Ranking

🔹ペースト / paste-magazine
1998年にウェブサイト上で創刊。『シカゴ・トリビューン』が選ぶ「50の最良の雑誌」にも度々ランクインしている。またランキングすべての作品について、丁寧に解説が書かれているのでありがたく思っています。



pastemagazine.com

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01.

Fiona Apple
Fetch the Bolt Cutters1. Fiona Apple: Fetch the Bolt Cutters
❺❾
英ラフトレード64位/英Uncut誌22位米TIME誌 3位/米paste-magazine1位/米Stereogum1位/米ローリングストーン誌2位
もうしっかりフィオナ・ワールドを作り上げましたね。各メディア評価高いです。

02.

Waxahatchee
Saint Cloud
❷❺⓫
英ラフトレード12位/英Uncut誌6位/米ローリングストーン誌7位/
「ワクサハッチー」と読む。彼女自身のパワー、魅力を感じる作品が揃っている。ストーンズやトムペティのアルバムに見られるようなナンバーもあって、ヴォーカルのエフェクトも最小限の生々しさ、シンプルに心地いいIndie-folk&rock。*Added album 

03.

Run the Jewels
RTJ4
❺

04.

Sault
Untitled (Rise)

05.

Perfume Genius
Set My Heart on Fire Immediately
英Uncut誌54位/米TIME誌6位/米ラジオ局NPR35位/米Stereogum15位/
Baroque popとも表現されるのは、独自の創作パターンがポップだけではなくバロック音楽からのアイデアもしっかりと取り込むクレバーさがあるが故。映画の音楽としても活躍しそうだ。

06.

Porridge Radio:
Every Bad
❹❼
英ラフトレード9位/Pitchfork23位
感性の葛藤がビシビシ伝わってきます。コートニー・バーネットの感じに近い。

07.

Soccer Mommy
color theory
❿
ローリングストーン誌37位
ナタリーインブルーリア、Mitski、スロウダイヴ、テイラー・スウィフトとアヴリル・ラヴィーンなどの影響が如実に。

08.

Rina Sawayama:
SAWAYAMA
❷❹⓬
随所に東洋の神秘を、織り交ぜ魅せながら、レディ・ガガやケイティ・ペリーのラインに参戦。確かエルトン・ジョンも一番のお気に入りとどこかで読んだ。本人を含むソングライティング・チームが才能豊かだ。

09.

Adrianne Lenker:
songs
❸❽
英ラフトレード89位
ビッグ・シーフのリードボーカル・ギタリスト。アコギの奏でる音世界にエイドリアンのブレスたっぷりの祈りのような歌声が神秘的だ。

10./following 

Moses Sumney:
græ
①-❷❾/②-❸
ギターやベースが時としてフォーク風、また時としてはソウル、またロックとイメージは固まらない。クリエイティヴなアーチスト。アンビエントなナンバーで魅力は炸裂する。


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11.

Caribou:
Suddenly
❿
美しい旋律と、相反するパートが共存する作品が持ち味。ピッチをずらしたメロディもうまくまとめている。刺激的だ。

12.

Jason Isbell and the 400 Unit:
Reunions
❺❼❾
英ラフトレード78位/英Uncut誌11位/ローリングストーン誌28位
心地いい、これぞアメリカーナ、アコギのストロークのすがすがしさ100%、日常に寄り添う曲たちだ。*Added album 

13.

Freddie Gibbs& The Alchemist:
Alfredo
❻
米Stereogum18位
ギターの心地いいバックトラックの❻がクール。

14.

Phoebe Bridgers
Punisher
英ラフトレード 2位/英MOJO誌9位/英Uncut 3位/米Stereogum28位/米ラジオ局NPR4位/米ローリングストーン誌10位
❻
ナチュラルで魅力的な歌声、サウンドは歌が引き立つようにしっかりと計算されたMIX、アレンジは持ち味のドリーミーなスロー&ミディアムが主流。

15.

