ROLE MODEL

アメリカ合衆国国旗
Forbes 30 Under 30選出の、ROLE MODELが放つ極上のメロディ、見事なアレンジと洗練されたサウンド


ROLE MODEL(ロール・モデル)ことタッカー・ピルズベリーは、アメリカ合衆国メイン州出身のシンガーソングライター/プロデューサーである。フォーブス誌の「30 Under 30」に選出されるなど、現代ベッドルーム・ポップおよびインディー・ポップシーンで世界的な人気と高い評価を獲得している。

彼のサウンドの核心は、素朴なアコースティックギターや軽快なピアノのバッキングを軸とした、余白の美学が光るミニマルな音作りに存在する。等身大で親密な語り口のボーカルワークと、一度聴いたら離れない卓越したメロディセンスが見事に調和している。

アコースティックな質感からフォークやカントリー、ソウルフルなポップスまでしなやかに吸収するプロデュース手腕が冴え渡る。洗練されたビートの上で織りなす軽快かつフックの効いた楽曲群は、聴く者の日常に寄り添い確かな余韻を残す。

▼ストリーミング記録



2026.08.現在/as of 2026.08.

01.

★☆☆
girl in new york 2017
ギターのセンスあるコンビネーションの幕開けのミディアム。涼し気なメロディとコーラス

02.

★☆☆
gucci chair 2019
ピアノの素朴なアルペジオで展開するバラード、メロディラインは次々と展開していく感じで、聴き飽きさせない。ループされるいいフレーズが◎

03.

★☆☆
blind 2020
ギターのパーカッシブなバッキングが気持ちいい、軽快なアップチューン。メロディラインのリズミカルな気持ち良さが曲全体を形創っている

04.

★☆☆
cross your mind 2022
弾語りでソングライティングしたんだろうなと思わせるミディアム。キャッチーなサビが◎

05.

★☆☆
Somebody Else - Spotify Singles 2024
ドラム先導でヴォーカルインで同時にピアノも、エルトンジョンの作風にも似たポップなミディアム

06.

★☆☆
Superglue 2024
軽快なアコギのバッキングも目立つこと無い軽快なビートが心地よい。これもまた素晴らしくキャッチーなサビだ。×2からアコギが少し前に出てきている。気が付けばオルガンも。いい曲

07.

★☆☆
Deeply Still In Love 2024
オールマイラビングのジョンのカットにも似たギターカットがキマッテルアップチューン。これ、センス無いとできないバッキング。全体にポップで抜かりが無いが、ギターに耳がずっと張り付いてた

08.

★☆☆
So Far Gone (feat. Lizzy McAlpine) 2024
気持ち良さの極みといったイントロ、そっと入るヴォーカルも文句なし。

09.

★☆☆
Something, Somehow, Someday 2024
カントリータッチのアコギ、ヴォーカルはすぐそこにいるミックス。そっと控え目なハーモニーのサビがいい。


10.

★☆☆
High Hopes 3000 2026
イントロのピアノのバッキングが全編ビートと相まって引っ張ってくれるミディアム、マイケル・マクドナルドが得意とする感じ。そしてサビは期待にしっかりと答えてくれるレベル。かっこいいね




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