Ranking

Uncut / アンカット
ロンドンを拠点とするロック愛に満ち溢れた月刊誌です。一般にNME、Q、UNCUT、MOJOとでイギリスの4大音楽雑誌と言われている。



01.

Bob Dylan
Rough and Rowdy Ways

英Rough Trade 87位/英Mojo 1位


↑アルバム最後に収められている「Murder Most Foul」に登場するアーチストの作品48曲を堀りだしてみた。

02.

Fleet Foxes 
Shore
❷❻⓫⓮⓯
英Mojo 5位/英BBC Radio 6 Music 3位/米paste-magazine27位/米ローリングストーン誌17位

03.

Phoebe Bridgers 
Punisher

英ラフトレード 2位/英MOJO誌9位/米paste-magazine14位/米ラジオ局NPR4位/米ローリングストーン誌10位
ナチュラルで魅力的な歌声、サウンドは歌が引き立つようにしっかりと計算されたMIX、アレンジは持ち味のドリーミーなスロー&ミディアムが主流。ラフトレード2位

04.

Drive-By Truckers 
The New OK
❹❾
けっこう粗削りだがセンス抜群のものを持っている。Uncut誌の期待を込めてのサプライズ第4位、すばらしいバックアップ精神。

05.

Thundercat
It Is What It Is
❹❼
英ラフトレード56位/英MOJO誌29位/米paste-magazine15位/米ラジオ局NPR31位/米Stereogum27位
売れっこのベーシスト、❼のタイム感の捉え方はすごい。ベースもよく歌ってる

06.

Waxahatchee 
Saint Cloud
❷❺⓫
米paste-magazine2位/米ローリングストーン誌7位/米ラジオ局NPR47位
「ワクサハッチー」と読む。彼女自身のパワー、魅力を感じる作品が揃っている。ストーンズやトムペティのアルバムに見られるようなナンバーもあって、ヴォーカルのエフェクトも最小限の生々しさ、シンプルに心地いいIndie-folk&rock。*Added album 

07.

Bill Callahan 
Gold Record
英MOJO誌4位/

08.

JARV IS... 
Beyond the Pale

英ラフトレード5位/
ジャービスの音楽フェチ度はよく知っている。この作品も力作、総合的に見て❷が目玉。

09.

Shirley Collins
Heart's Ease
英MOJO誌28位
1935年生まれのUKフォークレジェンド

10.

Laura Marling 
Song For Our Daughter
❶❸❺❻❿
どことなくウッドストック世代のフォークロックのフレーバーもしっかりとあるのがうれしい。ソングライティングは非常に繊細緻密かつライブライクだ。素晴らしいと思う。ラフトレード4位

11.

Jason Isbell & The 400 Unit 
Reunions
❺❼❾
英ラフトレード78位/英MOJO誌73位/米Stereogum37位/ローリングストーン誌28位
ここちいいこれぞアメリカーナ、アコギのストロークのすがすがしさ100%、日常に寄り添う曲たちだ。*Added album 

12.

Moses Boyd 
Dark Matter
❻❽
英MOJO誌24位
2020マーキュリー候補に選出、ジャズから飛び出した作品が刺激的。

13.

Tame Impala 
The Slow Rush
❸❿
貪欲なサウンドメイクにセンスと冒険心を感じる。ロック、ポップ、R&B、EDMなど、それぞれの良さをしっかりとブレンドしている。進化系のバンドの一つ。

14.

Courtney Marie Andrews
Old Flowers

これはしっかりとジョンレノン、サビで後ろにポールがいるような気がしないでもない。

15.

Fontaines D.C. 
A Hero's Death
❶❾/following
英Rough Trade23位/英Mojo 3位/米ローリングストーン誌33位
ひとたびグルーヴが走り出すとたまらなくカッコいい。❾がそのいい例のナンバー

16./following

Stephen Malkmus 
Traditional Techniques
❷❿
ローリングストーン誌36位
90年代のアメリカのIndie-rockのヒーロー、ロックファンの何かを刺激するソングライティングとパフォーマンス。❿の美しいことと言ったら、ぴたっとハマれば恐ろしくいい。

17.

