Shaka Ponk

フランスの国旗 
フランス発 エレクトロ・ファンク・ロックの融合、圧倒的なパワー

Shaka Ponk(シャカ・ポンク)は、パリで結成されたエレクトロニック・ファンク・ロックバンドです。その音楽性は、パンク、ファンク、メタル、ヒップホップ、エレクトロニカといった多様なジャンルを実験的に融合させた「フレンチ・タッチ・プータ・マドレ(French Touch Puta Madre)」と称されます。

特にライブパフォーマンスは、バンドの架空のメンバーであるデジタル猿の「Goz」をフィーチャーした映像と、ツインヴォーカル(FrahとSamaha)による圧倒的なエネルギーで観客を魅了した。

MTV Europe Music Awardsの受賞など、国際的な評価も高い実力派です。2024年に惜しまれつつ解散を発表した。


▼ストリーミング記録
 


2025.12.現在/as of 2025.12.

01.

★☆☆
Da Teen Town 2006
クリアなミックスで、激熱のファンクナンバー。4拍目の強烈なタメが


02.

★☆☆
Just a Nerd 2009
ホーミーのようなシンセから、リズムインでパンキッシュなアップチューンが展開、ヒップホップなフックのパートも効果的だ。

03.

★☆☆
Stop the Bot 2009
スカを思わせるリズムにクランチギターのバッキング、キャッチーなフックがドはまりなアップチューン

04.

★☆☆
French Touch Puta Madre - Live 2009
サイケなシンセ、激しいドラム、エフェクトされたベース、ミュートカッティングのギターで始まり、パワフルに展開する。サビのエッジの効いたギターリフはカッコいい。


05.

★☆☆
Let's Bang 2011
ヴォーカルの掛け声で、パワードラムにキャッチーなフックで始まる。パンキッシュな曲展開にロックなサビがスリリングだ

06.

★☆☆
Reset After All 2011
KISSなイントロのギターから疾走感のある展開へ一気に流れる。息もつかせない展開のパワーチューン


07.

★☆☆
4Xget 2014
KISSなギターリフのイントロから、パーカッシブなリズムトラックで展開する。全編ギターの繰りなすリズムがグイグイと引っ張る


08.

★☆☆
Faking Love 2017
テクノを思わせるフレーズが疾走する曲調、サビで一気にロック色に覆われる、どこかサウンドは違えどベンチャーズが頭に浮かんだ

09.

★☆☆
Rusty Fonky 2017
ナイル・ロジャースばりのハーフトーンのギターカットに、パワーギターが被さり、さらにアース・ウィンド・ファイヤーなブラスが追撃するパワーナンバー、ヴォーカルの感じはレッチリ


10.

★☆☆
On The Ro' - 2020 2020
ヘヴィーなギターリフで始まり、グルーヴィンなミディアムロックがドライブする。

11.

★☆☆
I'm on Fire - Gospel Live 2020
疾走感溢れるドラムにピアノのバッキング、それに乗り切るヴォーカルも疾走感バッチ入り。キメのアレンジもお見事だ

12.

★☆☆
Wanna Get Free - Gospel Live 2020
超ヘヴィーなイントロから軽快な展開のⒶ、キャッチーでハードななサビへ。×2からロボットヴォイスも加わる。


13.

★☆☆
Sirens Call 2021
EDMのスタイルのバッキング、ポップな展開はウィークエンドの曲のようだ。

14.

★☆☆
Dad'Algorhythm 2023
最高にクールなギターリフ、にディープ・パープルを思わせるヴォーカルライン。ドンピシャなバランス

15.

★☆☆
Gung Ho - Live on Neptune 2024
アコギのファンキーなギターリフからミディアム・シャッフルのブルージーな展開へ。神秘的なパートに、ジャニス・ジョプリンなヴォーカルも◎



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