Tobias Jesso Jr.

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トビアス・ジェッソ・Jr.:加発、グラミー受賞、卓越したソングライティング、ピアノを主軸とした構成力は聴き手の心を一瞬で掴む

トビアス・ジェッソ・Jr.(Tobias Jesso Jr.)は、カナダ・ブリティッシュコロンビア州ノースバンクーバー出身のシンガーソングライターである。2023年の第65回グラミー賞において、新設された最優秀ソングライター(クラシック以外)部門の初代受賞者となる快挙を成し遂げており、現代の音楽シーンにおけるトップクリエイターとして世界的な評価を確固たるものにした。

彼のアーティストとしての真髄は、鍵盤楽器を主軸に据えた極めて美しい旋律と、聴き手の内面に深く染み渡るタイムレスなソングライティングのセンスにある。洗練されたトラックメイクは、無駄な装飾を排した極めてタイトなリズムアプローチと、あたたかみのあるピアノの響きを基盤に誇り、ストリングスの繊細な配置や意表を突く大胆なアレンジの導入など、楽曲の本質を引き出す卓越した構成力を備えている。

楽曲の土台を支える緻密なアレンジ能力、および情感豊かでソリッドなボーカルワークをベースに持っており、流行のサイクルに左右されない普遍的なポップ・ミュージックとしての高い完成度を提示している。独自の審美眼でサウンドの可能性を更新し続け、世界中のリスナーから絶大な支持を集めている。


▼ストリーミング記録



2026.06.現在/as of 2026.06.

01.

★☆☆
Bad Words 2015
ゆったりとしたドラムで始まり、エレピのあたたかいサウンド、ややエフェクトされたラジオトーンのようなヴォーカルミックスで展開するバラード。無駄な音のなさとシンプルな表現力にジョンレノンをイメージした。


02.

★☆☆
True Love 2015
ピアノが美しいイントロ、しっかりとした間のあとにヴォーカルイン。美しいメロディはジョンの次にビリージョエルも頭に浮かんできた。タイトルワードの連呼のフックは言いにくそう/笑  いい曲

03.

★☆☆
Without You - Alternate Version 2015
ストリングスが全編やさしくクリエイトしてる。歌い出しにびくっと鳥肌が。ドラムの感じはリンゴスターが叩いてるように思えて、そしてヴォーカルはポールか?ジョンか?、そんな想像をしたよ。いい曲

04.

★☆☆
I Love You 2025
ピアノから始まるこれもバラード。今度は誰が出てくると楽しみに聴き進めた。ジョンももちろんあるんだが、ピアノマンというキーワードでエルトン・ジョンなメロディアスさを感じた。優しいメロディだ。と安どしていたらなんだ!なんだ!後半の激しいリズムの暴れ具合は!、ここ数年で一番の衝撃度だ、、、、何があったんだと気になったよ。スピーカーの故障かと








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