
新旧を操るSoul ClapのA級ダンスミュージック|ハウス・ディスコ・ファンクを融合するDJデュオ
Soul Clap(ソウル・クラップ)は、米・マサチューセッツ州ボストン出身の Eli Goldstein(エリ・ゴールドスタイン)と Charles Levin(チャールズ・レヴィン)によるハウス・デュオです。
彼らは、単なるDJ/プロデューサーという枠を超え、ディスコ、ファンク、ガラージ、アフロビート、そして最新のハウスミュージックに至るまで、連綿と続くブラック・ミュージックの歴史を縦横無尽に操るスタイルで世界中のダンスフロアを熱狂させています。
「新旧の融合」
1980年代のクラシックなディスコ・ファンクのエッセンス(リストの「Break 4 Love」や「For You」参照)を取り入れつつ、モダンで洗練されたハウスグルーヴへと昇華させるのが彼らの真骨頂です。
「ブラック・ミュージックの探求」
NYハウス、シカゴ/デトロイトのディープハウスといったルーツに深く根ざしながら、R&Bやヒップホップ、ブレイクビーツの要素を巧みにコラージュし、知的な焦らしと爆発力のあるビート(リストの「Crazy Lady」や「Islands in Space, Pt.2」参照)を生み出します。
「伝説との共演」
Louie Vega(MASTERS AT WORK)や DJ Harvey、さらにはファンクの伝説である Funkadelic とのコラボレーションを実現しており、レジェンドたちからもその音楽性が高く評価されています。
▼ストリーミング記録
2025.11.現在/as of 2025.11.
01.
★☆☆
Break 4 Love - Soul Clap Extended Main Mix 1988
コラージュ的なニュアンスが強いミディアムナンバーが、それぞれのパートにあるフレーズはセンスをしっかりと感じる。
02.
★☆☆
Crazy Lady 2009
2拍目の裏を感じさせて、4拍目に弾けさせるビートは実においしい。上では何でもありなビートだ、カッコいい
03.
★☆☆
In The Park - Unmixed 2011
Guest performance in Sect,Tanner Ross
ベースラインと同じヴォーカルフック、細かいリズムがあるが大きくゆったりと揺れるグルーヴが心地いい。
04.
★★☆
Bakerman - Soul Clap Remix 2011
Guest performance in Laid Back
タメが絶妙なゴキゲンビートにダンディなヴォーカル、なんて気持ちいいんだろう、ビートだけで痺れる。デンマークのDJデュオLaid Backもマークした。
05.
★☆☆
Need Your Lovin (feat. Mel Blatt) 2012
シンプルなフックの繰り返しの展開で引っ張る、中盤リズムがインして鳥肌、長いネタ振りは大きく飛び上がることができるいい例
06.
★☆☆
Islands in Space, Pt.2 (feat. Greg Paulus) 2012
ライジングシンセにペットの雄たけび、ベースの唸り期待は高まる。リズムがベース主導で始まるがさらにそこからが焦らしの中盤。2:20、スクラッチの合図でリズムが動き出すが2ストで、まだ焦らす。3:20でヴォーカルとピアノがイン、超クールなダークナイト・グルーヴィンだ。
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07.
★☆☆
Future 4 Love 2016
四つ打ちに細かなハイハット、フックのようなベース。シンセとギターとヴォーカルがユニゾンを取る。超クールな刺激的なアレンジがドラマチックに展開していく5:44
リンク
08.
★☆☆
Back 2 Love 2022
黄金比率のリズムはガービッジの「Stupid Girl」乗っかる作品は都会的でシャカタクのイメージだ。
09.
★☆☆
Love Yourself - Todd Edwards Dub 2022
feat.Desmond'DSP'Powell ⊳詳細
四つ打ち、ワウのかかったシンセのバッキングにフックの連呼、そしてそれに答えるピアノのフック。
10.
★☆☆
Sueno Hebreo - Beat Apella 2023
パワフルな四つ打ちにパーカッシブサウンドが絡みつくビートアレンジは圧巻、持って行かれる。
11.
★☆☆
Lemon Twist 2023
鋭角な何かが動くようなサウンドが刺激的、深くふくよかなボトムと金属的なとんがったトップが見事にマッチ。気持ちいい
12.
★☆☆
For You - XL Middletoton Remix 2023 feat.Zackey Force Funk
リックジェイムスあたりのファンクテイストのループに、リズミカルでキャッチーなプリンス張りのフックがセンス抜群。女性コーラスはCHAIのムード。
13.
★☆☆
Extravaganza.feat.Life On Planets Edit 2024.
心拍を感じる軽快なボトムにクールでいい声のヴォーカルが展開する。なじみやすいコード展開からのシンプルなメロディラインが◎ 単調なメロディもハイセンスなリズムで第一線に出る良い例え
14.
★☆☆
Amazement 2024
もう極上のナイトストーム、夜のドライブにバッチリ。クールで軽快なグルーヴ最高!
15.
★☆☆
Scorpius Maximus 2025
ジャジーなフレーズにパーカッシブなグルーヴ・ビートが見事に融合している。
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