Thundercat
It Is What It Is
❹❼
英ラフトレード56位/英MOJO誌29位
LAの売れっ子ベーシスト、SSW。❹ベースが歌以上に歌ってる。❼エフェクトベースでプリンスが好みそうなダンサブルなナンバー、ヴォーカル処理は結構ドリーミー。

16.

Backxwash
God Has Nothing to Do With This Leave Him Out of It

17.

Sault
Untitled (Black Is)
❹❾
英ラフトレード1位/英Uncut誌17位
「ソー」と読む。ネットのあちこちで皆が語っている、耳に触る感じのスネアのMIX<❸がよくわかる>も、戦略があるならそれは大成功だと言える。HipHop、ファンク、ソウル、そしてロンドンのアンダーグラウンド音楽シーンで80年代あたりから現代までのものがうまく吸収消化そしてリボーンされている。ほんとうにいろいろなジャンル、アーチストから吸収している。すばらしいセンス、ゆえに最高の教材。

18.

Kelly Lee Owens 
Inner Song
Wales-UK/techno,dream-pop
❿
英Rough Trade28位/英Uncut誌75位/ローリングストーン誌38位
ミニマル・ドリーム・テクノと言われている。エンヤにも通じる透明なヴォーカルが特徴。

19.

U.S. Girls:
Heavy Light
❼

20.

Yves Tumou
Heaven To A Tortured Mind
Tennessee/Alternative-Indie,dance-electronic
❺❻
イヴ・トゥモアという人は独学でギター。キーボード、ドラムまでこなす。ジャンルも見極めが難しく、見事にミクスチャーな作品が並んでいる。❺はエフェクトギターのカッティングと変則リズムがカッコいいミディアムナンバーだ。



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21.

Nothing
The Great Dismal
❹❻
ロックサウンドの特にドラムとギターの見事なミックス、基本形と捉えてもいいかもしれない。アメリカのshoegazerの素晴らしいバンド。

22.

Young Jesus
Welcome to Conceptual Beach
❺
LAのアートロック、とにかく丁寧に音を鳴らしている。❶なんかヴォーカルは絶妙のケロ具合。

23.

Bob Dylan:
Rough and Rowdy Ways
❶
英Rough Trade 87位/英Uncut 1位/英BBC Radio 6 Music 5位/米ローリングストーン誌4位


↑アルバム最後に収められている「Murder Most Foul」に登場するアーチストの作品48曲を堀りだしてみた。

24.

Julianna Barwick
Healing Is A Miracle

25.

Ben Seretan
Youth Pastoral
❾
❾ドローンサウンドの上に展開されるアコギとヴォーカルと鈴は、祈りのようにも聴こえる。

26.

The Microphones
Microphones in 2020

27.

Fleet Foxes:
Shore
❷❻⓫⓮⓯
英Mojo 5位/英BBC Radio 6 Music 3位/米ローリングストーン誌17位
英Mojo 5位/英BBC Radio 6 Music 3位/ç±³paste-magazine27位/ローリングストーン誌17位❷Bメロからのビートが8つ打ち、そしてサビへ❻トム・ペティとELOがコラボした感じ?⓫のっけからのビートにまずやられた、コーラスが入ってオーリアンズ風に展開。


⓮徐々に重なるビートにグイグイ押されながら、ヴォーカルは悠々と舞う。4分過ぎからの展開は脳天炸裂⓯前の曲で炸裂した脳を修復してくれる、極上のピアノサウンドのバラード。お見事!そして最後20秒の余韻

28.

Hum
Inlet
❹
イリノイのオルタナティヴ・ロックバンド、分厚い歪ギターのリフのリズムがいいグルーヴを作ってる。

29.

Thanya Iyer
KIND
フィオナ・アップルのスタイルを一方方向にさらにぶっ飛んだ感じな、カナダのスリーピースバンド。「Future-Folk」とか「ジャジー & アンビエントな極上エクスペリメンタル・ポップ」とか「ジャズのエッセンスと柔らかなエレクトロニクスを織り交ぜた作品」とか言われています。バンドはアコースティック中心で、ヴォーカルは自然な感じ、心地いいです。

30.

