LCD Soundsystem


アメリカ合衆国の国旗
ダンスパンク先駆者|シンプル×タイトな黄金比率|ミニマルなグルーヴの魔術師

LCD Soundsystemは、サウンド・プロデューサーのジェームス・マーフィー(James Murphy)を中心とするNYのダンス・パンク・バンド。タイトでミニマルなリズムトラックと、キャッチーなメロディを融合させ、「ディスコ・パンク」や「ダンス・ロック」というジャンルを確立した先駆者です。シンプルなバッキングながら中毒性の高いグルーヴを生み出す黄金比率で、世界中のリスナーを魅了し続けています。

 

▼ストリーミング記録



2025.11.現在/as of 2025.11.

01.

★☆☆
Yeah 2005
繰り返すタイトルワードのフックがキャッチーで頭に残る。タイトなリズムトラック、パンキッシュなヴォーカルが◎


02.

★☆☆
Daft Punk Is Playing at My House 2005
タイトなリズムにループされるコードリフがかっこいい。リズミカルなヴォーカルも楽器のようだ


03.

★☆☆
Disco Infiltrator - FK's Infiltrated Vocal 2006
テクノロックのムード、大きなグルーヴのBPM128。ボトムの深いクランチベースがクールだ

04.

★☆☆
Get Innocuous! 2007
ゲームサウンドのような音と機械的なリズム、ボトムラインのシンセベースもフレーズがクラフトワークをイメージした。フルリズムになってヒートアップ

05.

★★☆
North American Scum 2007
ロングトーンのシンセにタイトなドラムでスタート、音程楽器はベースのみでⒶ、ワンコードでグイグイと引っ張る。タイトルワードのサビのフックはまさにカウンターパンチだ

06.

★☆☆
Us V Them 2007
タイトなドラムと裏打ちのベース、キャッチーなフック、カウベルの乱れ打ち、ツボを得たギターカット。どれもが素晴らしい。しばらくしてハイピッチリズムで8:29まで

07.

★☆☆
New York, I Love You but You're Bringing Me Down 2007
そっとヴォーカルでイン、自然体のヴォーカルが気持ちいいバラード。バッキングのピアノとベースも◎


08.

★☆☆
All My Friends - John Cale's Version 2007
ロック色が強い、ドライブ感溢れるナンバー。ジョン・ケイルがプㇿデュース。




09.

★☆☆
North American Scum - Onanistic Dub Mix by James Murphy and Eric Broucek 2007
ワウギターのカットがかっこいいパート、シンセの遊びとマシンのようなボトムのパートが刺激的なビートナンバー


10.

★☆☆
45:33 - Trus'Me Remix 2009
テーマのループ、タイム感がプリンスだ。


11.

★☆☆
Bye Bye Nayou 2009
シンプルだが印象的なベースラインがループ、自由に上に音を乗せることができる展開。

12.

★☆☆
Drunk Girls 2010
ギターとシンセのリフが絡むパンキッシュナンバー

13.

★☆☆
Daft Punk Is Playing at My House - London Session 2010
02.の2005年のテイクとタイトなリズムにループされるコードリフのカッコよさは変わらないが、キーとBPMが上がっている。よりアッパーなキラーチューンになった


14.

★☆☆
i used to 2017
フロアタムの8つ打ちのパワードラムに、ドラムを強調するかのようなかっこいいリズムのベース、細かく刻んでるギター。サイモン・ル・ボンが歌いそうなヴォーカルラインも◎

15.

★☆☆
call the police
メトロノームのようなリズムで始まりシンセのバッキング、そしてドライブ感たっぷりの8ビートへ





16.

★☆☆
oh baby - lovefingers dub 2018
音圧たっぷりのキック、じわじわっとバンドサウンドが完成されていく。シンプルなバッキングなのになぜにこうもカッコいいのか? ピアノのパートなんて特にそうだ

17.

★☆☆
get innocuous - electric lady sessions 2019
キーとなる一つのリズムのループで展開するミディアム。アイデアがきっとどんどん湧いてくるんだろう。


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