Groove Armada

イギリスの国旗
ダンスフロアを揺らす!世界一を自称するライブ・ダンス・バンド <1曲追加>

Groove Armada(グルーヴ・アルマダ)は、プロデューサーのアンディ・カトー(Andy Cato)とトム・フィンレイ(Tom Findlay)から成る、イギリスを代表するテクノ/エレクトロニック・ミュージック・ユニットです。1994年の結成以来、ハウスを基盤としながらも、ジャンルの枠を超えたハイブリッドなサウンドで世界中のダンスフロアを熱狂させてきました。

サウンドの特徴
ハウス、ビッグビート、ダウンテンポといったエレクトロニック要素に加え、ファンク、ソウル、レゲエ、ロック、ヒップホップなど、様々なジャンルの要素を大胆に取り入れます。代表曲「Superstylin'」ではレゲエ/ダブステップのリズムを、「At the River」では極上のチルアウトグルーヴを披露するなど、引き出しの多さが光ります。

ライブバンドとしての顔
ユニットでありながら、ライブではギター、ベース、ドラム、ヴォーカルを加えたフル・バンド体制で演奏することが特徴です。これにより、打ち込み主体のテクノサウンドに生演奏ならではの熱量とグルーヴが加わり、「世界一のライブ・ダンス・バンド」と自称する所以となっています。


▼ストリーミング記録



2025.11.現在/as of 2025.11.

01.

★☆☆
Chicago 2000
クールなグルーヴが心地いい、ナイル・ロジャースばりのカッティング・ギター、キャッチーなベースラインも◎

02.

★☆☆
At the River 2000
万人に響くメロディラインのフックが、ビートに乗りつかれたファンを癒す。そして次の展開を想像させる。美的感覚がないと創れない作品だ。Like It

03.

★☆☆
Whatever, Whenever 2000
HipHopに寄った作品、バックトアックはセンスあるGROOVE ALMADAの世界。

04.

★☆☆
I See You Baby 2000
ベースが入ってそのゴキゲンなグルーヴに両手を挙げてしまう。ヴォーカルが入ってフック、「オーライ・ドンタッチミー」でブレイク、シンセが入ってかっこいい。後半は徐々に盛り上がりアフロビートも感じる。


05.


★☆☆
I See You Baby (Fatboy Slim Remix) 2000
ファットボーイの十八番のビート、後半の盛り上がりはロック的ともとれる派手な展開になる。




06.

★☆☆
Pre 63 2000
ミディアムな民族的なグルーヴがある。引き出しの多さを感じる作品。シンセベース、トランペットが活躍。クールだ。

07.

★☆☆
Serve Chilled 2000
シャカタクのミッドナイト感に似た背景で、パーカッシブに盛り上がっていくセンス。痺れるねぇ。



08.

★☆☆
If Everybody Looked the Same 2000
予算があるならチャカカーンに是非このフックは歌ってもらいたい感じの曲。ピアノが入って盛り上がっていくこの感じはストーンズにもプライマル・スクリームにも負けていない。

アナログを買おう!
12曲収録でmusic I guessでは8曲をLifted、名盤ということですね。

09.

★★☆
Superstylin' 2001
reggae・Dubstepラインにも来ましたね。このセンスはマジで尊敬する。鳥肌モノの最高なナンバーですね、こんな曲を持ってたらライブで怖いものなし。このグルーヴ、リズムどうですか?



10.

★☆☆
Groove Is On 2003
ミディアムテンポのグルーヴチューン。ブルージーなギターもいい味、ブラック・アイド・ビーズが創りそうなナンバー。カム・トゥゲザー風や、ティアーズ・フォー・フィアーズの「シャウト」風な節回しもセンスのひとつ。

11.


★★☆
Purple Haze 2003
テクノ・ユニットからアプローチのロック表現。もうばっちりです。ジミーのPurple Haze をモチーフにGROOVE ALMADA 風に新しく創作しています。カッコいい

12.

★☆☆
Madder 2003
ロック+HipHop+techno、RAGE AGAINST THE MACHINEのスタイルに近い。さらにモダンにした感じ。センスだわ。

13.

