
多様な音楽性:EDM要素も取り込む新世代バンド|ソングライティングの才能:美しいメロディと洗練アレンジ
Rainbow Kitten Surprise(レインボー・キトゥン・サプライズ)、略称RKSは、ノースカロライナ出身の5人組インディー・ロック・バンド。
ボーカルのEla Melo(エラ・メロ)が持つジェンダーレスでカリスマ性のある歌声と、ジャンルを自在に横断する洗練されたソングライティングとアレンジが最大の魅力です。
彼らの音楽は、オルタナティブ・ロックを基盤としながら、R&Bやヒップホップのリズムを取り入れ、時にEDMやエレポップの要素も融合させた、ポップでダンサブルなサウンドが特徴。レビューにある通り、「Matchbox」のようなインパクトのある楽曲から、「No Occasion」のような美しいメロディが連なる傑作まで、幅広い表現力を持っています。
2024年の大作アルバム『Love Hate Music Box』(全22曲)は、その多様な音楽性を象徴しており、特にKacey Musgraves(ケイシー・マスグレイヴス)をフィーチャーした「Overtime」は必聴。
また、2025年リリースの「Dang」は、「最盛期のフィルコリンズを思わせる」と評されるほど、タイトで極上のバンド・サウンドが堪能できます。
▼ストリーミング記録
2025.12.現在/as of 2025.12.
01.
★☆☆
Matchbox 2018
イントロからバッチリのインパクトと期待感。洗練されたアレンジ、そしてEDMの要素もさりげなく取り入れている。
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02.
★☆☆
Code Blue 2024
やさしいメロディのミディアム、ビートもいいのを持ってきている。サビのハーモニーも気持ちいい
03.
★☆☆
Overtime - feat.Kacey Musgraves 2024
循環コード、アコギストローク、ハンドクラップとおいしい要素が揃っている。そしてケイシーがすばらしい、彼女のために創ったような曲
04.
★☆☆
No Occasion 2024
次々と美しいメロディが繋がっていく、まさに才能感じる一曲だ。
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05.
★☆☆
Dang 2025
最盛期のフィルコリンズを思わせるハリのある声と洗練されたギタ―サウンド、極上のタイトなドラム、美しいアコギのパートを挟んで↗↗ アレンジ構成はヒットのテクニック満載
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