Ed Askew

アメリカの国旗
カルト的フォークの伝説|Ed Askew 魂の歌

Ed Askew(エド・アスキュー)は、1960年代後半から活動を続けるアメリカのカルト的フォークシンガー・ソングライターです。彼の音楽は、しばしばアウトサイダー・フォークやアシッド・フォークと称され、その個性的なスタイルは熱狂的な支持者を生んでいます。

彼の初期作品、特に1968年の伝説的なデビューアルバム『Ask the Unicorn』では、ウクレレとギターの中間のような独特な弦楽器であるマーティン・ティプル(Martin Tiple)をメインに使用。この珍しい楽器が奏でる繊細で幻想的な響きは、彼の歌声と相まって唯一無二の世界を構築しています。



ニューヨークを拠点に活動するエド・アスキューは、音楽活動の傍ら、画家としても知られています。長年のブランクを経て、2000年代以降に作品が再発されると、世代を超えて評価が再燃。晩年のアルバムでは、ピアノ、ハーモニカ、ストリングスを基調とした、より叙情的で、孤独な心にやさしく響く内省的なバラードを発表し続けています。


▼ストリーミング記録



2025.11.現在/as of 2025.11.

01.

★☆☆
Roadio Rose 2013 ⊳歌詞
川のように流れるアルペジオのピアノ、ハーモニカのソロが魂を感じる。エドの人生のソングなんだろうな、痺れっぱなしだ。わかる人にはわかる。

02.

★☆☆
Moon in the Mind 2013
四つ打ちのピアノにハーモニカ、軽く弾んだようなミディアムバラード。マーティン・ティプルも聴こえる。


03.

★☆☆
Hey Joe 2017 ⊳歌詞
ピアノとハーモニカの絡みで始まるバラード。ギターソロにハーモニカとたまらんね~


04.

★☆☆
Chartreuse 2020
ピアノとストリングスで展開するバラード、ハーモニカソロ後の展開はたまらない


05.

★☆☆
Coast to Coast 2020
ふくよかなピアノにストリングス、語りかけるようなヴォーカル、Bで弾むような展開を見せてまた流れるように、それぞれの楽器の素朴なフレーズが味わい深い




06.

★☆☆
Roadio Rose 2020 ⊳歌詞
2013年のテイクに比べるとドラムがインサートされ後半の盛り上がりを出している。素朴さからいえば旧テイクだがこれはこれでいいんだよな~


07.

★☆☆
Good At Love 2020
やさしいピアノにコーラスで加わる女性のこれまたやさしさ。人生を吹き込むようなハーモニカ、遠くで聞こえるチェロの音、たまらんね


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