Afro Celt Sound System

イギリスの国旗アイルランドの国旗ギニアの国旗セネガルの国旗
魂を揺さぶるエスニック・エレクトロニカ|ケルト✕西アフリカ 融合のワールドビート
 

Afro Celt Sound Systemは、ケルト音楽(アイルランド、スコットランドなど)と西アフリカのリズム、そしてエレクトロニカ/クラブミュージックを融合させた、多国籍な音楽集団です。

彼らの音楽は、伝統的な楽器(ティンホイッスル、バンジョー、鼓、和笛を思わせるフレーズ)と最新のテクノやダンスミュージックの要素が交錯し、聴く者の煩悩も吹っ飛ぶような強力なグルーヴを生み出します。

特に「Whirl-Y-Real 2」のような初期の楽曲から、「Thunderhead」「Radio Ronza」といった近年の作品に至るまで、その核となるアフロ・ケルティックの熱量は一貫しています。

ピーター・ガブリエル主宰のReal Worldレーベルからのリリースや、マスタース・アット・ワークによるリミックスなど、その活動は世界的な広がりを見せています。「祭は最高潮」という表現がまさに相応しい、魂を揺さぶるワールドビートを体感できます。

▼ストリーミング記録



2025.11.現在/as of 2025.11.

01.

★☆☆
Whirl-Y-Real 1 1996
細かなリズムの連打、しっかりと間を保ちながらのベース。アコギ?バンジョー?のフレーズがアップしたドラムと一体化して↗ 第二幕からはティンホイッスルだ

02.

★☆☆
Whirl-Y-Real 2 1996
↑の別テイクだ、微妙にニュアンスが違うし、ボトムが強化されていてより強力なうねりを感じる


03.

★☆☆
Riding the Waves 1999
ループベースが先導、打楽器が絡む。テクノを感じさせるシンセも強力だ1,3のバスドラが四つ打ちになり↗

04.

★☆☆
Release - Masters at Work Instrumental 2000
鼓も入った妙なバックトラックに女性ヴォーカル、生き物のようなベースにこれはどう考えても和笛のニュアンス。

05.

★☆☆
Further in Time 2004
疾走する絶妙なエフェクトのかかり具合のベース、クールなコードバッキングにエスニックなフックが◎ フェラ・クティのようなグルーヴ




06.

★☆☆
When You're Falling - Remix by Wren & Morley 2004
これはもうピーター・ガブリエル一択。ヴォーカルも?


07.

★☆☆
Desert Billy - Tune "The Balcony" 2016
カッコいい複合リズムと男たちの掛け声のループ。祭は最高潮だ!


08.

★☆☆
Thunderhead 2018
4拍目のタメ、スネアポジションのタイミングはスリラーのもの。大きなウネリが心地いい。中盤からはさらにヒートアップ。ラップも◎

09.

★☆☆
Step Up 2018
アフロケルトがミディアムでどう展開するのか、自由なリズムに曲が彩色されていく。疾走感のあるドラムパートも◎

10.

★☆☆
The Path 2018
イントロのシンセの感じはデュラン・デュランをイメージした。ミディアム・ヴォーカルナンバーで細かなリズムと大きなリズムが交錯、刺激的だ

11.

★☆☆
Night Crossings Pt. 2 2018
牧歌的な絵が浮かぶ中で、祈りのようなヴォーカルと風のようなコーラス。アウトロに向けて重厚になっていく


12.

★☆☆
Radio Ronza 2024
同じ方向を向いたリズムをそれぞれの楽器が奏で合わせる。一拍目、四拍目のアクセントから生まれる大きなグルーヴ。


Sponsored Links