MIG2019.10

▶選ばれた曲ばかり聞きたい方はプレイリスト 2019*09 にどうぞ
086.

The Bird And The Bee/Interpreting The Masters Volume 1:A Tribute To Hall & Oates  2010
/LA/ローウェル・ジョージの娘イナラ・ジョージと売れっ子プロデューサー&キーボーディスとのグレッグ・カースティンのジャズ風のエレクトロ・ポップ・デュオ。//んーこの手の作品はあまり好まないが、メンツがこのお二人ということで聴いてみた。グレッグは2017、2018とグラミー・プロデューサー・オブ・ザ・イヤー受賞。


087.

The Bird And The Bee/Interpreting The Masters Volume 1:A Tribute To Van Halen  2019
//↑のコンセプトの第二弾、やはり好みではないなぁ。


088.

The Bird And The Bee/Recreational Love  2015


089.

The Bird And The Bee/Ray Guns Are Not Just The Future  2008


090.

The Bird And The Bee/The Bird And The Bee  2007
/
行く行くポールのアルバムをプロデュースすることになるグレッグ・カースティン、随所にポールがイメージさせられるアレンジ。

091.

A Certain Ratio/acr:set  2018
/Manchester-UK/post-punk/1990年の再編集版


092.

A Certain Ratio/Dirty Boy・Shack Up  2019

093.

Jane Bunnett, Maqueque/
Jane Bunnett and Maqueque  2014
/Canada/
Afro-Cuban jazz/074-076のDayme Arocenaも参加

094.

Sofi Tukker/Treehouse (Japan Ver.) 2018
/NY/House,EDM-Duo/ワールド版より3曲多くAlisa Ueno参加の曲が2曲/
グラミー賞のベストダンス/エレクトロニックアルバムにノミネート/ホリーは1992BY、Germany>Canada>Italy,ハルバーンは1989BY,Massachusetts

095.

Foster the People/Pick U Up  2019/EP
LA/indie-pop,neo-saikederia/

096.

Alessia Cara/This Summer  2019
/EP/Canada/SSW/1996BY/2016BBCサウンド準優勝/2018グラミー新人賞

097.

Post Malone/Hollywood's Bleeding 2019
/1995BY/NY>Texas>LA/rap,rock,popだがジャンルレス/やはり1曲が決定打になる「Circles」の魅力、ポリスの「
見つめていたい」風でもあり、ワム!の「ラスト・クリスマス」のムードもある。

098.

King Princess/Ain't Together 2019/EP
/Brooklyn>LA/SSW/1998BY/同性愛者

099.

Poo Bear/Poo Bear Presents:Birthday Music 
2019
/1978or1979BY/Connecticut//SSW,Ducer/ジャスティン・ビーバーの主要コラボレーター

100.

Justin Bieber/Purpose (DX) 2015/Canada/1994BY/SSW//↑のPoo Bearと共同執筆の直近2作品を聴いてみた。

101.

Justin Bieber/Journals 2014


diary
日曜日はちょいとゆっくりできるので、朝から16時ごろまで映画音楽食事映画音楽ラン食事。今朝は目覚めもよくて、昨年末に買った本を読むなんてこともした。尾崎君が本棚に大切に置いていた「愛するということ/エーリッヒ・フロム著・鈴木昌訳」を開いた。生々しい文脈の連続だけれど、微妙なところをわかりやすく表現しているから人気なんだろう。尾崎君も答えを求めてこの本を開いたんだろうか...


愛によって、人は孤独感・孤立感を克服するが、依然として自分自身のままであり、自分の全体性を失わない。愛においては、二人が一人になり、しかも二人でありつづけるという、パラドックスが起きる。

     ~エーリッヒ・フロム「愛するということ」より



愛するということ 新訳版
エーリッヒ・フロム
紀伊國屋書店
1991-03-25









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