
オルタナの頂点へ!YMASが示す破壊と再生、驚異のソングライティング
イギリス出身の5人組、You Me At Six(ユー・ミー・アット・シックス、略称YMAS)は、結成以来、一作ごとに大胆な破壊と再生を繰り返し、急成長を遂げてきたオルタナティヴ・ロックバンドである。彼らの最大の特長は、驚異的なソングライティングのセンスと、多様なジャンルを貪欲に消化吸収する音楽的探求心だ。
初期のキャッチーなポップ・パンクやエモコアの要素に加え、年を追うごとにそのサウンドは深化。アルバム『VI』(2018年)や『SUCKAPUNCH』(2021年)では、その進化が特に顕著に表れている。
彼らは、グリーンデイのようなシンプルでキャッチーなロックアンセムから、U2のエッジを思わせるクリアトーンのギター、コールドプレイのような壮大なスケール感、レッド・ホット・チリ・ペッパーズを彷彿とさせるファンキーなグルーヴまで、あらゆるトップバンドの旨味を抽出している。
『VI』収録のダンサブルなキラーチューン「Danger」や、EDM要素を取り入れつつ圧倒的なグルーヴを聴かせる「SUCKAPUNCH」は、彼らがもはや単なるロックバンドの枠に留まらないことを証明している。
彼らの楽曲は、聴く者に常に新鮮な驚きを与え、ライブ会場やフロアを熱狂させる爆発的なドライブ感を持つ。常にトップレベルのサウンドを追求し続けるYou Me At Sixは、ロックファンだけでなく、幅広い音楽リスナーを魅了する現代ロックシーンの最重要バンドである。
▼当サイトのストリーミング状況
01.
★☆☆
Nasty Habits 2009
グリーンデイのようなシンプルでキャッチーなロックナンバー。
02.
★☆☆
Hard To Swallow 2010
2009年の時と違うワイルドなギターサウンドが印象的、作品はポップセンスも◎、ツーコーラス目からギターを休めて、ベースを前に出して歌うなどクール。
03.
★☆☆
There's No Such As Accidental Infidelity 2010
夕日の野外フェスで痺れるパターン。それだけで十分価値がある。
04.
★☆☆
Make Your Move 2017
ストレートなポップロックナンバー、後半のクールダウンからの展開がかっこいい。
05.
★☆☆
Swear 2017
このイントロが超かっこいい、あとキメもいいのが数か所。
06.
★☆☆
Heavy Soul 2017
抑え気味に始まって、欲しいところでギターがしっかりと激しく刻んでくれる。ライブでグイグイ引き込まれるナンバーだ。部屋で聞いているだけじゃわからない。
07.
★☆☆
Take on the World 2017
全体の感じと、中盤から後半の盛り上げ方はコールドプレイを思わせる。ほんとにこのバンドは貪欲で、外さないセンスがある。
08.
★☆☆
Straight To My Head 2018
年を重ねるごとにソングライティングに幅が出て、このアルバムでしっかりと開花した。これからが実に楽しみだ。ベースとギターの合い成すリフがかっこいい。ボン・ジョヴィが歌いそうなキラーチューン。
09.
★☆☆
Back Again
このバンドのいままでにない展開、ジャーニーで言えばwho’s crying nowが出た時の感じ。ファンキーなギターカッティングがかっこいいダンサブル・ナンバー。
10.
★★☆
Danger 2018
ビートが超クール、サビでのドラムの盛り上げがいいセンス。Like It
11.
★☆☆
Losing You 2018
ギターがU2のエッジのようなクリアトーンを、それも美しいクリアトーンだ。メロディもいいし、アレンジも捻りはないが外してはいない。裏打ちのスネアも類を見ない感じでいい。オーラスにケロらせて◎
12.
★☆☆
Our House (The Mess We Made) 2020
一番新しい進化系、DTMのおいしいところをしっかりと消化吸収してる、非常にクレバーなソングライティングだ。作品としては★とまではいかないが、その取り組みにヒントはある。
13.
★☆☆
MAKEMEFELALIVE 2020
強烈なギターサウンドとレッチリを思わせるヴォーカルスタイル。このエリアにも触手をのばし消化吸収、ソングライティングに貪欲だ。エンディング「ぶつっ!」って(笑)、二回聴き直した。
14.
★★☆
Nice To Me 2021
攻撃的なヴォーカルのシャウトとビートが見事にコンビネーションを魅せる。何処をとってもハイレベルなナンバー。
15.
★☆☆
Beautiful Way 2021
早いアルペジオとストリングスで始まる、軽快なテンポは期待感を膨らませる。爆走スタイルで来た!マシンガン・ケリーもびっくりのドライブ感。
16.
★★☆
SUCKAPUNCH 2021
クールなEDMのパターンで来たイントロ、四つ打ちのドラムがタイトにプレイするが間奏で大きくグルーヴする。カッコいい、これを感じないといけない。間奏&アウトロのカッコよさは鳥肌モノ。フロアもホールも文句なくブレイクする。
17.
★☆☆
Lose My Mind 2022
James Arthur feat.You Me At Six
哀愁を帯びたメロディラインの美しさ、こちらのアコースティック・テイクが好き。
18.
★☆☆
Mixed Emotions (I Didn't Know How to Tell You What I Was Going Through) 2023
サビのパワーとドライブ感が最高なナンバー。
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