Samm Henshaw

英国国旗
サム・ヘンショウ、イギリス・サウスロンドン発、温かな歌声と極上グルーヴ|歌うベースライン、ニクイトランペット..才覚は隅々まで

サム・ヘンショウは、イギリス出身のシンガーソングライターであり音楽プロデューサーである。ナイジェリアにルーツを持ち、幼少期から教会音楽に親しんで育った背景を持つ。BBCの「Sound of 2017」への選出や、数々の世界的アーティストのツアーサポートへの抜擢など、早くからその類稀な才能を認められてきた。

彼の音楽の真骨頂は、ルーツであるゴスペルの多幸感やソウルミュージックの豊かな情緒を、現代のポップスへと昇華させる圧巻のセンスである。根底に流れる温かなハーモニーと力強い歌唱力、そして心地よいグルーヴが融合し、聴く者を包み込む独自の音楽世界を構築する。

特定のトレンドに依存せず、普遍的なメロディと洗練された楽曲構造を追求する姿勢こそが彼の強みだ。ポジティブで陽だまりのような楽曲から、感情の機微を捉えた奥深い楽曲まで、作品全体を貫く圧倒的な表現力と確かなソングライティング能力は、時代を超えて聴き継がれる強度を備えている。現代の音楽シーンにおいて普遍的な価値を提示し続ける彼の作品群は、常に聴く者に上質な高揚感と深い感銘を与える。



▼ストリーミング記録



2026.07.現在/as of 2026.07.

01.

★☆☆
Redemption 2015
クランチギターとアコギのコンビネーションにハンドクラップ、ヴォーカルにハープが絡むブルージーなBPM70、アウトロに向けてボトムの深いバスドラが登場

02.

★☆☆
Only Wanna Be with You - Unplugged 2015
タイトルワードのパートのハーモニーが心地いいピアノバラード。

03.

★☆☆
Our Love 2016
タイトなドラムにクランチギターのカット、ハーモニーヴォーカル、サビで↗、×2からも飽きさせないアレンジが◎

04.

★☆☆
These Hands 2016
そっと始まり深いバスドラがゆったりでありながら体を揺らさせる。随所でバスドラのウラに入るアクセント、アウトロ前のクリーンギターなどもいい味わい

05.

★☆☆
These Hands - GRADES Remix 2016
深いバスドラの連打から始まり、深いバスドラとスネア&ハットのキレがカッコいい。




06.

★☆☆
How Does It Feel? 2018
1234というキメに乗せて展開するR&Bなミディアム、ハンドクラップに掛け合いスタイルのヴォーカル&コーラス、ホットなナンバーだ。

07.

★☆☆
Broke 2018
ブラスのリフが印象的なミディアム、スネアを筆頭に全体に弾んだリズム。ベースがよく歌ってる

08.

★☆☆
Doubt feat.Wretch 32 2018
70bpmのゴスペルをイメージするナンバー。ここでもベースラインがヴォーカルラインに沿う感じで気持ちい。ラップパートのあとにハンドクラップで↗

09.

★☆☆
The World is Mine - Whole World Ahead 2019
一拍目のヒットブラスのアクセント、畳みかけるヴォーカル、ホットなナンバーだ

10.

★☆☆
Only One to Blame 2019
ドリーミーなイントロから、ベースがしっかり歌うミディアムが始まる。個性的なバスドラも◎

11.

★☆☆
Joy 2022
そっと始まるバラードは、実にやさしい。タイトルワードへと流れるサビもシンプルでキャッチー。ミュートペットのソロは抜群だね


12.

★☆☆
The Cafe 2024
哀愁感あるバラードには、ガットギターだ。流れるメロディに裏メロも実に美しい、そしてストリングスも優雅に踊っているかのようだ、あー美しい
 

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