カッコよさがまず先にある
最近知ったばかりの「ドレスコーズ」の志摩遼平の2003-2011までのバンド「毛皮のマリーズ」憧れたロックへの思いがストレートに現れた、心意気と熱量を強く感じるバンドだ。
このバンドも私の空白の15年間<2000-2015年>に活躍したために、リアルタイムでは知りうることができなかった。
ポリシー<楽曲重視>としてSpotifyで音のみの紹介となりますが、興味を持ったならぜひ「REBEL SONG」か「ジャーニー」あたりをYouTubeで見てみるといい。
ロックってのは、ロックの良さってものは
これかもしれないって思えるから_
志摩遼平の今のバンド「ドレスコーズ」の特集↑
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2024.09.現在/as of 2024.09.
01.
★☆☆
FUJIYAMA-FLASH 2006
NYのアーリーパンクやサイケ・ロックの色合いの濃い作品。
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02.
★☆☆
MAYBE 2008
こんなロッカバラードでさえ、熱い気持ちを炸裂させている。ふとした小さな気持ちが、いっぱい考えたり、他人に話したりして大きな問題になったりすることってあるよね_ で、後戻りできないから爆発する。
03.
★☆☆
REBEL SONG 2008
リアルタイムで知らないのが残念に思う。ライブで最高のパフォーマンスを想像できる、ゴキゲンなアップチューン。
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04.
★☆☆
ジャーニー 2008
存在感のあるベースのゴリゴリのサウンドが耳に懐かしい。ビートのグルーヴ感も最高ですね。
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05.
★☆☆
人生Ⅱ2009
ストレートな歌詞の内容を、魂のシャウトで伝えようとするのは、若者たちの大人たちからの抑圧から逃れられないもどかしさを代弁してるかのようだ
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06.
★★★
晩年 2010
歌詞にある「春の夕暮れ」に思った、春にみんながスタートするときに、よく自分だけが取り残された気がするもんだ。なんか私もそんな記憶がある。タイトルも晩年なんて...いい曲です。
07.
★☆☆
すてきなモリー 2010
ベースのいい女、栗本ヒロコが「春を売った覚えなどないのに アレが全く来やしないわ~」と歌う。ポップロックナンバー。
08.
★☆☆
サンデーモーニング 2010
レットイットブリードやデッド・フラワーズなんかのようなカントリーロックタッチ。いいね。
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09.
★☆☆
弦楽四重奏曲第9番ホ長調「東京」2011
タイトルがインパクトある。このような曲はバンドとして持っておきたいと思う。和歌山から一人上京して思うところいろいろあったんでしょうかねぇ
10.
★☆☆
Mary Lou 2011
モータウンや、スタイルカウンシルの感じもあるポップナンバー。
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