
中野雅之×小林祐介。THE SPELLBOUNDが追求する次世代音楽の構造と進化|攻めてる印象、無数の引き出し、可能性∞
THE SPELLBOUNDは、日本のロックシーンを牽引し続ける中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)と小林祐介(The NOVEMBERS)によって2020年に結成されたロックユニットである。
日本を拠点に活動を展開し、2022年には「第14回CDショップ大賞2022」において入賞を果たすなど、デビュー当初から高い評価を獲得している。中野が長年培ってきた緻密なプログラミング技術と、小林の持つ唯一無二のヴォーカル、そして両者の独創的なギターワークが融合し、既存の枠組みに捉われない音楽性を提示する。
彼らの楽曲は、重厚なサウンドレイヤーと躍動感あふれるビート、そして叙情的なメロディが共存している点が特徴である。ライブパフォーマンスにおいては、圧倒的な音圧と視覚効果を駆使し、観客を深い没入感へと誘う。
エレクトロニックミュージックとロックの境界線を打ち破り、常に進化を続けるその姿勢は、国内のみならず世界中の音楽ファンから熱い視線を浴びている。次世代の音楽シーンにおいて、彼らが放つ存在感は今後さらに増していくに違いない。
▼ストリーミング記録
2026.01..現在/as of 2026.01
01.
★☆☆
Sayonara 2022
EDMとロックの融合、シューゲイザーの要素もたっぷりなミディアムナンバー。キーポイントはアウトロ近く、ライジングからのサウンドの分厚さとピーク感。monoのニュアンスもある
02.
★☆☆
おやすみ 2022
やさしいメロディが複雑なトラックに乗る。押しと引き、ここでも重厚なウォールサウンドは刺激的だ。アウトロ近くで見せ所↗↗↗、ビートアップも効果的
03.
★☆☆
すべてがそこにありますように。2024
タイトルはインパクト大、全体を聴けばノイジーともとれるが、激しい感情の現れ、それが持ち味なんだろう。疾走感たっぷりのビートに、広がりのあるヴォーカルの高音パート、小気味よいフック
リンク
04.
★☆☆
イーアーティエイチスィーナーエイチキューカーエイチケームビーネーズィーウーオム 2024
冒頭はベイシティのサタデーナイトを思い出した。四つ打ちのビートと強烈なフックは最高でライブでは効果絶大なはずだ。
リンク
リンク
05.
★★☆
Cowgirl 2024
EDMサイドでもロックサイドからでもバッチリの作品。聴きながら思わず踊ってしまった。絶妙のbpm、シンプルなヴォーカルはフックのみとも言えるが、ツボを得たリズムに音の配列はお見事。世界のビッグビートの舞台でも負けないクオリティ。goodjob‼ スペルバ!
Sponsored Links