
メロディーは簡単に浮かんでくるし、それが良い時は、火照りや快感があるのがわかる_エリン・モラン
A Girl Called Eddyことエリン・モランは、アメリカ・ニュージャージー出身、現在はロンドンを拠点に活動するシンガーソングライターです。彼女の最大の魅力は、バート・バカラック、キャロル・キング、カーペンターズといった巨匠たちの影響を色濃く反映した卓越したソングライティングと、情感豊かなヴォーカルです。
特に、カーペンターズを彷彿とさせる優しくも力強い歌声と、サビでの劇的なオーケストレーションや大胆なコード展開は圧巻。楽曲には、ポール・マッカートニーやギルバート・オサリヴァンのようなメロディセンス、そしてスティーヴィー・ワンダーを思わせるハーモニカなど、名曲の遺伝子が深く刻まれています。
2004年に発表されたセルフタイトルのデビューアルバムで、その才能が一気に注目を集めました。そして、16年という長い沈黙を破り、2020年に2ndアルバムをリリースし、美しき70'sサウンドを現代にしっかりと継承していることを証明しました。
た、フランス人ミュージシャンであるメディ・ザンナド(FUGU)とのデュオプロジェクトThe Last Detailとしても活動しており、こちらではキャロル・キングの『タペストリー』を想起させる美しいサウンドを披露しています。
彼女の作品は、過去の名作へのオマージュに留まらず、モダンな感覚を取り入れたアレンジにより、時代を超えて愛される普遍的なポップミュージックとして響き渡ります。
▼ストリーミング記録
2025.11.現在/as of 2025.11.
メディ・ザンナド(フグ)とのデュオプロジェクトThe Last Detailも含めています。
01.
★★☆
Heartache 2001
しっかりと記憶に残るであろうR&Bテイストのスウィート&メロウナンバー。アカペラで始まり、その後の歌い出しの1小節で一気に心をつかまれる。名作アルバム「A Girl Called Eddy」が生まれる3年前に発売されたEPに収録されている。
02.
★☆☆
Girls Can Really Tear You Up Inside 2004
まったりといい声のヴォーカルにうっとりしてしまう。Aメロ、Bメロ、サビとどれも歌い出しのところがたまらなくいい。カーペンターズの世界観。
03.
★★☆
People Used to Dream About The Future 2004
「People」ってところで感動的な展開になる。何とも美しい音の重なり、情感たっぷりのヴォーカルの後のサビのオーケストレーション、そのあとに静かに持って行ってまたサビへと二段階、まさにお手本。
04.
★★☆
Litlle Bird 2004
歌い出しからしばらく聴いて、これは「ROSE」風に来るなと推測。そうは行かず「I Honesty Love You」に行った。素晴らしい。
05.
★★☆
Golden 2004
サビで一気に盛りあがる、メリハリのきいたナンバー、ライブでは間違いなく威力を発揮する。激しくなるがコードはモダンなんだ、Like It.
06.
★☆☆
You're Not Mine 2018
The Last Detail
もうキャロルキングが歌っててもいいくらいに音世界を捉えています。美しい流れなので、聴き終わった後は「タペストリー」聴いた後かなって思う。
07.
★☆☆
Talk To Me 2018
The Last Detail
シェリルクロウがつくりそうなナンバー&ブリッジのあたりはキャロルキングの得意パターン。上手にまとめましたね、センス抜群。
★★☆
Lazy 2018
The Last Detail
ショパンのようなピアノのソロからいきなりサビにいくなんて、そしてメロディラインはラズベリーズのようにメロディアス。この大胆なアレンジが感動を呼ぶ。
アナログを買おう!
09.
★☆☆
Pale Blue Moon 2020
ロマンチックなワルツ・バラード
10.
★☆☆
Been Around 2020
やはり彼女は70’sの美しき音楽たちに魅せられてるのだろう。2020年代にしっかりと美しく継承している。イントロはキャロルキング、後半のハーモニカなんてまるでスティービーが吹いてそうなんだから。
11.
★☆☆
Jody 2020
90’sのムード、リサ・スタンスフィールドあたりを思い出した。あのムードにエリンの生々しいヴォーカルが刺激的だ。
12.
