morgxn

アメリカ合衆国国旗 
morgxn|米ナッシュビル発、圧倒的ヴォーカルとソングライティング、サウンドメイク、アレンジと眩しい才能だ

morgxn(モーガン)は、アメリカ・テネシー州ナッシュビル出身のソロ・アーティスト、シンガーソングライターである。オルタナティヴ・ポップやインディー・ロックを軸に、感情豊かなヴォーカル表現とソウルフルな旋律で高い評価を獲得してきた。

ゴールドディスク認定(プラチナム認定実績)を受けた代表曲「home」をはじめ、数々の世界的大ヒット楽曲を世に送り出し、米ビルボードのオルタナティヴ・チャート上位ランクインや多大なストリーミング再生数を記録している。

彼の作品群における最大の魅力は、人間の内面や脆弱さをありのままに捉えた誠実な作詞センスと、一度聴いたら離れない圧倒的なメロディ展開にある。ピアノの叙情的な響きから力強いビート、重厚なコーラスワークワークまでを自由自在に操り、ダイナミックな音響構造を創り出す。

感情を揺さぶるフックと研ぎ澄まされたソングライティング、そしてジャンルを超越した表現力は、聴く者の心に深い余韻を残す。一過性の流行に依拠することなく、研鑽を重ねて構築される洗練された音像は、現代の音楽シーンにおいて普遍的な価値を放ち続けている。

▼ストリーミング記録



2026.07.現在/as of 2026.07.

01.

★☆☆
home - Toy Armada & DJ GRIND Remix 2017
MORGXN, Toy Armada, DJ Grind
パーカッシブなトラックにブラスのリフ、そして心拍ビート、フックもバッチリのヴォーカルライン。

02.

★☆☆
translucent 2018
MORGXN
静かな歌い出しから、ベース主導のビートが心地よいポップナンバー。スリリングなサビ、マイケルが生きていたら喜びそうだ、カッティング・エッジだ!って


03.

★☆☆
home ft. WALK THE MOON 2018
MORGXN, ウォーク・ザ・ムーン
このテイクもタイトで、カッコいいミックス。このフックにこのbpmはありだな

04.

★★★
blue feat. Nicholas Petricca 2019
MORGXN, Nicholas Petricca
やさしいピアノの流れはフレディを思い出すムードだ。メロディも実に美しい、いい曲。間奏から入ってくるストリングスいいね~

05.

★☆☆
OMM! 2019
MORGXN
ダブルスタートのドラム、に絡むフック、このメリハリ、クールだ。サビも頭に残る音階、体を揺らすことはしっかりと、忘れていないところがすごい。

06.

★☆☆
high and dry 2020
MORGXN
永らく聴いていなかったトムヨークの傑作、こうもしっかりと忠実に表現されたら聴き入ってしまう。

07.

★☆☆
WONDER - Jagwar Twin Remix 2020
MORGXN, Jagwar Twin
ゴスペルな展開かなと思わせて、アコギ軽快なアメリカーナ、コントラバスの優雅な音が見事にハマってる。お見事!間奏ギターの内に込めたパワーってサウンドも考えたね、お見事!

08.

★☆☆
MOOD SWING 2021
MORGXN
強力シャッフルのキラーチューン。ギターサウンドもばっちり。サビはキャッチーでミューズを彷彿とさせる

09.

★☆☆
PRETEND RAINBOW 2022
MORGXN
ゴスペルフィーリングも感じる歌い出し、暖かく優しいメロディ、バックは静かに見守るニュアンス。↑の強力な曲のあとにこんなことされたら泣くやん。コーラスパートは痺れるぜ、まったく。

10.

★☆☆
Backbone (It's Not Over) 2024
MORGXN
ヴォーカル先頭で始まるビートナンバー、軽快に展開するメロディはここでも極上、実に見事なソングライティング。

11.

★☆☆
My Revival - Remix 2024
MORGXN, St. Lucia
ウォシュボードのようなサウンドで幕開けするミディアム。それだけで強い印象、ヴォーカルラインは相変わらずメロディアスでリズミカル

12.

★☆☆
MAKE IT OUT ALIVE 2025
MORGXN
2025年、そういえばよく聴いた気がするサビライン。いろいろ使われてたのかな、いいサビだ。

13.

★☆☆
MIGRATION 2025
MORGXN
アコギのバッキングで展開する美しいメロディ。朝もやのように絡むピアノも◎、このサウンドメイク素晴らしいね、そしてサビの展開、いいバンドですね


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