Lido Pimienta
Miss Colombia
❶
コロンビアとアフリカをルーツに持つカナダ在住シンガー。澄んだ美しい声にアレンジもまとまりがある。63回グラミー賞 Best Latin Rock or Alternative Album ノミネート。



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31.

Ela Minus
acts of rebellion
②‐❷
コロンビア生まれニューヨーク在住のdance-electronic-producer。❷は、気だるい感じのヴォーカルがクールなビートとマッチングなハウスビート。

32.

Protomartyr
Ultimate Success Today
❿
低音心地いい
ヴォーカルのジョー・ケイシー、❿のフレーズはデヴィッド・ボウイやルー・リードを思わせる。  

33.

Open Mike Eagle
Anime, Trauma and Divorce
❹
EDM,ジャズの要素たっぷりのHipHopナンバーがずらり。特に❹はビロードのようなトラックが優しく美しい。センスが光る、研究すべき。

34.

Bonny Light Horseman
Bonny Light Horseman
❶❷

35.

Chubby and the Gang
Speed Kills
⓭
UKパンクの王道、単純にゴキゲンな rock ’n’ roll!⓭が◎

36.

Bartees Strange
Live Forever
❷❸❾

ミクスチャージャンルなバンド。ピッチフォークも高評価のようだ。よく聴けば聞くほど、作品の魅力が見えてくる、あの曲のあそこからだなとか。でもそれはすごいこと。私ぐらい聴いていてもうっすらとわかるぐらい。引き出しの数は相当なもの。研究すべきバンドだ*Added album 

37.

Cafe Racer
Shadow Talk
❷
ヴォーカル処理がドリーミー、でシューゲイザーの要素もある。疾走感あふれる❷は◎

38.

Nubya Garcia
Source
英Uncut誌25位/英MOJO誌20位/米ラジオ局NPR8位
ロンドンの美しきjazz-saxねえさん

39.

Jessie Ware 
What's Your Pleasure?
❶❿
ローリングストーン誌9位
ソングライティングはカイリーミノーグのチームのように優秀。リズムアレンジが素晴らしく、かつてのヒットナンバーからの拝借も見事、❶なんかサードワールドのヒットナンバーのリズム。また80’sの懐かしいビートもある。いいアルバム。

40.

Fontaines D.C.:
A Hero’s Death
❶❾
英Uncut 15位/英Mojo 3位/英BBC Radio 6 Music 2位
2019年度はラフトレード第1位でした。ひとたびグルーヴが走り出すとたまらなくカッコいい。❾がそのいい例のナンバー



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41.

Nation of Language:
Introduction, Presence

42.

HAIM 
Women in Music Pt. III
❹❿
米Stereogum4位/英MOJO誌39位/米ラジオ局NPR11位/ローリングストーン誌14位
43.

Samia
The Baby
❷

44.

KeiyaA
Forever, Ya Girl
⓫
イントロのテレビゲームの音と、クワイエットストームなパッドの音、そしてスモーキーなヴォーカルが、ミッドナイトのグルーヴを生み出す。

45.

Illuminati Hotties
FREE I.H.: This Is Not The One You’ve Been Waiting For
❼
LAのIndie-popバンド、❼1分の長いイントロはどこに行くんだろう?と思ったが、ビートが入って、カウントでトムトムクラブみたいに展開。押して引く、押して引くみたいなアレンジ。ゴキゲン

46.

Catholic Action
Celebrated By Strangers
❷❿
❷は、いいタイミングのスネアとハンドクラップが気持ちいいノリを出してる。バンドのイメージはB-52を強く感じる。❿は、ゆっくり目のリズムに、どっぷりとプレーミング・リップス風だ。ソングライティングに妙味あり。*Added album 
47.

Lianne La Havas
Lianne La Havas

48.

Dehd
Flower of Devotion
❿
3ピースのIndie-rock。

49.

Ganser
Just Look at That Sky
no-comment

50.

Gum Country
Somewhere
❸
シンプルにギターのリズムが気持ちいい。少しハードなニューオーダーって感じ。

サウンドハウス
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