
心揺さぶるロックとEDMの融合|ザ・ヴァーヴを超えた?「Bittersweet Symphony」
Mondo Cozmo(本名ジョシュア・オストロフスキー)は、アメリカ・ロサンゼルスを拠点に活動するシンガーソングライター。彼の音楽は、スタジアム級のロック・アンセムと、グルーヴィーなEDM/ダンスミュージック、そしてソウルフルなゴスペル要素を融合させた唯一無二のスタイルが特徴です。
特に「Shine」や「Chemical Dream」は、その力強いメロディと繰り返しの強力なフックで広く知られ、ライブでは熱狂的な一体感を生み出します。古き良きロックの情熱と、現代的なサウンドメイクを両立させた彼の楽曲は、ロックファン、ダンスミュージックファン双方から高い評価を得ています。
▼ストリーミング記録
2025.11.現在/as of 2025.11.
01.
★☆☆
Sixes and Sevens 2017
BPM213の高速ナンバー、圧倒的なパワーでいい気に走り抜ける
02.
★☆☆
Shine - Acoustic 2017
70’sのロックバンドのミディアム・バラードのムード。素朴なサウンドのアコギが◎
03.
★☆☆
Automatic - Shampagne Socialists Remix 2017
パワードラムに生き物のようなベースがグイグイと引っ張るオアシスにEDMを合体させたイメージ。ビートトラックがとにかくかっこいい
04.
★☆☆
Higher 2017
四つ打ちのふくよかなキックにギターとベースのリフが重なる。サビも印象的なフックに細かなリズムが◎
05.
★★★
Chemical Dream 2017
繊細なギターとシンセのコンビネーションが立ち上がってくる。エンジンがじわじわと温まっ”てくるイメージでヒートアップしていく。2コードで繰り返し繰り返しの強力ループ。これはすごい!
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06.
★☆☆
Bittersweet Symphony - Jim Eno Sessions 2017
ザ・ヴァーヴのあの名曲のカヴァーだ。アウトロへ向けてヒートアップする以外は原曲に忠実だ
07.
★☆☆
Your Mothefucker 2018
ワウギターとライジングアップシンセから四つ打ちのBPM100. アクセントが効いたビートがかっこいい
08.
★☆☆
Black Cadillac 2019
8つ打ちの力強いリズムに2コードでクールなヴォーカルが絡む。サビも同じ2コードの展開
09.
★☆☆
Generator 2019
BPM85のミディアム、ドリーミーなウォールサウンドに包まれて大きい揺らぎのあるナンバー
10.
★★☆
Cigarette - Age of Innocence 2020
ピアノのイントロから、美しいメロデイが展開するミディアム。サビも◎、後半にドラマチックなアレンジが待ち構えてる。
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11.
★☆☆
Meant For Livin' 2022
アコギのハイピッチBPM200のストローク、ヴォーカルもバンドサウンドもパワー&スピードだ
12.
★☆☆
Marianne 2022
ジョンのスタンドバイミーのイメージのイントロ、ゆったりと展開、ヴォーカルも脱力感。まってましたという感じのドラムのおかずから間奏でハーモニカ。そしてラップ風の女性ヴォーカルと続いて×2へ。
13.
★☆☆
Good Mornin' America 2022
ハイピッチのアコギのストロークで×1、派手なバンドサウンドのパート、そして間奏と16小節の繰り返しでごり押しで盛り上がる
14.
★☆☆
Lord 2022
子守歌のようなやさしい歌声、やさしいアレンジ。中盤から店中の人がハンドクラップ&オーイェー!そしてどこまでも行く
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15.
★☆☆
Wild Hoeses 2024
ふくよかなドラムサウンドでシャッフル。キャッチーなフックの効いたヴォーカルライン。
16.
★☆☆
Killing Floor 2024
やさしいピアノに語りかけるようなヴォーカルからガツーンとゴスペルのムードもあるパワーバラードのスタイルへ。中盤に抑え込まれるパートから想定通り↗↗↗ ゆったりと大きく盛り上がる感じはパープルレインのようだ。
17.
★★☆
It's PRINCIPLE! 2024
ドライブ感たっぷりのイントロは期待感もたっぷり、リズムをしっかりと捉えるヴォーカルラインはお見事。ホットなサビのシャウトはかっこいいぞ
18.
★☆☆
Angels 2024
ストリングスのコンビネーションからスタート。2コードでかき鳴らすギターにストリングスとコーラスが被さって大盛り上がりだ。
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