peaches

Peaches/ピーチズ▲▶▼圧倒的なビート、メロディセンス、そしてヴィジュアルでドギモを抜く。
Canada≯Berlin-Germany/SSW,multi-instrumentalist,visual‐performer

01./2309.

Fuck The Pain Away 2002
Peaches

単純だが考え抜かれたビートセンス、ヴォーカルラインも投げやりに聞こえるが、素晴らしくセンス抜群。


02./2310.

Lovertits 2002
Peaches

感情を吐き出すかのような、想定よりも高い音から歌が始まる。退屈に聴こえるかもしれないビートもこのヴォーカルが乗ることで問題なしになる。


03./2311.

Keine Melodian 2002
Peaches

トーンを落としたシンプルなシンセベースラインが曲を引っ張り、徐々に細かいリズムが感じるようになる。リズミカルなヴォーカルが曲と一体となる。ラストあたりでファズギターが入るが、ライブではこのあたり引っ張れば盛り上がるだろう。


04./2312.

Sex (I'm A) 2002
Peaches

>中学生の頃はSEXと聞いただけでドキドキしたもんだ。マドンナが好みそうなメロディライン、そしてじわじわと突き上げてくる無機質なビートトラック。魂を入れるのはやはりヴォーカルのセンスひとつ。


05./2313.

Fuck The Pain Away - Kid606 Going Back To Bali Remix 2002
Peaches

ツーコーラスの始まりあたりからの展開に非凡な才能を感じた、そしてプライマル・スクリーム張りのギターリフがさらに持ち上げる。


アナログを買おう!
Teaches of Peaches [12 inch Analog]  Peaches

06./2314.

Rock ’N’ Roll 2003
Peaches

ツェッペリン風ギターリフで始まり、おーって思ったらドラムが入りなんとボンゾ風、さらにオーって思ってたらヴォーカルがまさかのロバート・プラント風。キテル。最高Like It!


07./2315.

Hit It Hard 2006
Peaches

シンセの宇宙との交信のようなすれーずに「んあー!」っていう呻きがいい。エラスティカを思い出した。ギターリフの「間」もいいねー、わかってはります。


08./2316.

★☆☆You Love It 2006
Peaches

ギターリフがカッコいい、ヴォーカルもカッコいい。ドラムのタメもかっこいい、ベースのグルーヴ感もかっこいい。


09./2317.

Give 'Er 2006
Peaches

フラメンコのパルマがビートの核になってる、ギターがそれに乗っかる感じ。ヴォーカルの「Give 'Er ー!」がライブでは客への超刺激となるだろう。なんというセンスだろう。


10./2318.

Stick It To The Pimp 2006
Peaches

electronicが主体のビートトラック、ヴォーカルが次々とリズムを感じるワードを吐き出す。「Stick It To The Pimp」ってなんてゴロがいいんだろう。


アナログを買おう!
Impeach My Bush [12 inch Analog]  Peaches

11./2319.

Talk To Me 2009
Peaches

代表曲の一つのようで、キャッチーなフック「Talk To Me」が耳に残るナンバー。しっかりとロックアレンジすればKISSが演ってもドンピシャだろう。いい曲。

12./2320.

Rub 2015
Peaches

アンダーグラウンドなテクノダンスナンバー、サビは覚えやすく、乗りやすくほんとうによくできている。おそらく全員に叫ばせる「Peaches!」って。


13./2321.

★☆☆Dumb Fuck 2015
Peaches

ポップなメロデイのelectronic-dance-pop。Bメロの展開が想定できない感じだったが、そのあとのサビはイケイケ。


14./2322.

Solid Gold,Easy Action 2020
Peaches

ロクセットのペール・ゲッスルがつくりそうなダンス・ロックナンバー。音をパッと切るアレンジが斬新、使い方によればいいアクセントになる。ヒントを得た。






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