★☆☆
Lovebox 2003
technoの誘導パターンから、ベースが入りブリブリのグルーヴ。

14.

★☆☆
But I Feel Good 2003
今度はスカですね、オーティスの有名なフレーズをサンプリング、実に効果的だ。たくさん聴いてると、曲を創るときにっこでこれをサンプリングしようって遊び心が顔を見せる。それがあるかないかでこのような曲ができるかできないかとなる。

アナログを買おう!
11曲収録でmusic I guessでは5曲をLifted、これも名盤ということですね。


15.

★☆☆
See What You Get 2007
共同制作にアラン・ドノホーなる名前、2003-2009にロンドンで活躍したThe Rakesの主要メンバーだ。直感が働いて*Added 3 album 



16.

★☆☆
Look Me in the Eye Sister (*White Light Version) 2010
*Information not found
キース・リチャーズが弾いててもおかしくないイントロや、二分過ぎからのブリッジのカッティング。それらにtechnoのフレーバーが被さる。ヴォーカルはホールのイメージ。

17.

★☆☆
Warsaw 2010
ロックチューンと言ってもいい作品、キャッチーなフックがいい。


18.

★☆☆
Warsaw (*White Light Version) 2010
*Information not found
生演奏でテクノにロックから歩み寄ったとして見るとU2がその感覚に近いかもしれない。よーするにtechnoのグルーヴを生演奏でやれば強烈にビートが熱を持つということだ。



19.

★★☆
Shameless 2010 f.Bryan Ferry
ブライアン・フェリーが歌ってます、コード展開のところのシンプルなアレンジがカッコいい。

20.

★☆☆
Just for Tonight 2010  f.*Jess Larrabee
ストリングスシンセがメリハリをつけてアコギでグルーヴをつくる。ヴォーカルはシンプルにディラン風。ヒット狙い




21.

★★☆
Not Forgotten (White Light Version) 2010
White Light Versionはライブ録音をしたとのことで熱いグルーヴが感じられる。1分半あたりからの展開がかっこいい。単純に乗ってみたら絶対楽しい音の渦。

アナログを買おう!
第53回グラミー賞・最優秀エレクトロニック/ダンスアルバムにノミネート作品⊳詳細

22.

Get Out on the Dancefloor (f.Nick Littlemore) 2020
デヴィッド・バーン風なヴォーカル、ドラマチックな展開とグルーヴ感。2020年の新作、Groove Almada は健在だ。

23.

Edge of the Horizon (f.She Keeps Bees) 2020
ポップミュージックとEDMの要素をうまく融合させています。似た感じで言えばペット・ショップ・ボーイズなんかが挙げられるが、彼らよりバンド寄りのサウンド、熱い演奏<打ち込み>がカッコいい。ホワイトストライプの逆スタイルの2ピースバンド She Keeps Bees*Added 5 album 少し聴いてみたがいいぞ!Like It


24.

★☆☆
Tripwire 2021 f.Nick Littlemore Phil Kieran Remix,Pt.1
カウベルのエスニックなムードと、スペースサウンドが異空間を生み出している、ミディアム・グルーヴの心地よさ。オーストラリアのシンガーソングライター「ニコラス・リトルモア」そして北アイルランドのベルファスト出身のDJフィル・キーランのリミックス。

25.

House With Me - Paco Osuna Remix 2021
feat.Parris Mitchell×Paco Osuna
分厚いボトムのビートが強力にドライブする、アッパーチューン。シカゴハウスDJ /プロデューサー「パリス・ミッチェル」にイビサの伝説的クラブAMNESIAでレジデントのキャリアを持つDJパコ・オスナのリミックス

26.

★☆☆
A Little Longer - Edit 2021 f-Paris Brightledge
シカゴハウスのレジェンダリーシンガー「パリス・ブライトレッジ」のヴォーカル、個性的なバックトラック、ドリーミーなPADサウンドが◎

27.

★☆☆
Paper Romance - Purple Disco Machine Remix - Edit 2025
シンプルで乗りやすいメロディ、シンプルで王道のトラック、みんながひとつになりやすい条件はそろっている。


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