
海の匂い漂う 極上ポップロックの王道
Pernice Brothers(パーニス・ブラザーズ)は、ソングライターのジョー・パーニスを中心としたアメリカのインディーロック・アクト。1990年代後半から活動を開始し、長年にわたり一貫して**「極上のメロディ」**を追求し続けています。
彼らの音楽は、ネオアコやギターポップの甘く切ないルーツを持ちながらも、アコースティックギター、チェロ、ブラスといった多彩な楽器を取り入れた、洗練されたチェンバーポップの要素を併せ持ちます。
リスナーから「海の匂いがする」「ウエストコーストの香り」と評される心地よいミディアム・バラードを得意とし、その作風はビージーズのような美しいハーモニーや、ボブ・ディラン、ジョージ・ハリソンが持つ温かい多幸感を想起させます。
哀愁と爽やかさが絶妙にブレンドされた彼らの楽曲は、「王道ポップロック」の愛聴盤として、時代を超えて多くの音楽ファンに支持されています
▼ストリーミング記録
2025.07.現在/as of 2025.07.
01.
★☆☆
Sick Of You 1998
やさしいアコギのストロークにチェロが絡む、ウエストコーストの香りのするミディアム・バラード。印象的なパートのループで1:23
リンク
02.
★☆☆
7:30 2001
パワードラムにポップなメロディ、ニックロウの作風にも似たハッピーなムードのナンバー
リンク
03.
★☆☆
Judy 2003
ビージーズのような繊細で美しいハーモニー・メロディが印象的なミディアム・バラード
リンク
04.
★☆☆
Thed Dewvil and the Jinn 2019
アメリカーナスタイル、ポップでさわやか卒のないアレンジ。
05.
★☆☆
Always in All Ways 2019
ギターのストロークにヴォーカルで始まって、意外なビート展開から、サビでスカッと王道に戻る。
06.
★☆☆
Eric Saw Colors 2019
ボブ・ディランやジョージ・ハリソン、トム・ペティをイメージ、そうだトラベリング・ウィルベリーズのイメージなんだ。みんなで大合唱なんて最高だなこのナンバー。旅の友決定!
リンク
07.
★☆☆
What We Had 2024
ヴァンモリソンのI Don't Want to Talk About Itのような歌い出しから、イーグルスのような全体イメージ。心地よく、哀愁的なミディアム。ギターもいいね~
08.
★☆☆
December in Her Eyes 2024
ゆるーいパーカッションがいい涼し気なミディアム。サビも哀愁的でツボを得たアレンジも◎
09.
★☆☆
I Don't Need That Anymore feat.Neko Case 2024
男女デユエットは華やかで心が踊る。シンプルでこれといって刺激は無いが今も昔も変わらぬ王道の良さ
10.
★☆☆
The Purple Rein 2024
タイトルが大胆不敵なナンバー、アコギのストロークで幕開け。ブラスソロから大合唱の展開。
リンク
Sponsored Links