Ranking

🔹ピッチフォーク・メディア / Pitchfork Medias
当時高校生だったライアン・シュライバー (Ryan Schreiber) ã«ã‚ˆã‚Š1995年設立のアメリカの音楽メディア&ウェブサイト。2000年代後半には世界で最も影響力のある音楽メディアと言われるまでに成長した。

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01.

Fiona Apple:
Fetch the Bolt Cutters
❺❾
英ラフトレード64位/英Uncut誌22位米TIME誌 3位/米paste-magazine1位/米Stereogum1位/
もうしっかりフィオナ・ワールドを作り上げましたね。各メディア評価高いです。

02.
Waxahatchee 
Saint Cloud
❷❺⓫
英ラフトレード12位/英Uncut誌6位/米paste-magazine2位/
「ワクサハッチー」と読む。彼女自身のパワー、魅力を感じる作品が揃っている。ストーンズやトムペティのアルバムに見られるようなナンバーもあって、ヴォーカルのエフェクトも最小限の生々しさ、シンプルに心地いいIndie-folk&rock。*Added album 

03.

Moses Sumney 
græ
①-❷❾/②-❸
英Uncut誌24位/英MOJO誌13位/ローリングストーン誌18位/米Stereogum40位
ギターやベースが時としてフォーク風、また時としてはソウル、またロックとイメージは固まらない。クリエイティヴなアーチスト。アンビエントなナンバーで魅力は炸裂する。

04.

Phoebe Bridgers 
Punisher
❻
英ラフトレード 2位/英MOJO誌9位/英Uncut 3位/米paste-magazine14位/米Stereogum28位
ナチュラルで魅力的な歌声、サウンドは歌が引き立つようにしっかりと計算されたMIX、アレンジは持ち味のドリーミーなスロー&ミディアムが主流。

05.

Perfume Genius:
Set My Heart on Fire ImmediatelyPerfume Genius
米paste-magazine5位/米Stereogum15位/米ラジオ局NPR35位
Baroque popとも表現されるのは、独自の創作パターンがポップだけではなくバロック音楽からのアイデアもしっかりと取り込むクレバーさがあるが故。映画の音楽としても活躍しそうだ。

06.

Bob Dylan 
Rough and Rowdy Ways
❶
英Rough Trade 87位/英Uncut 1位/英BBC Radio 6 Music 5位/ç±³paste-magazine23位/ローリングストーン誌4位


↑アルバム最後に収められている「Murder Most Foul」に登場するアーチストの作品48曲を堀りだしてみた。

07.

Yves Tumou
Heaven To A Tortured Mind
Tennessee/Alternative-Indie,dance-electronic
❺❻
イヴ・トゥモアという人は独学でギター。キーボード、ドラムまでこなす。ジャンルも見極めが難しく、見事にミクスチャーな作品が並んでいる。❺はエフェクトギターのカッティングと変則リズムがカッコいいミディアムナンバーだ。

08.

Haim 
Women In Music Pt. III
❹❿
英Uncut誌51位/英MOJO誌39位/米Stereogum4位/米paste-magazine42位/米ラジオ局NPR11位/ローリングストーン誌14位/Pitchfork8位

09.

Jessie Ware 
What's Your Pleasure?
❶❿
米paste-magazine39位/ローリングストーン誌9位/米Stereogum26位
ソングライティングはカイリーミノーグのチームのように優秀。リズムアレンジが素晴らしく、かつてのヒットナンバーからの拝借も見事、❶なんかサードワールドのヒットナンバーのリズム。また80’sの懐かしいビートもある。いいアルバム。

10.

Bad Bunny 
YHLQMDLG
❶❹
米ラジオ局NPR7位/ローリングストーン誌3位
なんと2020年に3枚もアルバムをリリース。この作品はThis Is Reggaeton!というにふさわしい。




11.

Adrianne Lenker 
songs / instrumentals
❸❽
米paste-magazine9位/
ビッグ・シーフのリードボーカル・ギタリスト。アコギの奏でる音世界にエイドリアンのブレスたっぷりの祈りのような歌声が神秘的だ。

12.

Lil Uzi Vert
Eternal Atake
⓬⓰⓲
米TIME誌5位/ローリングストーン誌8位
⓬はバックトラックの民族的なコーラスが印象的、ラップはテンポよくいいグルーヴです。⓰もやはりリズミカルなラップのタイミング、アクセントが心地いい。

13.

The Microphones:

Microphones in 2020
一曲44分44秒の回想録的大作。

14.

