SADFRANK

日本の国旗 
NOT WONK加藤修平のソロプロジェクトSADFRANK|バラードの生々しい美しさと刺激

ロックバンド NOT WONK の Gt./Vo. 加藤修平 によるソロプロジェクト、SADFRANK(サッドフランク)。2020年に始動し、従来のロックバンドの枠を超え、アンビエント、ソウル、ジャズ、クラシックなどジャンルを横断した音楽性を展開しています。

北海道 苫小牧を拠点とする加藤修平が、NOT WONKでは英語詞をメインにしていたのに対し、SADFRANKでは複雑でパーソナルな感情をより細やかに表現するため日本語詞を採用。その生々しい、内省的なボーカル表現が大きな特徴です。

デビューアルバム『gel』(2023年リリース)では、ドラムに石若駿、ベースに本村拓磨、鍵盤に香田悠真をコアメンバーに迎え、さらに岸田繁(くるり)など多彩なアーティストが参加。緻密なアレンジと直感的なメロディが溶け合ったサウンドは、「心地よさと落ち着かなさ」「伝統的な品格と未来を予見する前衛」が共存する、非凡な傑作として高い評価を得ています。

先行シングルとしてリリースされた「Quai」や、バラードの「肌色」、インストナンバー「the battler」など、楽曲ごとに表情を変える刺激的な音楽性は、聴く者を深淵かつ身近な体温のある場所へと誘います。



▼ストリーミング記録



2025.11.現在/as of 2025.11.

01.

★★☆
Hymn To Love - Hymne a l'amour CM Version 2021 
名曲をミニマムからマックスまでのメリハリで仕上げてしまった。ギターはまさにブライアンメイ。曲のイメージもクイーンだ、素晴らしいぞ加藤君

02.

★★☆
肌色
ノドちん通り超えて内臓まで見えそうなヴォーカル。静かなパートとの幅が広いからドラマチックだ。表現したいって気持ちがドカンと伝わる。キツイという意見もあるだろうが私はわかる。素敵だ、一つ言うならもう少しショートにしたほうがいいかもしれない。

03.

★☆☆
抱き合う遊び
この揺れるトレモロシンセが支配する空間が素敵、そして刺激的。ライブの最後とかにいいな

04.

★☆☆
the battler 
満月の夜に聴かせてもらいたいピアノのインストナンバー。あと世にも奇妙な物語なんかでも使われそうなイメージもある。素敵な感性

05.

★★☆
Quai
ストリングスアンサンブルのイントロから、泣きそうなコード展開。Like It !近寛治はチェットベイカーも頭に浮かんだ。ゆったりと揺れて気持ちいい。しっかり非凡なアレンジも用意されてるし。


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