Ranking

🔹MOJO /モジョ 
イギリスの毎月刊行される音楽雑誌、オンライン・ミュージック・マガジン。古典ロック美学に沿ってとWIKIにもあるが、なるほどボブディランの第1位、ポール・ウェラー、ニック・ケイブの上位選出がそれを物語っている。王道からインディーラインまで幅広く、Toots & The Maytalsはサプライズだったが、確かにいい作品。


01.

Bob Dylan 
Rough and Rowdy Ways
う❶
英Rough Trade 87位/英Uncut 1位/英BBC Radio 6 Music 5位


↑アルバム最後に収められている「Murder Most Foul」に登場するアーチストの作品48曲を堀りだしてみた。

02.

Fiona Apple 
Fetch the Bolt Cutters
❺❾
英ラフトレード64位/英Uncut誌/22位米TIME誌 3位/
もうしっかりフィオナ・ワールドを作り上げましたね。各メディア評価高いです。

03.

Fontaines D.C. 
A Hero's Death
❶❾/following
英Rough Trade23位/英Uncut 15位/英Mojo 3位/英BBC Radio 6 Music 2位
ひとたびグルーヴが走り出すとたまらなくカッコいい。❾がそのいい例のナンバー

04.

Bill Callahan 
Gold Record
英Uncut誌7位/

05.

Fleet Foxes 
Shore
❷❻⓫⓮⓯
英BBC Radio 6 Music 3位//英Uncut 2位/ç±³paste-magazine27位/米ローリングストーン誌17位
英Mojo 5位/英BBC Radio 6 Music 3位/ç±³paste-magazine27位/ローリングストーン誌17位❷Bメロからのビートが8つ打ち、そしてサビへ❻トム・ペティとELOがコラボした感じ?⓫のっけからのビートにまずやられた、コーラスが入ってオーリアンズ風に展開。


⓮徐々に重なるビートにグイグイ押されながら、ヴォーカルは悠々と舞う。4分過ぎからの展開は脳天炸裂⓯前の曲で炸裂した脳を修復してくれる、極上のピアノサウンドのバラード。お見事!そして最後20秒の余韻

06.

Cornershop 
England is a Garden
❸❿
英ラフトレード 11位/
ギターがキースみたいで、ドラムのタメもかっこいいロック。サウンドもよく聴けば凝ってる。❿なんてほぼロッドのホットレッグスだし。かっこいい

07.

JARV IS... 
Beyond the Pale
❷
英ラフトレード 5位/英Uncut 8位/
ジャービスの音楽フェチ度はよく知っている。この作品も力作、総合的に見て❷が目玉。

08.

Run the Jewels 
RTJ4
英Rough Trade25位/英BBC Radio 6 Music 8位/
❺

09.

Phoebe Bridgers 
Punisher
英ラフトレード 2位/英Uncut 3位/米Stereogum28位/米ラジオ局NPR4位/米ローリングストーン誌10位
❻
ナチュラルで魅力的な歌声、サウンドは歌が引き立つようにしっかりと計算されたMIX、アレンジは持ち味のドリーミーなスロー&ミディアムが主流。

10./following

The Flaming Lips 
American Head
❶❿
ピンクフロイドのヴォーカルがジョンレノンになった感じの❶、激しいビートで始まる❿は汽笛のような低音の管楽器がループする中、ワウ・ファズギターとドリーミーなエレピが展開するインストナンバー。

11.

Paul Weller 
On Sunset

12.

Idles 
Ultra Mono
❶❿
英ラフトレード14位/
クラッシュのムード

13.

Moses Sumney 
græ
①-❷❾/②-❸
ギターやベースが時としてフォーク風、また時としてはソウル、またロックとイメージは固まらない。クリエイティヴなアーチスト。アンビエントなナンバーで魅力は炸裂する。

14.

Tony Allen & Hugh Masekela 
Rejoice
❹
英Uncut誌57位
❹トニーのアフロビートとペットのクールなイントロからヴォーカルが。ドラムが生き物のようにうねりまくってる。カッコいい

15.

Frazey Ford 
U kin B the Sun
❾
英Uncut誌18位
カントリーやアメリカーナからソウルに移っていく過程のようなアーチスト。アルバム通して聴くと、さまざまな顔を見せる。❾をピックしたのは2拍4拍の、特に4泊目のタメがあるビートが◎だから。

16.

