FARR

英国国旗アメリカ合衆国国旗
ファー:米英の才能が融合。圧倒的なヴォーカルと緻密なトラックメイク、知的なアレンジ能力と圧倒的なセンスで魅せる

FARR(ファー)は、アメリカ・ロサンゼルスを拠点に活動するヴォーカリストのロメオと、イギリス・ロンドンを拠点に活動するプロデューサー兼マルチインストゥルメンタリストのリンデン・ジェイによって結成された大西洋横断型の音楽デュオである。その圧倒的な歌唱力と卓抜したプロデュース能力の融合によって、現代のグローバルなインディー・シーンにおいて存在感を確立している。

彼らのアーティストとしての真髄は、ルーツに深く根ざしたソウルやR&Bの濃厚な情感と、最先端のエレクトロニック・ミュージックの鋭利なダイナミズムを高次元で融和させた先鋭的なソングライティングにある。

2つの異なる都市の音楽文化が交錯する音響設計は、人間の内面を揺さぶるエモーショナルな歌声の魅力を最大限に引き出しつつ、メリハリの効いたタイトなリズムの構築や、一音一音の分離を極限まで突き詰めた緻密なミックス処理を誇る。シンプルながらも洗練されたベースのフレーズ、厚みのあるコーラスワークを巧みに配置する卓越したセンスがあり、時代や流行のサイクルに一切流されることのない普遍的なグルーヴを提示しリスナーを魅了し続けている。



▼ストリーミング記録



2026.06.現在/as of 2026.06.

01.

★☆☆
Down 2017
メリハリの利いたアレンジに圧倒的なヴォーカルが凄いね

02.

★☆☆
Blades 2017
2コーラス目から、プリンスサウンドのようにタイトになる。2泊4拍のメタリックな音がドキッとする。やはりメリハリ考えてるねぇ

03.

★☆☆
Rebel Soul 2017
サビからが派手にシンセベースがブリブリ、効果的な音が随所に配置されて度胆を抜かれる。後半にかけてルカサーばりのギターがライブでは見せ場となりそう。↓のYouTubeでの「Rebel Soul 」ではギターはフューチャーされてませんがヴォーカルの凄いこと! コーラスは3人。




04.

★☆☆
Reversible 2018
Aメロのヴォーカルは、まさにボブ・マーリーのように悶え歌う感じがいい。後半はファルセット中心で、コーラスとシンセがユニゾンで煽り立てて盛り上がる。

05.

★☆☆
Indecision 2018
飽きさせないアレンジ、サビのインパクトとかホントよく考えてる。




06.

★☆☆
Someway Somehow 2019
聴いたイメージはホール&オーツのサラスマイルかな、ヴォーカルはホットでコーラスもブ厚い。



この写真だとジョンの方が背が高いみたい


07.

★☆☆
Bulletproof 2019
ヴォーカルメロディとバックトラックが絶妙に合わさっていいグルーヴを出してる。2コーラス目からはファルセットで、飽きさせない。このヴォーカルはイケメンだし凄い。

08.

★☆☆
Technicolour 2020
ギターすごくいい音、ヴォーカルは相変わらずのキレキレ。録音変わって、かなりレベルアップしてますね、各楽器の分離もしっかり、音の密、濁り解消されています。僅か一年で。やるね

09.

★☆☆
Paranoid 2020
古き良きR&Bから、最新のドレイクやフランク・オーシャンなんかの節回しまで研究してます。センスあるからすっと吸収するんでしょうね。

Weightless 2020 FARR

10.

★☆☆
Freedom (Insightful Remix) 2020
スネアポジションの見事なタメ、ヴォーカルはボブ・マーリー+マーヴィン・ゲイという感じのおいしさのミディアムグルーヴナンバー

11.

★☆☆
Let It Go 2020
Guest performance in Erick the Arohitect×loyle carner
このシンプルなメロウヒップホップ、何が凄いかというとミックスの妙味だ。バックトラックの心地いい音たち、そしてヴォーカルの絶妙のクリアさ。まるでシルクの様な波長が鼓膜にやってくる。何度も何度も聴けて聴き疲れない。これは聴いているのも忘れるレベル。ニューヨークのブルックリン出身のラッパー「エリック・ザ・アーキテクト」と南ロンドン出身の1993年生まれのジャジーなラッパー「ロイル・カーナー」とのコラボ。

12.

★☆☆
In Need Of A Friend - Remix 2024
軽かなビートに、センス抜群のベース、このベースのフレーズとリズムに完全にノックアウトされてしまった。かっこよすぎ!


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