Jay Electronica:
Act II: The Patents of Nobility (The Turn)

15.

U.S. Girls:
Heavy Light
❼
英MOJO誌74位
❼フレンチポップのテイストがオシャレでビートが最高にキャッチーだから、体がムズムズする。サビのこのクオリティ満点。

16. 
Run the Jewels:
RTJ4
英Rough Trade25位/英BBC Radio 6 Music 8位/ローリングストーン誌6位
❺
❺トラックの煽りくるリフが曲ををグイグイ盛り上げる。ドラムが刻みだすともうたまらんね。とにかくこのデュオはHipHopの型に収まらない。

17.

Róisín Murphy:
Róisín Machine
アイルランドのSSW、

18.

Destroyer:
Have We Met
❿
カナダのロックバンドで、シンガーソングライターのDan Bejarがフロントを務める。❿の抒情的な歌いっぷりにはついつい引き込まれる。Like It、*Added album 

19.

Amaarae:
The Angel You Don’t Know
ガーナ出身のアメリカ人SSW

20.

Fleet Foxes 
Shore
❷❻⓫⓮⓯
英Mojo 5位/英BBC Radio 6 Music 3位/ç±³paste-magazine27位/ローリングストーン誌17位❷Bメロからのビートが8つ打ち、そしてサビへ❻トム・ペティとELOがコラボした感じ?⓫のっけからのビートにまずやられた、コーラスが入ってオーリアンズ風に展開。


⓮徐々に重なるビートにグイグイ押されながら、ヴォーカルは悠々と舞う。4分過ぎからの展開は脳天炸裂⓯前の曲で炸裂した脳を修復してくれる、極上のピアノサウンドのバラード。お見事!そして最後20秒の余韻



グラミー賞独占放送!



21.

Dua Lipa 
Future Nostalgia
❹❺
米ラジオ局NPR14位/ローリングストーン誌5位
トータルで聴いてレディ・ガガのアルバムのようにも思える。どこを切ってもいけそうなナンバーが並ぶほどのソングライター・チームが強力な上、デュア・リパの魅力。

22.

KeiyaA:
Forever, Ya Girl
⓫
ニューヨークを拠点とするアーチスト。イントロからミッドナイトストームなPadとタイトなスネアポジションのアタックがが超クール。ヴォーカルの繊細な響きはシルクのようだ。

23.

Porridge Radio:
Every Bad
❹❼
英ラフトレード9位/米paste-magazine6位
感性の葛藤がビシビシ伝わってきます。コートニー・バーネットの感じに近い。

24.

Grimes:
Miss Anthropocene
❺❼❿
ローリングストーン誌スタッフ21位/
ミス・アントロポセンと読む。全体的にヴォーカルはグライムスの特徴、宙をさまようような非現実的なサウンド。バックも一体となってうねるようなサウンドはまさに宇宙的。

25.

Nubya Garcia:
Source
英MOJO誌20位/米paste-magazine38位/米ラジオ局NPR8位
ロンドンの美しきjazz-saxねえさん。

26.

Soccer Mommy
color theory
❿
米paste-magazine7位/ローリングストーン誌37位/米Stereogum10位
ナタリーインブルーリア、Mitski、スロウダイヴ、テイラー・スウィフトとアヴリル・ラヴィーンなどの影響が如実に。

27.

Kelly Lee Owens 
Inner Song
❿
英ラフトレード28位/英Uncut誌75位//米paste-magazine18位/ローリングストーン誌38位
ミニマル・ドリーム・テクノと言われている。エンヤにも通じる透明なヴォーカルが特徴。

28.

Chloe x Halle 
Ungodly Hour
❽
米TIME誌2位/米ラジオ局NPR23位/ローリングストーン誌19位
圧倒的なハーモニーはなんとなく宇宙の音のように思える。末恐ろしいDuoだ。

29.

Taylor Swift 
folklore
❶❷⓮⓯⓰
米TIME誌1位/英MOJO誌31位/ローリングストーン誌1位
恋愛が成就していると、こんなにも穏やかでやさしい歌が並ぶんですね。力を抜いて歌うと本当にキュートな声。ポップな彼女もいいけれど私はこの作品が好き。特に❶。

30.

Bartees Strange:
Live Forever
❷❸❾
米Stereogum16位/米ラジオ局NPR32位
ミクスチャージャンルなバンド。よく聴けば聞くほど、作品の魅力が見えてくる、あの曲のあそこからだなとか。でもそれはすごいこと。私ぐらい聴いていてもうっすらとわかるぐらい。引き出しの数は相当なもの。研究すべきバンドだ*Added album 


アナログを買おう!
folklore [1. the “in the trees" edition deluxe vinyl] [12 inch Analog]

31.

