Sigur Rós

アイルランドの国旗
宇宙のタイム感、次元が違う<2曲追加>

アイルランドのポストロックバンド。結成した日にヨンシーの妹が生まれ、Sigurrósと名づけられたためバンド名もここから取った。Sigur Rósとは、アイスランド語で勝利、薔薇を意味する。ゆったりと動く海や、万物を携える大地のような彼らの創り出す我々とは違うタイム感、風や波のように雄大な音には深い意味があるんだろう。何かを思い浮かべずにはいられない。深い感動がそこにある。


▼ストリーミング記録



2025.10..現在/as of 2025.10.

01.

★☆☆
Von 1997
インパクト大のジャケットアート、お国柄がわかるような大地と海風を思わせるサウンド、トムヨークの作品にあるような全体の音の一体感がまったく耳の邪魔にならない、よくよく聴くと効果的な音使いやメリハリがしっかりとある。


02.

★☆☆
Syndir Guds - Recycled by Biogen 1998
リサイクルマークのジャケットアート。シンセベースとベースとガットギター、2分当たりからリアルなドラムが。ピーク割れのような効果音も何かを訴えてる。ごみ問題かな?


03.

★☆☆
Untitled #1 - Vaka 2002
オルガンにピアノ、揺れるコーラス、繰り返しで盛り上がる


04.

★★☆
Andvari 2005
美しいギターのアルペジオ、ピアノの高音部、情感たっぷりのヴォーカルが心地いい。ファルセットも◎//2025年リリースされたライブテイク↓も痺れる

05.

★☆☆
Svo Hijott
空高く舞い上がる感じです、この音がするイメージ。後半激しく盛り上がる





06.

★★★
Staralfur - Live 2007
ライブなので若干音がリアルというか生々しい。いい曲Like It


07.

★★☆
Stormur 2013
のっけからアップテンポなライブ映えする作品。盛り上がるだろうね。ドラムいい音。

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08.

★★☆
Dagrenning (with Steindór Andersen, Hilmar Örn Hilmarsson & María Huld Markan Sigfúsdóttir) 2020
feat.Hilmar Örn Hilmarsson×María Huld Markan Sigfúsdóttir×Steindór Andersen
アイスランドの作曲家「ヒルマル・オウルン・ヒルマルソン」アイスランドのミュージシャンである「ステインドール・アンデルセン」と「マリア・フルド・マルカン・シグフスドッティル」とのコラボで2002年に収録したオーケストラとの共演ライブ『Odin's Raven Magic』が18年の時を経て遂にリリースされた。このナンバーはラストの曲、11:35の尺。傑作だ、後半のドラムが入ったあたりはたまらなく痺れっぱなしだ。音から感じるものは人間の愚かさとか、悲壮感に打ちひしがれている僻地の人々とかを感じ取った。⊳HMVのサイトが詩の内容を書いてくれている。

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Odins Raven Magic [Analog] Sigur Rós



09.

Untitled #8 2002 - 2022 Remaster
11:52のロングなミディアムナンバー、シネマティックなイメージであるが中盤からの熱い展開はピンクフロイドを宇宙全体に発信している気分になった。そしてアウトロに向けてさらにヒートアップする。


10.

★☆☆
Blóðberg 2023
一段づつ積み上げていく、あるいは一段づつ登っていくイメージの展開、シンフォニックアレンジは優しく包み込むイメージ。

11.

★☆☆
Ylur 2023
遥かなる大地を見晴らす高台、断崖の上、神聖な音楽が地球上に響き渡るといったイメージ。緊張と緩和の絶妙に混じり具合、シネマティック・シンフォニーで展開する


12.

★☆☆
Hoppipolla 2005 - 2025 Remaster 
中盤からのストリングスとの盛り上がりは実に雄大で感動的

13.

★☆☆
Ō Friõur 2005 - 2025 Remaster 
繊細なアンサンブルのパートで中盤まで遠くに虫の声も聴こえてる。目覚めたようにヴォーカルが入るのはごく普通なのに感動的だ、抑揚のあるストリングスも温かい

▼シガーロスの主要人物のJonsi /ヨンシーはソロや別ユニットでの作品もある。


▼Jonsi /ヨンシーの2010年ソロアルバム「Go」9曲目が◎



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