Nick Cave 
Idiot Prayer: Nick Cave Alone at Alexandra Palace

17.

Laura Marling 
Song For Our Daughter
Eversley-UK/folk-SSW
❶❸❺❻❿
英ラフトレード4位/
どことなくウッドストック世代のフォークロックのフレーバーもしっかりとあるのがうれしい。ソングライティングは非常に繊細緻密かつライブライクだ。素晴らしいと思う。

18.

Toots & The Maytals 
Got to Be Tough
❾❿
ローリングストーン誌35位
レゲエの枠を飛び越えたソウルナンバーも。ゴキゲンな作品。L.I.P. Frederick "Toots" Hibbert 

19.

SAULT 
UNTITLED (Black Is)
London/Alternative‐Indie,HipHop,rap&mixture-music
❹❾
英ラフトレード1位/英Uncut誌17位/英BBC Radio 6 Music1位/米ラジオ局NPR1位
「ソー」と読む。ネットのあちこちで皆が語っている、耳に触る感じのスネアのMIX<❸がよくわかる>も、戦略があるならそれは大成功だと言える。HipHop、ファンク、ソウル、そしてロンドンのアンダーグラウンド音楽シーンで80年代あたりから現代までのものがうまく吸収消化そしてリボーンされている。ほんとうにいろいろなジャンル、アーチストから吸収している。すばらしいセンス、ゆえに最高の教材。

20.

Nubya Garcia 
Source
英Uncut誌25位/米paste-magazine38位/米ラジオ局NPR8位
ロンドンの美しきjazz-saxねえさん

21.

Mark Lanegan 
Straight Songs Of Sorrow
❶
トムウェイツとよく対比されるが、私はトムウェイツとトムジョーンズの中間と思った。この騒がしいバックトラックでも声が完全に抜けています。

22.

Leonard Cohen 
Thanks for the Dance
内に内に入っていく、オンリーワンな世界観。ふと刺さると魂まで貫かれる。

23.

Shabaka and the Ancestors 
We Are Sent Here By History

24.

Moses Boyd 
Dark Matter
英Uncut誌12位/
❻❽
2020マーキュリー候補に選出、ジャズから飛び出した作品が刺激的。

25.

Sparks 
A Steady Drip, Drip, Drip

26.

Khruangbin 
Mordechai

27./following

Stephen Malkmus 
Traditional Techniques
❷❿
90年代のアメリカのIndie-rockのヒーロー、ロックファンの何かを刺激するソングライティングとパフォーマンス。❿の美しいことと言ったら、ぴたっとハマれば恐ろしくいい。

28.

Shirley Collins
Heart's Ease
1935年生まれのUKフォークレジェンド

29.

Thundercat 
It Is What It Is
❹❼
英ラフトレード56位/英Uncut誌5位/米paste-magazine15位/米ラジオ局NPR31位
売れっこのベーシスト、❼のタイム感の捉え方はすごい。ベースもよく歌ってる

30.

Sam Lee 
Old Wow

31.

Taylor Swift 
folklore
❶❷⓮⓯⓰
米TIME誌1位/米ローリングストーン誌1位/
恋愛が成就していると、こんなにも穏やかでやさしい歌が並ぶんですね。力を抜いて歌うと本当にキュートな声。ポップな彼女もいいけれど私はこの作品が好き。特に❶。

32.

Coriky 
Coriky
US/Alternative-Indie
❺
Alternative’s Alternativeという感じ。これ音量上げて聴くと気持ちいい。

33.

The Necks 
Three

34.

Maria McKee
La Vita Nuova

35.

Rose City Band 
Summerlong

36.

Drive-By Truckers 
The Unraveling
❹❾
けっこう粗削りだがセンス抜群のものを持っている。Uncut誌は期待を込めてのサプライズ第4位、すばらしいバックアップ精神。

37.

Dua Lipa 
Future Nostalgia
❹❺

トータルで聴いてレディ・ガガのアルバムのようにも思える。どこを切ってもいけそうなナンバーが並ぶほどのソングライター・チームが強力な上、デュア・リパの魅力。

38.

Lucinda Williams 
Good Souls Better Angels
ローリングストーン誌スタッフ46位

39.

HAIM 
Women in Music Pt. III
❹❿
米Stereogum4位/米paste-magazine42位/米ラジオ局NPR11位/ローリングストーン誌14位/米ラジオ局NPR11位

40.

