
ボビー・ギレスピー率いる、刺激と変化のロックバンド|古き良きもの ₊ 新しき良きもの
スコットランド・グラスゴー発、Primal Scream(プライマル・スクリーム)は、1982年にボビー・ギレスピーとジム・ビーティによって結成された、UKロックを代表する変幻自在のバンドです。
彼らはアルバムごとに音楽性を劇的に変化させることで知られ、初期のギター・ポップから、歴史的名盤『Screamadelica』で確立したダンス・ミュージック、サイケデリック・ロックへの接近、さらにはローリング・ストーンズ直系のルーツ・ロックまでを横断します。
ロバート・プラントやケイト・モスらとのコラボレーションも話題を呼び、常に刺激的なサウンドを追求。彼らの作品は、UKロック、オルタナティヴ、そしてダンス・ロックのファンにとって必聴の、挑戦と革新の記録です。
▼ストリーミング記録
2025.11.現在/as of 2025.11.
01.
★★☆
You're Just Dead Skin To Me 1989
切なくいいバラード、名曲ですね。ラストのハープが胸に沁みる。
02.
★☆☆
She Power 1989
アップテンポなポップナンバー、カノン進行。
03.
★☆☆
Gimme Gimme Teenage Head 1989
ギターリフが印象的なアップR&Rチューン。なんか日本でこんなのあったような..
04.
★☆☆
Everybody Needs Somebody 1994/2018
ストーンズのメモリーモーテル、無常の世界、それにフェイセズのイメージもある。ロックの不変の感動ゾーンを見事に仕上げたバラード。
05.
★☆☆
Revolutionary 1997
ミドルグルーヴ、ピアニカ?アコーディオン?ほぼインストのゆるい感じのこの曲もセンスあるわ。
06.
★☆☆
Jesus 1997
72bpmのバラード、ゆったりとうねる感じ
07.
★★☆
Know Ypour Rights 1997
まさにジョンレノン。オアシス全盛期にこのナンバーを出した。かっこいいわ。イントロのギターはジャックホワイトみたい。Primal Screamのシンガーソングライター、ボビー・ギレスピーは七変化する、感受性が相当強いんだろうきっと。
08.
★☆☆
Miss Lucifer 2002
electronica色が強いダンスチューン。この曲が収められてるアルバム「Evil Heat」には客演でロバート・プラントが参加している。
09.
★★☆
Skull X 2002
ギターリフのグルーヴ感が最高、単純なツーコードでぶっちぎる根性が最高。ライブ向きなキラーチューン。
10.
★☆☆
Space Blues Number 2 2002
Space Blues というだけあって、エレピの揺れた感じが宇宙空間をイメージさせる。97bpmのミディアムバラード
11.
★★☆
Rocks-Live
Primal Screamと最初に出会ったのがこの曲、ミックジャガーみたいだなって思った。最高のアップチューンだ。今聴いてもゾクってする。
12.
★☆☆
Some Velvet Morning-Extended Mix 2002
これはまさにダフトパンクかファットボーイスリムかって感じだ。ヴォーカルはスーパーモデルのケイト・モス。曲はLee Hazlewood
13.
★★☆
Country Girl 2006
electronica色が強かった前作「Evil Heat」から4年後に最高のロックアルバム「Riot City Blues」が登場した。このアルバムは大好き。
14.
★☆☆
Suicide Sally & Johnny Guitar 2006
ゴキゲンなアップチューン、中盤のアコギだけになるところカッコいい
15.
★☆☆
The 99th Floor 2006
音のニュアンスはストーンズの「メインストリームのならず者」に入ってそうななナンバー。このアルバム ホントいいわ。
16.
★☆☆
Hell's comin' Down 2006
今度はイッツオールオーバーナウからインスパイアされた感のあるナンバー、フィドルが入るあたりやラストのエレピソロはスティウィズミーみたいだし。フェイセズですか?。エンディングしょぼ(笑)
17.
★☆☆
Stone Ya to the Bone 2006
ジョンリーフッカーの激しい版、最高にイカシテル。
18.
★☆☆
I Love to Hurt (You Love to Be Hurt) 2008
×Lovefoxxx/CSS
ブラジルのディスコ・パンクバンド「CSS」のラヴフォックスが参加。ゴキゲンなダンスチューンとなってる。CSSって気になるので↓にピックアップした。
reference
CSS / Spotify Artist page top 人気の10曲
19.
★☆☆
Invisible City 2013
カッコいいギターリフとベースライン、そしてスリリングなブラスアレンジで疾走するナンバー。サビのフックもキャッチーだ。
20.
