Leftfield
 
英国国旗
レフトフィールド:イギリス発、マーキュリー賞2度ノミネート、世界が称賛するエレクトロニック・サウンド。タイトなリズムと構成力、至高のビートセンス|EDMの根底に流れる大河、プログレッシブ・ハウスの名を産む

レフトフィールド(Leftfield)は、イギリス・ロンドン出身のエレクトロニック・ミュージック・ユニットである。1990年代のダンス・ミュージック・シーンに革命を起こし、歴史的名盤として名高いアルバムで英国最高峰の音楽賞であるマーキュリー賞(Mercury Prize)に2度ノミネートされた輝かしい実績を誇り、エレクトロニカおよびプログレッシブ・ハウス界の先駆者として揺るぎない地位を確立している。

彼らのアーティストとしての真髄は、ジャンルの境界を打ち破る圧倒的な重低音と、フロアを未知の興奮へと導くダイナミックなサウンドメイクのセンスにある。緻密に計算されたトラックメイクは、無駄な装飾を排した極めてタイトなリズムアプローチと、ダブやレゲエの要素、ハウス・ビートを高次元で融合させる緻密な音響設計を誇り、静寂から劇的なトランス状態へとビルドアップしていく卓越した構成力を備えている。

楽曲の土台を支える緻密なメリハリの利いたアレンジ能力、および多彩なゲストを巧みに迎えるソリッドなボーカル・コントロールワークをベースに持っており、鋭利なデジタル・ビートと生々しい肉体的な躍動感を完璧なバランスで共存させている。音響の立体的な可能性を極限まで引き出す独自の構築美でダンス・フロアの興奮を更新し続け、世界中のクラブ・ミュージック・ファンを今なお魅了している。


 

▼ストリーミング記録



2026.07.現在/as of 2026.07.

01.

★☆☆
Release the Presure 1995
物語の序章のようにそっと幕が開く、牧歌的な笛の音にヴォーカルが始まる。じわじわっとエレクトリックが迫ってくる。心地いいミディアムビートにレゲエ、ダブの要素もあり、印象的なフックがいくつも現れる。ネタの宝庫だ! ♩110 

02.

★☆☆
Space Shanty 1995 Remastered
ビートインでいきなりトップギアに入る気持ち良さ。ビートのみでこれだけ感じるのはツボなんだろう
♩135


03.

★☆☆
Inspection - Check One 1995 Remastered
ラジオトーンMCから、抑え気味のビート、MCはダンスホールレゲエのスタイル。後半の押し寄せるようなパートはカッコいい。♩100


04.

★☆☆
Double Flash 1999
イントロの小さなリズムから切り返しのパワービートで突き進む、そして一休み後にまた↗ 基本気がここにある。♩135




05.

★☆☆
Afrika Shox 1999
ロボットボイスとラジオトーンとの掛け合いとパワービートのホットなナンバー。♩130


06.

★☆☆
Open Up - Skream Mix 2017
分厚いボトムラインに分厚いハンドクラップで展開、シンセの波がじわじわとせり上がって、ヴォーカルインと共に↗へ

07.

★☆☆
We Do Dub 2023
貫禄のミディアムグルーヴ、3つのコードのループとシンプルなフック、二段階のビートの圧のレベルアップ。新人ならスルーされるかもだがキャリアから来る何かが目に見えないところで作用している。


08.

★☆☆
Full Way Round - Be Lucky Remix 2025.
MC-ヴォーカルと4つ打ちからなるアップチューン。絶妙のBpm140の心拍ビートは体がうずく 


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