★☆☆
Finest Actor 2020
2コードが骨格をなすミディアムバラード、イーグルスをも思わせる涼し気なムード、心地よい音の重なりだ
特に、カーペンターズを彷彿とさせる優しくも力強い歌声と、サビでの劇的なオーケストレーションや大胆なコード展開は圧巻。楽曲には、ポール・マッカートニーやギルバート・オサリヴァンのようなメロディセンス、そしてスティーヴィー・ワンダーを思わせるハーモニカなど、名曲の遺伝子が深く刻まれています。
2004年に発表されたセルフタイトルのデビューアルバムで、その才能が一気に注目を集めました。そして、16年という長い沈黙を破り、2020年に2ndアルバムをリリースし、美しき70'sサウンドを現代にしっかりと継承していることを証明しました。
た、フランス人ミュージシャンであるメディ・ザンナド(FUGU)とのデュオプロジェクトThe Last Detailとしても活動しており、こちらではキャロル・キングの『タペストリー』を想起させる美しいサウンドを披露しています。
彼女の作品は、過去の名作へのオマージュに留まらず、モダンな感覚を取り入れたアレンジにより、時代を超えて愛される普遍的なポップミュージックとして響き渡ります。
▼ストリーミング記録
2025.11.現在/as of 2025.11.
メディ・ザンナド(フグ)とのデュオプロジェクトThe Last Detailも含めています。
01.
★★☆
Heartache 2001
しっかりと記憶に残るであろうR&Bテイストのスウィート&メロウナンバー。アカペラで始まり、その後の歌い出しの1小節で一気に心をつかまれる。名作アルバム「A Girl Called Eddy」が生まれる3年前に発売されたEPに収録されている。
02.
★☆☆
Girls Can Really Tear You Up Inside 2004
まったりといい声のヴォーカルにうっとりしてしまう。Aメロ、Bメロ、サビとどれも歌い出しのところがたまらなくいい。カーペンターズの世界観。
03.
★★☆
People Used to Dream About The Future 2004
「People」ってところで感動的な展開になる。何とも美しい音の重なり、情感たっぷりのヴォーカルの後のサビのオーケストレーション、そのあとに静かに持って行ってまたサビへと二段階、まさにお手本。
04.
★★☆
Litlle Bird 2004
歌い出しからしばらく聴いて、これは「ROSE」風に来るなと推測。そうは行かず「I Honesty Love You」に行った。素晴らしい。
05.
★★☆
Golden 2004
サビで一気に盛りあがる、メリハリのきいたナンバー、ライブでは間違いなく威力を発揮する。激しくなるがコードはモダンなんだ、Like It.
06.
★☆☆
You're Not Mine 2018
The Last Detail
もうキャロルキングが歌っててもいいくらいに音世界を捉えています。美しい流れなので、聴き終わった後は「タペストリー」聴いた後かなって思う。
07.
★☆☆
Talk To Me 2018
The Last Detail
シェリルクロウがつくりそうなナンバー&ブリッジのあたりはキャロルキングの得意パターン。上手にまとめましたね、センス抜群。
★★☆
Lazy 2018
The Last Detail
ショパンのようなピアノのソロからいきなりサビにいくなんて、そしてメロディラインはラズベリーズのようにメロディアス。この大胆なアレンジが感動を呼ぶ。
アナログを買おう!
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09.
★☆☆
Pale Blue Moon 2020
ロマンチックなワルツ・バラード
10.
★☆☆
Been Around 2020
やはり彼女は70’sの美しき音楽たちに魅せられてるのだろう。2020年代にしっかりと美しく継承している。イントロはキャロルキング、後半のハーモニカなんてまるでスティービーが吹いてそうなんだから。
リンク
11.
★☆☆
Jody 2020
90’sのムード、リサ・スタンスフィールドあたりを思い出した。あのムードにエリンの生々しいヴォーカルが刺激的だ。
12.
★☆☆
Finest Actor 2020
2コードが骨格をなすミディアムバラード、イーグルスをも思わせる涼し気なムード、心地よい音の重なりだ
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