New West 

カナダの国旗
普遍的な旋律を現代に刻む、トロント発の新世代ポップデュオ|圧倒的なソングライティング能力の結集

カナダ発、世界を席巻するポップユニットである。特筆すべきはサビの構築力であり、音圧の操作と繊細なボーカルワークが聴き手の記憶を刺激する。時代に左右されない高い音楽性と、ストリーミング時代に最適化されたフックの強さを兼ね備えた、稀有なアーティストである。


▼ストリーミング記録



2026.01..現在/as of 2026.01

01.

★☆☆
Special Place In Hell 2021
タンバリンにアコギのストローク、モータウンなヴォーカル・フィーリング。ロッド・スチュワートの得意とする展開だ。そういえばギターソロもベースフレーズもどことなくマギーメイ

02.

★☆☆
199× 2021
フランジなアコギのストロークにオートチューン効果のバックヴォーカル、ミディアムに涼しく展開する

03.

★☆☆
In Good Time 2022
語りかけるようなヴォーカルと優しいピアノ、美しいメロディ。繊細なアコギのストロークが来た!実に優しく美しい

04.

★☆☆
Five Miles High 2022
素朴なアコギのストロークで始まり、いきなりの意表を突く音圧。ムードはTake Thatあたりだろうか。

05.

★☆☆
27 2022
ソウルフルな板い出しはダリル。ホールを彷彿とさせるパフォーマンス。27というミュージシャンでは鬼門の数字も気になるところだ




06.

★☆☆
In My City 2023
ふくよかなピアノで展開する美しいメロディのバラード、しかしいいサビをつくるなぁ

07.

★☆☆
Those Eyes feat.Zeph 2024
ロッドの有名曲とAがよく似ているが、素晴らしいサビで違和感なし



08.

★☆☆
Cotseold 2024
やさしいピアノバラード。非凡なソングライティングの力を知らしめるなぁ

09.

★☆☆
Stevie Nicks 2024
オーティス・レディングの十八番の展開、有名人の名前を大胆にもタイトルに。いいも悪いも含めて検索などでどんな効果があるのだろうか? 気になるところだ

10.

★☆☆
HAPPIER! 2024
アコギストロークで若干のドリーミーなミディアム。・バラード。メロディラインの起伏、抑揚ってところが魅力、レディオヘッドのCreepあたりのポジションを狙うのだろうか


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