The Soft Pink Truth:
Shall We Go on Sinning So That Grace May Increase?
❽
エレクトロニカデュオのマトモスの片割れ、ドリュー・ダニエルによるザ・ソフト・ピンク・トゥルースのサイドプロジェクト。❽ピアノとシンセの心地よさから徐々にいろんな色がついていくインストナンバー。

32.

Drakeo the Ruler:
Thank You for Using GTL
ピッチフォークは「刑務所から録音された史上最高のラップアルバム」と呼んだ。

33.

Beatrice Dillon - 
Workaround
英The Wire誌1位/
ラシャド・ベッカーによる音の良さと、人間が本能で心地よく思えるリズムと合いの手、ここでいう合いの手はタブラをはじめ打楽器となる。単純にずーっと聴いていたいと思った。恐るべし魅力。

34.

Dogleg:
Melee
❶
デトロイトのインディーロックバンド。❶激しいギターのストローク、ヴォーカルも粗削りだが光るものを見た。これからが楽しみだ。

35.

Ka:
Descendants of Cain
⓫
Kaとはカシーム "Ka"ライアン。ミッドナイトにピッタリなクールなチルアウトなラップナンバー。

36.

Special Interest:
The Passion Of
ニューオリンズ

37.

Lomelda:
Hannah
❷❺⓮
米Stereogum12位
テキサスのフォークロックバンド、アコギ弦の響きがキラキラしたMIX。

38.

Duval Timothy:
Help
❷❽
サウスロンドン出身のマルチ・アーティスト。❷f.Twin Shadow。全編通して「スレイブ」というフックが印象的。❽ピアノのフレーズの究極のループナンバー、絡んでくるサウンドは斬新。

39.

Dehd:
Flower of Devotion
Chicago/Indie-rock-trio
❿
no-comment

40./following 

Arca f.ROSALIA
KiCk i f.ROSALIA
❽⓬
❽はグルーヴ感あふれるナンバー、出身のベネズエラのムードなんだろうか?フラメンコの歌姫ロザリアとのコラボはまさに神秘。⓬の歌声の美しさと、ドリーミーなトラック。階段を一段ずつ上るようなイメージ。63回グラミー賞 Best Dance/Electronic Albumにノミネート。





41.

Rina Sawayama, 
Sawayama
新潟≯London/SSW,model/pop,Contemporary R&B,electronic-pop
❷❹⓬
随所に東洋の神秘を、織り交ぜ魅せながら、レディ・ガガやケイティ・ペリーのラインに参戦。確かエルトン・ジョンも一番のお気に入りとどこかで読んだ。本人を含むソングライティング・チームが才能豊かだ。

42.

Kate NV:
Room for the Moon
ロシアのSSW

43.

Megan Thee Stallion:
Good News
❿⓭
ローリングストーン誌27位/ローリングストーン誌スタッフ12位
❿ローファイなイントロからビートイン。単純に乗りやすいビートを採用したミディアムナンバー。⓭80’sのナンバーによく見られたアレンジ。サビの小気味よいフレーズが曲をハイにしてる。

44.

Freddie Gibbs & Alchemist 
Alfredo
Indiana/rapper
*LA/DJ,HipHop-MC
❻
英Rough Trade Records51位
バックトラックがクール、特に❻がいい

45.

Lyra Pramuk:
Fountain
NYベルリンでの学んだ後、ストックホルムElektronmusikstudion EMSで受賞した才女、自分の声を多重録音しての作品が主。

46. 

Burna Boy:
Twice as Tall
ナイジェリアのSSW,ラッパー。

47.

Lil Baby:
My Turn (Deluxe)
アトランタ出身のラッパー、歌手、ソングライター

48.

Charli XCX:
how i’m feeling now
⓫
ケンブリッジのSSW,女優。⓫焦らしが約2分続いたあと、想定よりも激しいサウンドで答えてくれる。

49.

Yaeji
What We Drew
Korea≯NY/electKorearonic,House,trap
❸❺❼
「イージ」と読む。独特のアンニュイなムードのdance-electronicナンバーが特徴。韓国語のラップは気持ちいものだ。❸コンプレスされたベースのうねりと、インパクトあるヴォーカルの味わい。❺これもベースのサウンドが特異。❼日本語と韓国語、そして英語のミクスチャー

50.

Mary Lattimore:
Silver Ladders
LAのアンビエント・ハープ奏者

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