

グリーンティー・ペン:イギリス発。圧倒的なグルーヴ構築と確固たるサウンドワーク、ジャンルを問わずミディアム・スローの世界に染め上げる
グリーンティー・ペン(Greentea Peng)は、イギリス・ロンドン出身のシンガーソングライターである。英国の権威ある音楽賞であるブリット・アワード(BRIT Awards)において、新鋭アーティストの登竜門として名高い「ライジング・スター賞」へのノミネートや、BBC「Sound of 2021」への選出を果たすなど、現代ネオソウル・シーンの最前線で高い評価を獲得している。
彼女のアーティストとしての真髄は、内省的でありながら全うな精神性を宿したメッセージと、スモーキーで深みのある素晴らしい歌声のセンスにある。洗練されたトラックメイクは、無駄な装飾を排した極めてタイトなリズムアプローチと、レゲエ、ダブ、ファンク、R&B、ヒップホップ、ジャズの要素をサイケデリックに融合させる緻密な音響設計を誇り、静寂からゆったりとした大きなうねりへと導く卓越した構成力を備えている。
楽曲の土台を支える緻密なメリハリの利いたアレンジ能力、およびどこまでも自由に揺らめくソリッドなボーカルワークをベースに持っており、多色なグルーヴとスピリチュアルな情感を描き出している。聴き手の心を穏やかに包み込む、特有のレイドバックした空気感でオーガニック・ミュージックの深みを更新し続け、世界中のインディー・ポップからソウル・ミュージックのファンを魅了している。
▼ストリーミング記録
2026.07.現在/as of 2026.07.
01.
★☆☆
soulboy 2020
弾んだ8つ打ちはレゲエのフィーリング。軽快なヴォーカルもクールだ
02.
★☆☆
This Sound 2021
躍動するベースにヴォーカルが絡むというイメージ、タイトルワードのフックが印象的、ギターのカットはJBバンドのようだ、そうミディアムJBファンク!
03.
★☆☆
Free My People feat.Simmy & Kid Cruise 2021
ゆるーく始まって、じわじわとトラックが出来上がってくるイメージ、ライブでは効果を発揮するアレンジだ。1;15で気が付けば大きなうねりが生まれている。後半クリック音のようなクラップが導く
04.
★☆☆
Meditation 2021
あえてトーンを抑えたギターとヴォーカル。探り探り始めるあたりはアリアの十八番と言えるのかな、ジャジーでソウルフルそして創造的
05.
★☆☆
Sinner 2021
ベースとヴォーカルで聴かす前半、目が離せないイメージ。個性的なパーカッションが入り不思議なスローと思いきや、クランチギターとドラムがなだれ込む。
リンク
06.
★☆☆
WHAT MORE - feat.Greentea Peng
Guest performance in Swindle
ボトムの深いミディアム・スローなビート。自由に歌うスタイルはR&B,ヒップホップ、レゲエの黄金比率。後半のペットのソロパートのビートアップはマジカッコいい
07.
★☆☆
Dark feat.Greentea Peng 2022
Guest performance in Goldie
Goldieのクリエイトするマシーンをイメージする金属的なリズムは95BPM、最後まで伝家の宝刀はそう目立たず退廃的なムードのまま、ダークだ
08.
★☆☆
100lbs of Summer - Daddy G V Robot Club Remix 2024.
Guest performance in Lee"Scratch"Perry
リーのいぶし銀の存在感との共演、時を味わうかの如く丁寧なアリア
Sponsored Links