Thurston Moore 
By The Fire
Florida/SSW/Alternative-rock,noise-rock/ Sonic Youth 
❶
ソニック・ユースのメンバー。U2に似た感じのナンバーの❶は特に底辺のグルーヴがゴキゲン。*Added album 

41.

Tame Impala
The Slow Rush
❸❿
英Uncut誌13位/
貪欲なサウンドメイクにセンスと冒険心を感じる。ロック、ポップ、R&B、EDMなど、それぞれの良さをしっかりとブレンドしている。進化系のバンドの一つ。

42.

Bill Fay
Countless Branches
①‐❻❼❽/②-❼
英Uncut誌70位/

43.

Blake Mills 
Mutable Set

44.

Pearl Jam 
Gigaton

45.

Bruce Springsteen 
Letter To You
❷⓬
Aメロの入り方がグッとくる❷はタイトルトラック。

46.

Nick Mason's Saucerful Of Secrets 
Live at the Roundhouse

47.

Tricky 
Fall to Pieces
❼
英The Wire誌49位
❼f.Martaはツアーのためにトリッキー自ら探したsingerのよう。非常にタイトなダンサブルなビートにマルタのヴォーカルが神秘性を持たせてる。クールなナンバー

48.

Nadia Reid 
Out of My Province

49.

Lianne La Havas 
Lianne La Havas

50.

Sufjan Stevens 
The Ascension

51.
not found
Don Bryant
You Make Me Feel

52.

SAULT 
Untitled (Rise)

53.

Nadine Shah 
Kitchen Sink
❹❻❽
英Uncut誌64位/英BBC Radio 6 Music 6位
変幻自在のナンバーたち、さまざまなジャンルをしっかりと飲み込んでいる。

54.

The Waterboys 
Good Luck, Seeker

55.

Tim Burgess 
I Love The New Sky

56.

The Magnetic Fields 
Quickies

57.

Songhoy Blues 
Optimisme

58.

Working Men’s Club 
Working Men’s Club
Yorkshire-UK/Alternative-Indie
❶❷❻
英Rough Trade 19位/英Uncut誌47位/
テクノの要素とR&B,HipHopのビートを持つバックトラックで歌うパンカーという感じ。オクターバーギターかな?そのリフがかっこいい❷。*Added album 

59.

Baxter Dury 
The Night Chancers

60.

Doves 
The Universal Want
❹❺❻❾
英Uncut 73位/英BBC Radio 6 Music9位/
打ち込みユニットからスタートした彼らは、バンド編成へと転換し成功した。かつてのノウハウは大きな武器だろう。聴いてみてそれらが見事に融合しているパートもたくさんあった。刺激的だ。*Added album 

61.

Chris Forsyth & Garcia Peoples 
Peoples Motel Band

62.

Ren Harvieu 
Revel In The Drama

63.

Car Seat Headrest 
Making A Door Less Open

64.

The Lemon Twigs 
Songs for the General Public

65.

Beck 
Hyperspace

66.

Bonny Light Horseman 
Bonny Light Horseman

67.

Jeff Parker 
Suite for Max Brown
❸

68.

The Homesick
The Big Exercise

69.

The Psychedelic Furs 
Made of Rain

70.

Angel Olsen 
Whole New Mess

71.

Field Music 
Making A New World
UK/Indie-rock
❸⓬⓲
生前プリンスが「美しい_そして奇妙」とコメントしたそうだ。作風はリズムのインパクトはデュランデュラン風でもあるし、音の重ね方は実に実験的、ヴォーカルメロディはデヴィッド・バーンも感じる。かといってメロウな展開を見せる一面もある。*Added All album 

72.

Wire
10:20
❶
ポストパンクのレジェンド。❶はニューオーダーのムードがあるゴキゲンなナンバー、中盤からヒートアップして最高。

73.

Jason Isbell and the 400 Unit 
Reunions
❺❼❾
英ラフトレード78位/英Uncut誌11位
ここちいいこれぞアメリカーナ、アコギのストロークのすがすがしさ100%、日常に寄り添う曲たちだ。*Added album 

74.

U.S. Girls:
Heavy Light
❼
Pitchfork15位

75.

Rolling Blackouts Coastal Fever 
Sideways To New Italy
❶❻
英Rough Trade10位/英Uncut誌26位
ギター主体のロック、おいしいところいくつも持っています。❶のイントロなんてスリリングでかっこいい。*Added All album 



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