SAULT 
UNTITLED (Black Is)
❹❾
英ラフトレード1位/英MOJO誌19位/英BBC Radio 6 Music1位/米ラジオ局NPR1位
「ソー」と読む。ネットのあちこちで皆が語っている、耳に触る感じのスネアのMIX<❸がよくわかる>も、戦略があるならそれは大成功だと言える。HipHop、ファンク、ソウル、そしてロンドンのアンダーグラウンド音楽シーンで80年代あたりから現代までのものがうまく吸収消化そしてリボーンされている。ほんとうにいろいろなジャンル、アーチストから吸収している。すばらしいセンス、ゆえに最高の教材。ラフトレード2020ベスト100で第1位。

18.

Frazey Ford 
U kin B the Sun

英MOJO誌15位
カントリーやアメリカーナからソウルに移っていく過程のようなアーチスト。アルバム通して聴くと、さまざまな顔を見せる。❾をピックしたのは2拍4拍の、特に4泊目のタメがあるビートが◎だから。

19.

Brigid Mae Power 
Head Above The Water
❽❿
❽は12弦アコギのストロークの心地よさ、結構ローファイだけど。もぅ一方の❿はピアノとシンセオルガンのみでシンプルで◎

20.

Bruce Springsteen 
Letter To You
❷⓬
Aメロの入り方がグッとくる❷はタイトルトラック。

21.

James Elkington 
Ever-Roving Eye

アコギの倍音が気持ちよくてずっと聴いていられるアーチスト。中でも❻はWhat'd I SayのリズムでPAiNT it BLACKを演ってる感じ。カッコいい。

22.

Fiona Apple 
Fetch the Bolt Cutters
❺❾
英ラフトレード64位/22位米TIME誌 3位/米paste-magazine1位/米Stereogum1位/米ローリングストーン誌2位
もうしっかりフィオナ・ワールドを作り上げましたね。各メディア評価高いです。

23.

Paul Weller 
On Sunset

24.

Moses Sumney 
græ
①-❷❾/②-❸
英MOJO誌13位/ローリングストーン誌18位
ギターやベースが時としてフォーク風、また時としてはソウル、またロックとイメージは固まらない。クリエイティヴなアーチスト。アンビエントなナンバーで魅力は炸裂する。

25.

Nubya Garcia 
Source
London/Jazz/sax
英MOJO誌20位/米paste-magazine38位/米ラジオ局NPR8位/Pitchfork25位
ロンドンの美しきjazz-saxねえさん。

26.

Rolling Blackouts Coastal Fever 
Sideways To New Italy
❶❻
英Rough Trade10位/英MOJO誌75位
ギター主体のロック、おいしいところいくつも持っています。❶のイントロなんてスリリングでかっこいい。*Added All album 

27.

Kevin Morby 
Sundowner

28.

Lucinda Williams 
Good Souls Better Angels

29.

Songhoy Blues 
Optimisme

30.

Cornershop 
England is a Garden

英Rough Trade11位/英Mojo 6位
ギターがキースみたいで、ドラムのタメもかっこいいロック。サウンドもよく聴けば凝ってる。❿なんてほぼロッドのホットレッグスだし。かっこいい

31.

Afel Bocoum 
Linde

32.

The Flaming Lips 
American Head
❶❿

33./following

Bananagun 
The True Story of Bananagun
❶❻
英ラフトレード67位
様々なジャンルをしっかりとしたリズム、グルーヴで展開する。好奇心を刺激するバンドだ

34.

Rose City Band 
Summerlong

35.

Shabaka and the Ancestors 
We Are Sent Here By History

36.

Destroyer 
Have We Met

37.

Sparks 
A Steady Drip, Drip, Drip

38.

Bonny Light Horseman 
Bonny Light Horseman

39.

The Psychedelic Furs 
Made of Rain

40.

Brigid Dawson and The Mothers Network 
Ballet of Apes

41.

Keeley Forsyth 
Debris

42.

Roisin Murphy 
Roisin Machine

43.

Sarah Davachi
Cantus, Descant
Canada/experimental-artist
いわゆるドローンサウンド、カリフォルニア州オークランドのミルズカレッジでエレクトロニックミュージックとレコーディングメディアの修士号を取得して理屈はバッチリ。さぁどこにいこうとしているのだろうか?

44.

Eddie Chacon 
Pleasure, Joy and Happiness

45.

