Alan Vega
Alan Vega / アラン・ヴェガ
<1938-2016> 感性の爆発!危険なダーク・グルーヴ
エレクトロニックプロトパンクデュオSuicideで知られるアランはニューヨーク・ブルックリンのプロト・パンク、dance-electronicアーチスト。アレックス・チルトンとのコラボ作品「Cubist Blues (1996) 」で彼の存在を知った。感性の爆発を感じます。「Suicide」も特集します。


この特集の❾❿曲目がAlan Vega参加の傑作。


01./ 2521.

ANGEL 1983
Alan Vega
イマイチな入力系のサウンドのギターのリフで始まるロックンロール風、ループ・ミュージック。ほぼ1コードで最後まで行く。グルーヴがつくれたらこういうのも大有りだ。

02./2522.

RA-RA-BABY 1985
Alan Vega
シンセとベース、ドラムで複合リズム。←これ参考になる、というかこの考え方がわかりやすい。自分で書いて自分で気が付いた。

03./2523.

Sneaker Gun Fire 1990
Alan Vega
ハンコックのフューチャー・ショックあたりからの影響があるのか?機械的なリズムトラックにテクノ風の上物。

04./2524.

★☆☆Bring in the Year 2000 1991
Alan Vega
トントロは全く展開を予想させない。リズムとヴォーカルの絡みはプリンスを思わせる。bpm129 ぐわーっと盛り上がってすっと切るカッコよさ。

05./2525.

Sucker 1991
Alan Vega
ヴォイスチェンジャーでつかみOK !、リフ+リズムでトラックがループされる。

06./2526.

Doomo Dance 1991
Alan Vega
曲のかっこよさってのは最初の数小節で決まる。特にストリーミング時代はイマイチだとさっとスキップされちゃうし。最初の数小節ということははやりリズムの占める割合は大きい。このナンバーはループトラックにセンスあるリフが絡んでヴォーカルが自由にスイングする。

07./2527.

Automatic Terror 1991
Alan Vega
122bpmの絶妙のバックトラック、US3のウォーターメロンマンを想像した。心地いビートが支配する4分半。

CD
Power On To Zero Hour / Alan Vega

08./2528.

Christ Dice 1993
Alan Vega
トラックのかっこいいこと、ピアノ&ギターのリフとベースのグルーヴ。ヴォーカルは投げつけるような歌い方。bpmも絶妙の135

09./2529.

Go Trane Go 1993
Alan Vega
花火が連発してるような音に、ピアノを狂ったかのように弾き倒すだけの曲。これ、いろいろ考えてみた。よーくきいたら無茶苦茶なようでほぼ同じフレーズをループさせてる。それ自体がリズムなんだ

10./2530.

Hammered 1995
Alan Vega
クールなミディアムグルーヴのループビートに、ヴォーカルがシャウト。デヴィッド・バーンの節回しをイメージした。ギャラクシーだったかな?UFOが攻撃してくるサウンドも◎

11./2531.

Life Ain't Life 1995
Alan Vega
ジャズカーニバルに得意のグルーヴを乱入させた感じ。このリズムと後ろに流れるブラスのフレーズ、シンセのフレーズとトリプルパラレルワールド。DJがBGMを流すパチンコ屋にいるみたい。

12./2532.

This is City 1999
Alan Vega
ビートが決まった段階で曲の半分は決まると思っている。サンプリングのインサートが次を予測させない。2分当たりから何かに似てるなと思った、そうコンプレックスのビーマイベイビー。まったく違うけどね、思い出した。7分のダークグルーヴ。なにかを殴る音も刺激的。朝からチェックは間違ってた(笑)

13./2533.

Sniper 2016
Alan Vega
激しいループトラックに合わせて、これも怒りをぶつけるかの如くシャウトするヴォーカル。脳天を刺激する、感情を掻き立てる、そんな音楽も時には必要だ。



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