James Vincent McMorrow

🔷James Vincent McMorrow ジェイムス・ヴィンセント・マクモロー 玉置君も聴いてるのかな?

アイルランド、ダブリンのSSW。創作スタイルはグレン・ハンサードの流れになるんだろうけれど、繊細でファルセットを多様するシング・スタイルは独自のものがある。

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2022.01現在/as of 2022.01


01.20.1184.

We Don't Eat 2010
James Vincent McMorrow
Ireland/SSW
全体を通して丸々ピアノの一音引きが鳴り続ける中にコードが進行していく。徐々に盛り上がる感じはドラマチックだ。

アナログを買おう!

ファンの間で評価の高いデビュー作

02.20.1185.

When I Leave 2014
James Vincent McMorrow

後半のフックのループで盛り上がる感じは、高揚感がある。


03.20.1186.

Gold 2014
James Vincent McMorrow

どうも得意なパターンがあるようだ。


04.20.1187.

How to Waste a Moment 2015

一拍目のタメとタイトなスネアと木琴が形をつくる、投げつけるようなメロディがミディアムながら、飽きさせないところか。ビートに体をあずけて楽しめるナンバー。

05.20.1188.

Rising Water 2016
James Vincent McMorrow

ビートが引っ張るアップチューン。




06.20.1189.

Bend Your Knees 2017
James Vincent McMorrow

サビでアレンジされているブラスやコーラスの派手な感じ、ジャスティン・ヴァーノン<ボン・イヴェール>の手法に近く、ちょっと音の重なりが大げさだがインパクトがある。


07.20.1190.

★☆☆Pink Salt Lake 2017
James Vincent McMorrow

イントロからAメロのあたりの切なく哀愁を帯びたメロディライン、コード進行、これで盛り上がって来たらヤバイと思ったら、あらら終わり?若干物足りなく思った。


08.20.1191.

★☆☆Thank You 2017
James Vincent McMorrow

ジェイムスのつくるトラックはEDMやアンビエントあたりからのヒントが随所に反映されているて刺激的だ。単に安易な感じで終わらずに、隅々まで気を配置してるところがいい。2分あたりからビートがガツンと乗っかっていいグルーヴが出てる。

09.20.1192.

★★☆National 2017
James Vincent McMorrow

グッとくるバラードだ。メロディとユニゾンなピアノもおそらくジェームズが弾いてるのかな? 心地いい。せっかくのいい感じ、後半もうひとひねりが欲しい。残念

10.20.1193.

True Care 2017

タイトルソングだけにインパクトのある作品。ミディアムなビートが気持ちいが、ここもエンディング淡泊だねぇ、もったいない。

アナログを買おう!

11.20.1194.

★☆☆Headlights 2020

前半~中盤にかけてコードを抑えてるピアノがいい感じ、ビートが2弾3弾と盛り上がっていく。ベースラインもいいね。

12.21.0681.

★☆☆Waiting 2021
James Vincent McMorrow
アイルランドのSSW「ジェイムス・ヴィンセント・マクモロー」ギターの感じが、日本のレジェンドフォークのストロークだ。彼の感性は胸の奥にしっかりと響く。この機会にもう一度聴きなおしてみる。*Added All album 

13.22.0145.

★☆☆
Cliche 2021
James Vincent McMorrow
静かに始まるBpm110のバラード、概ね斬新さはないが、いいムードメイクがやはり心地よくさせてくれる。


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