Bahamas

カナダの国旗 
抑制の効いたヴォーカルと卓越したミックス、洗練されたギター

カナダ出身のシンガーソングライター、Bahamas(バハマス)ことアフェイ・ヒューイットは、抑制の効いたヴォーカルと、卓越したギターテクニック、そして徹底的に洗練された音響設計で独自の地位を築いています。

彼の音楽性は、ルーツミュージックの素朴さに、カントリー・ファンクAORのエッセンスを繊細にブレンドしたユニークなもの。

唯一無二のギターサウンド
彼のギターは単なる伴奏ではなく、楽曲の主役です。「All I've Ever Known」のようなミディアムバラードから、「Done Did Me No Good」のような個性的なフレーズまで、その音色とフレージングは極めて味わい深いです。

進化するサウンド
初期の内省的なフォークから、「Waves」での派手なピアノを合図にしたビートアップ、「Someone Forever」でのドリーミーなコーラス処理まで、常に音楽的な探求を続けており、どの作品にも発見があります。



▼ストリーミング記録
 


2025.11.現在/as of 2025.11.

01.

★☆☆
Waves 2014
手で弦をなぞるように弾いているバッキングが気持ちいい。間奏のギターも素朴だが味わい深い。ピアノの派手なフレーズを合図にビートアップ、センス抜群!

02.

★☆☆
All I've Ever Known 2014
ビーチサイドに一気に連れていかれるギターサウンド、やさしいドラムに語りかけるようなヴォーカル。無駄な音は一切なし、心地いいミディアムバラードだ


03.

★☆☆
Any Place 2018
このギターサウンドはジャクソンブラウンのレイト・フォー・ザ・スカイのイントロを思わせる。耳元で歌ってるような音像。ギターの音色のよさと時計の音のようなリムショットが印象的だ


04.

★☆☆
Done Did Me No Good 2020
フィンガースナップに個性的なギターのフレーズ、ヴォーカルは被さりのないしっかりとした音像。それぞれの楽器の分離が凄い。

05.

★☆☆
Modern Man - feat.Madison Cunningham 2021
歌心のあるピアノとヴォーカルのランデブー。バンドがインした瞬間の気持よさ。見事なミックスだ。

06.

★☆☆
Louisiana 1927 feat.Madison Cunningham 2021
アル・グリーンのお株を奪うバラードナンバーだ、節回しはレオン・ラッセルのようでもある

07.

★☆☆
Someone Forever 2024
ピアノ、ベース、ギターの音の壁が美しいイントロ、リーバービーなヴォーカル処理が、コーラスと相まってドリーミーな音世界をって創っている。

08.

★☆☆
Only Inspiration 2025
キュートでやさしいピアノのフレーズで始まる。ピアノが綴ったフレーズがヴォーカルラインの音の流れだった。いいフレーズができると、曲が一気に出来上がるという過程が想像されるナンバーだ。ギターソロはここでも超刺激的

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