The Stone Roses

イングランドの国旗
炎のギター、UKロックのバイブル

1989年と1994年、たった2枚のアルバムで、後世に大きな影響を残した。特にデビューアルバムの「The Stone Roses 1989」は神がかり的な作品として今でも数々のランキングで上位に登場する。
2011年に再結成、派手なライブをして以来シングル数枚のみでアルバムはリリースしていない。



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2024.05.現在/as of 2024.05.

01.

★☆☆
I Wanna Be Adored 1989
タメの効いた重いリズムがグルーヴして、ホントたくさんのバンドに影響を与えたのがわかるメロディが流れていく。ジョンのギターもエッジが効いてカッコよく、ライブではおそらくじっとしていられなくなる。

02.

★☆☆
Waterfall 1989
今のドリームロックなんかに繋がる感じ、3分半あたりからのサイケなギターを絡めたグルーヴが気持ちいい。これも後半はライブでのアゲアゲ仕様。

03.

★☆☆
This Is the One 1989
ザ・フーを思わせるダイナミックなアレンジ、そう思えばドラムがキース・ムーンにも聴こえてくる



04.

★☆☆
(Song For My) Sugar Spun Sister 1989
メロディラインはポップだが、ギターのタイム感というか、しっかりとエッジが効いて単なるポップロックに終わっていない。ヴォーカル&コーラスはビートルズ風。


05.

★☆☆
I Am The Resurrection 1989
アルバムのラストを飾るナンバー、二部構成になっていて前半はポップな展開だが、3分半あたりからの後半のパートはQマガジンの「100グレイテストギタートラック」のリストで10位にランクインした。確かにライブ仕様。ビールうまそう




06.

★☆☆
Fools Gold 1989
全編一貫してワウギターとタイトなドラム、そしてメリハリの利いたベースが支配する。尺も7分弱、カッコいいグルーヴだ。バンドマンなら分かるはず。再発版ではこの曲がラストの曲になっている。

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The Stone Roses [12 inch Analog]  The Stone Roses 

07.

★☆☆
Driving South 1994
ツェッペリンを思わせるギターリフがカッコいいブルースロック。リズムも合わせて重量級。ギターが暴れまわっていますね。

08.

★☆☆
Your Star Will Shine 1994
wikiにはジョン主導で制作されたとあるが、前作からしっかりと進化した形だ。このナンバーもペイジ&プラントで演りそうな曲調。

09.

★★☆
Begging You 1994
いきなり来るアップテンポのグルーヴナンバー、これ聴いてたらケミカル・ブラザーズやファットボーイ・スリム、さてはプロディジーあたりにも影響を与えてたんじゃ? と思ってしまう。ゴキゲンだ。


10.

★☆☆
Tears 1994
あきらかにこの曲もツェッペリン、後半は露骨にあの曲ですね(笑)。


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Second Coming [12 inch Analog]  The Stone Roses


11.

Waterfall - 12" Remix 2000
feat.Paul Oakenfold×Steve Osborne
このリミックスは気持ちいい


12.

★☆☆
All For One 2016
イントロでねジョン・スクワイアが来たーって感じ、で「あっ!」録音は少し変わったかな、当然と言えば当然だが。好みは分かれるところ、ヴォーカルはこのテイクの方が救われるけど.. それにしてもラストのギター熱いわ。

 
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