Bright Eyes 
Down in the Weeds Where the World Once Was
❷⓫

46.

Roger Eno& Brian Eno 
Mixing Colours

47.

Working Men’s Club 
Working Men’s Club
Yorkshire-UK/Alternative-Indie
❶❷❻
英Rough Trade19位/英MOJO誌58位
テクノの要素とR&B,HipHopのビートを持つバックトラックで歌うパンカーという感じ。オクターバーギターかな?そのリフがかっこいい❷。*Added album 

48.

The Necks 
Three

49.
Gwenifer Raymond 
Strange Lights Over Garth Mountain

50.

Margo Price 
That's How Rumors Get Started

51.

HAIM 
Women in Music Pt. III
❹❿
英MOJO誌39位/米Stereogum4位/米paste-magazine42位/米ラジオ局NPR11位/ローリングストーン誌14位

52.

Hen Ogledd 
Free Humans

53.

Sufjan Stevens 
The Ascension


54.following

Perfume Genius 
Set My Heart on Fire Immediately
米TIME誌6位/
Baroque popとも表現されるのは、独自の創作パターンがポップだけではなくバロック音楽からのアイデアもしっかりと取り込むクレバーさがあるが故。映画の音楽としても活躍しそうだ。

55.

Khruangbin 
Mordechai

56.

The Lemon Twigs 
Songs for the General Public

57.

Tony Allen & Hugh Masekela 
Rejoice

❹トニーのアフロビートとペットのクールなイントロからヴォーカルが。ドラムが生き物のようにうねりまくってる。カッコいい・

58.

BC Camplight 
Shortly After Takeoff

英Rough Trade 63位/英BBC Radio 6 Music 4位
想定外のアレンジがいくつもある。*Added album 

59.

Julianna Barwick 
Healing Is a Miracle

60.

Lianne La Havas 
Lianne La Havas

61.

Elvis Costello 
Hey Clockface
❷❽❿
❷少々バイオレンスなサウンドに、これくらいのことはやってもらわないと。ギターリフがかっこいい。❽一転、バロックなお上品なバラード、美しいメロディだが歌がしんどそう。❿奇麗なピアノの音は奥様が弾いてるひいてるのかしら?あまりジャジーなところには行ってほしくないなぁ。

62.

Aoife Nessa Frances 
Land of No Junction

63.

H.C. McEntire 
Eno Axis

64.

Nadine Shah
Kitchen Sink
❹❻❽
英Mojo 53位/英BBC Radio 6 Music 6位
変幻自在のナンバーたち、さまざまなジャンルをしっかりと飲み込んでいる。

65.

Garcia Peoples 
Nightcap At Wits' End

66.

Six Organs of Admittance 
Companion Rises

67.

Matt Berry 
Phantom Birds

68.

Steve Earle & The Dukes 
Ghosts of West Virginia

69.

Honey Harper 
Starmaker

70.

Bill Fay
Countless Branches
①‐❻❼❽/②-❼

71.

Andy Bell
The View From Halfway Down

元オアシスのベーシスト。

72.

Tamikrest
Tamotait
❶❽
アフリカと西洋の融合、❶は文句なしでカッコいい。要注目の刺激バンドだ。*Added album 

73.

Doves 
The Universal Want
❹❺❻❾
英Mojo 60位/英BBC Radio 6 Music 9位
打ち込みユニットからスタートした彼らは、バンド編成へと転換し成功した。かつてのノウハウは大きな武器だろう。聴いてみてそれらが見事に融合しているパートもたくさんあった。刺激的だ。*Added album 

74.

Jeff Parker 
Suite for Max Brown

ジャンルレスな実験的な作品が目立った、興味深いギタリスト&SW

75.

Kelly Lee Owens 
Inner Song

英ラフトレード28位/ローリングストーン誌38位/米Stereogum21位
ミニマル・ドリーム・テクノと言われている。エンヤにも通じる透明なヴォーカルが特徴。



英国ロック・グッズの祭典「THE BRITISH ROCK」
世界にたった一つ、あなただけのドメインを登録しよう!
サウンドハウス
日本全国どこへでも、1,000円以上<税込>のご注文で「送料無料」

要チェック⊳⊳サウンドハウスのアウトレット目玉商品一覧はこちら

エンタメ・ファッション・マスク特集












Sponsored Links