Susanne Sundfør

ノルウェーの国旗
キャロルキングのマインドを持ったフィオナ、 あるいはトーリ・エイモス

 
▼ストリーミング記録



2025.10..現在/as of 2025.10.

01.

★☆☆
Walls 2007
キャロルキングのスタイルのど真ん中を行く感じのミディアム・バラード。

02.

★☆☆
The Brothel 2010
静かなドローンサウンドのイントロ、退廃的なムードにローズピアノとヴォーカルがそっと光を当てる感じ。この繊細なムードメイクは中途半端な表現力ではダメだ。中盤あたりから入る祈りのような印象的なコーラスが耳に残る。 


03.

★☆☆
White Foxes - Kleerup & Enochson Remix 2012
印象的なドラムに際立つピアノのフレーズで始まる。スネアポジションのいくつかの音の重なりのタメがグルーヴィン。

04.

★☆☆
The Siliconew Veil 2013
琴のようなギターフレーズで始まり、ヴォーカルラインが美しい。やはりどこかアジアンなイメージが漂う。×2よりビートインで刺激的なエレクトリックなアプローチがビョークが歌いそうなムードだ。


05.

Delirious - Richard X Remix 2015
弾んだ感じの四つ打ちのEDMミックス、ヴォーカルラインはポップでキャッチー






06.

★★☆
Kamikaze 2015
シンセとヴォーカルで静かな幕開け、いくつもの刺激音が重なり出る、ビートが動き出してビョークやシーアのビートナンバーをイメージした。四つ打ちの上でストリングス&ブラス・シンセのリフでホットになるパートはカッコいい。

07.

★★☆
Memorial 2015
エンヤのようなドリーミーなコーラスで幕開け、せり上がるサウンドでヴォーカルイン。バックはチャーチ・オルガンだ!ドラマチックなメロディライン、特にB展開からアコギが入るあたりはゾクゾクもの。10:06のロングで、中盤あたりでピアノのみで予測不能なパートも挟みながらシネマティックに展開するスケールの大きな美しいバラード。

08.

★☆☆
Rūnā' 2023
アコギのバッキングでナチュラルなヴォーカル、メロディが味わい深い。

09.

★☆☆
náttsǫngr 2023
あたたかいサウンドのピアノはキャロルキングのようで、ヴォーカルは実に表現豊かだ。


10.

★☆☆
Deiling er jorden 2024
詳細は分からないがトラディショナルなクリスマスソングだと思う。シーズンナンバーは好まないが、あまりにも美しくて、大きく心が振れてしまった


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