
NY発エレクトロニカ:サビーナ率いるBrazilian Girlsの超ド級パワービート
NYイースト・ヴィレッジのアンダーグラウンド・シーンから生まれたBrazilian Girlsは、グラミー賞ノミネート経験を持つ実力派の4人組バンドです。バンド名に反してブラジル人は一人もいませんが、そのサウンドは多国籍都市ニューヨークの多様性を体現しています。
紅一点のヴォーカリスト、サビーナ・シウバ (Sabina Sciubba) の官能的かつクールなヴォーカルが最大の魅力。彼女は英語、フランス語、イタリア語、スペイン語など4ヶ国語を自在に操り、そのリーディングスタイルは楽曲に臨場感と唯一無二のヒップなムードを与えています。
ジャンルレスな融合
エレクトロニカ、ダンス・パンク、レゲエ、タンゴ、ジャズ、シカゴ・ハウス、そしてフレンチ・ポップの要素までを巧みにミックス。
サウンドの特徴
「超ド級のパワービート」や「印象的なクランチサウンド」といった刺激的なリズムに、アンビエントな浮遊感を加えたハイブリッド・ダンス・ミュージックを確立しています。
「Jique 2006」の刺激的なドライブ感、「Losing Myself 2008」のフックが効いたパワービート、「Balla Balla 2018」のサンバムードなど、時代とともに変化しながらも、常に刺激的でグルーヴ感溢れる音楽を提供し続けています。
ニューヨークのアイコンとして、ジャンルや国境を超えた音楽の進化を体現するBrazilian Girlsの魅力を、ストリーミングで体験してください。
▼ストリーミング記録
2025.11.現在/as of 2025.11.
01.
★☆☆
Jique 2006
リズミカルなヴォーカルンと印象的なクランチサウドでグイグイ。刺激的なドライブ感
02.
★☆☆
Rules Of The Game 2006
そっと遊んでいるかのようなフレーズからラジオトーンのヴォーカルイン。ビートインでメランコリックな展開へ。サウンドメイク、アレンジと刺激的
03.
★☆☆
Losing Myself 2008
パワービートに乗るタイトルワードのフックがインパクト◎ そっと絡むオルガンもカッコいい
04.
★☆☆
Nouveau Ameerican 2008
カッコいい機械的なリズムで始まる。セリフじみたヴォーカルが臨場感を、Bでドライブ感↗、ゴキゲンなグルーヴ、ドライブ感だ。
05.
★☆☆
Internacional 2008
四つ打ちにパーカッシブな上、ダンサブルな展開にヴォーカルは至ってクールなリーディングスタイル。サビでフックがメロディをなす。
06.
★☆☆
Ricardo 2008
せり上がるフレーズのループでグイグイと煽るバックトラックは強力。パンキッシュな女性ヴォーカルの存在感!
07.
★☆☆
We Stopped 2018
四つ打ち8ビートの90’sあたりをイメージするナンバー。サビでスネアポジションの絶妙なタイトさが印象的だ
08.
★☆☆
Balla Balla 2018
まさにブラジルっていうイメージのムードいっぱいのサンバ。ビートオフのパートはドリーミーに舞い広がる。そしてお約束のメリハリ
09.
★☆☆
Woman in the Red 2018
ドリーミーなノリからブレイクを挟んで、印象的なクランチ♪サウンドを乗せたパワービート。サビもバッチリの煽りがある。