★☆☆
It's Alright,It's OK 2013
アコギのパーカッシブなストロークに粘りのあるリズムが気持ちいいミディアムハイなナンバー、ジョージマイケルをイメージした。U-LALAのフックも楽しい
21.
★☆☆
Golden Rope 2016
ボトムラインのグルーヴ、テクノのフレーバー、ニュアンスとしてはケミカル・ブラザーズかファットボーイ。
22.
★★☆
Broken-Remasterd 2019 Single
これもカノン進行ながら、ライブでの感動的な展開を想像できる。たくさんの中でこのコード進行の曲が数曲あってもファンは何も文句がない。人の心に響くのはだれも止められない_
23.
★☆☆
Chase It Down 2021
Bobby Gillespie×Jehnny Beth
フランスのシンガーソングライター、女優の「ジェニー・ベス」のコラボ。
24.
★☆☆
Don't Fight It,Feel It - 12"Version 2021
Bpm118のパワービートグルーヴ。気持ちいい、最高。
25.
★☆☆
Scremadelica 2021
bpm96のミディアムグルーヴ、ビートはグイグイと突き上げるがタイトルワードの繰り返されるフックがクール。知ってか知らいでかbpmが95~97の範囲で波打ってる。
26.
★☆☆
Spirea X 1986/2023
僅か1分ほどのインストナンバーだが、エキサイティングなドライブ感たっぷりの作品。2023年にリリースされたコンピのラストに収録されている。初期に僅かだけで脱退したオリジナルメンバーJim Beattieの手によるものではないかと推測する。彼はその後この曲名をバンドの名にしていてアナザーサイドのプライマルと言えるかもしれない。少し聴いてみたが浮遊感んとグルーヴがあって興味深い。
27.
★☆☆
Ready To Go Home 2024
ゴスペル風な幕開けから、ブリブリのかっこいいベースが際立つ展開でヴォーカルイン。2.4拍に絶妙のタメのビートはカッコいい。
28.
★☆☆
Love Ain't Enough 2024
8つ打ちのビートにジミーペイジのイメージのギターリフ。最近いくつか聴いたが、このビートは斬新。よくよく聴くと細かく変化してるのがすごい
29.
★☆☆
Innocent Money - Edit
もう1テイク収録されているが、こちらがグッと来た。古きダンスミュージックの色合いが見え隠れする。

彼らはアルバムごとに音楽性を劇的に変化させることで知られ、初期のギター・ポップから、歴史的名盤『Screamadelica』で確立したダンス・ミュージック、サイケデリック・ロックへの接近、さらにはローリング・ストーンズ直系のルーツ・ロックまでを横断します。
ロバート・プラントやケイト・モスらとのコラボレーションも話題を呼び、常に刺激的なサウンドを追求。彼らの作品は、UKロック、オルタナティヴ、そしてダンス・ロックのファンにとって必聴の、挑戦と革新の記録です。
▼ストリーミング記録
2025.11.現在/as of 2025.11.
01.
★★☆
You're Just Dead Skin To Me 1989
切なくいいバラード、名曲ですね。ラストのハープが胸に沁みる。
02.
★☆☆
She Power 1989
アップテンポなポップナンバー、カノン進行。
03.
★☆☆
Gimme Gimme Teenage Head 1989
ギターリフが印象的なアップR&Rチューン。なんか日本でこんなのあったような..
リンク
04.
★☆☆
Everybody Needs Somebody 1994/2018
ストーンズのメモリーモーテル、無常の世界、それにフェイセズのイメージもある。ロックの不変の感動ゾーンを見事に仕上げたバラード。
05.
★☆☆
Revolutionary 1997
ミドルグルーヴ、ピアニカ?アコーディオン?ほぼインストのゆるい感じのこの曲もセンスあるわ。
06.
★☆☆
Jesus 1997
72bpmのバラード、ゆったりとうねる感じ
07.
★★☆
Know Ypour Rights 1997
まさにジョンレノン。オアシス全盛期にこのナンバーを出した。かっこいいわ。イントロのギターはジャックホワイトみたい。Primal Screamのシンガーソングライター、ボビー・ギレスピーは七変化する、感受性が相当強いんだろうきっと。
リンク
08.
★☆☆
Miss Lucifer 2002
electronica色が強いダンスチューン。この曲が収められてるアルバム「Evil Heat」には客演でロバート・プラントが参加している。
プライマル・スクリームの作品で歌ったのは、音楽の輝かしい歴史を振り返って参考にして、それを現代の社会に持ってくるプライマルのやり方が素晴らしいと思うからなんだよ <ロバート・プラント>
09.
