

Beck|グラミー賞8度受賞の天才が描く独創的な音の世界|ブルース&フォークの基盤にヒップホップ、ロックが宿る
ベック(Beck)ことベック・ハンセンは、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス出身のミュージシャン/シンガーソングライターである。最高賞である最優秀アルバム賞をはじめ、グラミー賞を通算8度受賞するなど、現代オルタナティヴ・ロックシーンの頂点に君臨する天才の一人として世界的な評価を確立している。
彼のサウンドの核心は、ヒップホップのブレイクビーツ、フォーク、ブルース、ファンク、パンク、電子音響を奔放に融合させる圧倒的なミクスチャー感覚にある。サンプリングやテープコラージュの手法から、素朴なアコースティックギターの弾き語りまで、ジャンルの境界を鮮やかに超える。
独特の脱力感を漂わせるボーカルと、緻密に計算されたコラージュ的音響、耳に残る強烈なキャッチーさが同居する。常に実験精神と遊び心を失わず、音楽の新たな表現領域を切り拓く表現力は、世代を超えて多大な影響を与え続けている。
▼ストリーミング記録
2026.08.現在/as of 2026.08.
01.
★☆☆
Loser 1994
スライドアコギのリフにヒップホップテイストのリズム、ベックたらしめた一曲。ヴォーカルもラップよりなスタイル。ホットなサビはハデじゃないが大盛り上がりになる
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02.
★☆☆
Guess I'm Doing Fine 2002
アコギのアルペジオから始まるバラードは往年のアメリカンロック。バラードの王道スタイル。おだやかな展開は逆に雄大さを感じる
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03.
★☆☆
True Love Will Find You in the End 2004
素朴なアコギとハーモニカ、ボディタップの音が混じって味わい深いカントリータッチなバラード
04.
★☆☆
Scarecrow 2005
ボンジョヴィの看板曲のミディアムなイメージ、タイトなスネアポジションは見事なグルーヴを出している。同じくタイトなヴォーカルラインも◎
05.
★☆☆
Scarecrow - Remixed By EL-P 2005
サイケなイントロからブラスヒットと強烈なパワービートのリミックス。
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06.
★☆☆
E-Pro 2005
ツェッペリンのようなギターリフ、アクセントの強いビート、キャッチーなサビのフック、インパクトあるパワービートナンバー
07.
★☆☆
No Complaints 2006
ドラムとアコギのコンビネーションが心地いいミディアムナンバー
08.
★☆☆
The Infomation 2006
印象的なベースラインに女性のため息、軽快なヴォーカルライン、効果的なサウンド処理がユニークなナンバー
09.
★☆☆
Timebomb 2007
奇抜なサウンドがドライブするパンキッシュ・ナンバー、フックの連発なヴォーカルラインも超ホットだ!
10.
★☆☆
Where It's At - Album Version W/ Intro 2008
エレピのイントロが流れたらBeck!と印象付けたナンバー、キャッチーでクール、ヴォーカルもヒップホップテイストたっぷり、ラジオトーンのサビもかっこいい。サウンド処理も貪欲だ
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11.
★☆☆
Gold Chains 2008
スクラッチにアコギ、リズムマシーンに徹しているドラム、コード展開はダイアー。ストレイツのマネーフォー・ナッシングのイメージがある。アコギのフレーズハーモニカもセンス◎
12.
★☆☆
Profanity Prayers 2008
スペースなイントロからドライブ感たっぷりの曲が始まる。ベースもギターもドラムも、ヴォーカルも爆走って感じ
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13.
★☆☆
Sea Lightning 2020
ドブロスライドのフレーズに煽りまくるリズムに、軽快でクールなヴォーカルライン。畳みかける展開のアップチューン
14.
★☆☆
I Am The Cosmos (42420) 2020
素朴なアコギのバックでヴォーカルも自然体、Chris Bellのカヴァーナンバー。曲の良さが際立つテイクだ。
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