホットに。ポップなヴォーカルラインは常に前面に
11.
★☆☆
UV Ray 1989
シンプルなギターリフに激しいドラミングが2コードのシンプルな展開で強烈に目立つ。中盤~後半はサイケに展開
12.
★☆☆
Coast to Coast - Alternate Vocal --William Read1989
01.のテイクより重め、bpm139、そしてキーも低めでドライブ感が微妙に違う。これはホットだ
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13.
★☆☆
Why'd You Want Me - Single Version 1992
アコギとソリッドのコンビネーション、ポップなヴォーカル、2コードで展開していく
14.
★☆☆
Reverberation - Single Version 1992
ビートルズとストーンズのダークなところを合わせた様なアップチューン。軽快なドラミングにハーモニカのリフが◎
リンク
15.
★☆☆
These Days 1994
2コードの繰り返しから循環コードで構成されるミディアム・バラード。ポップの色濃い穏やかなナンバーだ。
16.
★☆☆
Write Record Release Blues - Single Versionn 1994
ギターのリフはジョンのコールド・ターキーをイメージした。汽車が走るようなサウンドを生み出しているドラムとシンセも興味深い
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17.
★☆☆
Hide Myself 1998
アコギのストロークにソリッドが被さっていく、喋るようなヴォーカルが味わい深い。気持ちいい3つのコードの繰り返しがポイント。
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18.
★☆☆
Always Sad 2022
若干ライトなバンドサウンドにポップなヴォーカルライン、女性ヴォーカルもリードを取る。
19.
★☆☆
Simian Sprit 2022
エレクトリックな音遊びのイントロから、モールス信号のサンプリング、ヴォーカルと同時にバンドン。ミディアムテンポのシンプルなナンバーだが、Aのあとのドラムのフィルインが超絶に刺激的なのでチョイス。そこはそれだけで価値がある
20.
★☆☆
Can't Stop the Rock 2022
bpm101のミディアムナンバーは女性ヴォーカルとデュエット、ポップでゆったりとしたグルーヴだ。
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