★★☆
Skull X 2002
ギターリフのグルーヴ感が最高、単純なツーコードでぶっちぎる根性が最高。ライブ向きなキラーチューン。
10.
★☆☆
Space Blues Number 2 2002
Space Blues というだけあって、エレピの揺れた感じが宇宙空間をイメージさせる。97bpmのミディアムバラード
11.
★★☆
Rocks-Live
Primal Screamと最初に出会ったのがこの曲、ミックジャガーみたいだなって思った。最高のアップチューンだ。今聴いてもゾクってする。
12.
★☆☆
Some Velvet Morning-Extended Mix 2002
これはまさにダフトパンクかファットボーイスリムかって感じだ。ヴォーカルはスーパーモデルのケイト・モス。曲はLee Hazlewood
リンク
13.
★★☆
Country Girl 2006
electronica色が強かった前作「Evil Heat」から4年後に最高のロックアルバム「Riot City Blues」が登場した。このアルバムは大好き。
★☆☆
Suicide Sally & Johnny Guitar 2006
ゴキゲンなアップチューン、中盤のアコギだけになるところカッコいい
15.
★☆☆
The 99th Floor 2006
音のニュアンスはストーンズの「メインストリームのならず者」に入ってそうななナンバー。このアルバム ホントいいわ。
16.
★☆☆
Hell's comin' Down 2006
今度はイッツオールオーバーナウからインスパイアされた感のあるナンバー、フィドルが入るあたりやラストのエレピソロはスティウィズミーみたいだし。フェイセズですか?。エンディングしょぼ(笑)
17.
★☆☆
Stone Ya to the Bone 2006
ジョンリーフッカーの激しい版、最高にイカシテル。
リンク
18.
★☆☆
I Love to Hurt (You Love to Be Hurt) 2008
×Lovefoxxx/CSS
ブラジルのディスコ・パンクバンド「CSS」のラヴフォックスが参加。ゴキゲンなダンスチューンとなってる。CSSって気になるので↓にピックアップした。
reference
CSS / Spotify Artist page top 人気の10曲
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19.
★☆☆
Invisible City 2013
カッコいいギターリフとベースライン、そしてスリリングなブラスアレンジで疾走するナンバー。サビのフックもキャッチーだ。
20.
★☆☆
It's Alright,It's OK 2013
アコギのパーカッシブなストロークに粘りのあるリズムが気持ちいいミディアムハイなナンバー、ジョージマイケルをイメージした。U-LALAのフックも楽しい
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21.
★☆☆
Golden Rope 2016
ボトムラインのグルーヴ、テクノのフレーバー、ニュアンスとしてはケミカル・ブラザーズかファットボーイ。
リンク
22.
★★☆
Broken-Remasterd 2019 Single
これもカノン進行ながら、ライブでの感動的な展開を想像できる。たくさんの中でこのコード進行の曲が数曲あってもファンは何も文句がない。人の心に響くのはだれも止められない_
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23.
★☆☆
Chase It Down 2021
Bobby Gillespie×Jehnny Beth
フランスのシンガーソングライター、女優の「ジェニー・ベス」のコラボ。
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24.
★☆☆
Don't Fight It,Feel It - 12"Version 2021
Bpm118のパワービートグルーヴ。気持ちいい、最高。
25.
★☆☆
Scremadelica 2021
bpm96のミディアムグルーヴ、ビートはグイグイと突き上げるがタイトルワードの繰り返されるフックがクール。知ってか知らいでかbpmが95~97の範囲で波打ってる。
リンク
26.
★☆☆
Spirea X 1986/2023
僅か1分ほどのインストナンバーだが、エキサイティングなドライブ感たっぷりの作品。2023年にリリースされたコンピのラストに収録されている。初期に僅かだけで脱退したオリジナルメンバーJim Beattieの手によるものではないかと推測する。彼はその後この曲名をバンドの名にしていてアナザーサイドのプライマルと言えるかもしれない。少し聴いてみたが浮遊感んとグルーヴがあって興味深い。
リンク
27.
★☆☆
Ready To Go Home 2024
ゴスペル風な幕開けから、ブリブリのかっこいいベースが際立つ展開でヴォーカルイン。2.4拍に絶妙のタメのビートはカッコいい。
28.
★☆☆
Love Ain't Enough 2024
8つ打ちのビートにジミーペイジのイメージのギターリフ。最近いくつか聴いたが、このビートは斬新。よくよく聴くと細かく変化してるのがすごい
29.
★☆☆
Innocent Money - Edit
もう1テイク収録されているが、こちらがグッと来た。古きダンスミュージックの色合いが見え隠れする。
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