Ranking

🔹ワイヤー / The Wire(または単にWire)
1982年夏創刊のLondon拠点の音楽雑誌。元はフリージャズに重点を置いた内容だったが、最近ではジャンルにとらわれず、オルタナティヴ&アンダーグランドな音楽をチョイスしてるようだ。ざーっと見てみて半分以上知らないアーチストだ、ワクワクする。

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01./following.

Beatrice Dillon -
Workaround
Pitchfork32位
ラシャド・ベッカーによる音の良さと、人間が本能で心地よく思えるリズムと合いの手、ここでいう合いの手はタブラをはじめ打楽器となる。単純にずーっと聴いていたいと思った。恐るべし魅力。

02.

Moor Mother-
Circuit City
フィラデルフィア出身のアメリカの詩人、音楽家、活動家。フリージャズ+エレクトロニクス+ラップ<ポエトリー・リーディングとも>と捉えた。

03.

Mourning [A] BLKstar -
The Cycle
RA Washingtonを核とする、オハイオの次世代ソウル・バンド。

04.

Bob Dylan -
Rough and Rowdy Ways

05.

Duma -
Duma
ケニアのグラインドコア・バンド、アフロビート×インダストリアル×ブラックメタル

06.

Jeff Parker -
Suite for Max Brown
LAのSW、ギタリスト。❸前半はアフロビート+ドローンサウンド、後半はドローンが残り、ゆるやかに終息。

07.

Still House Plants -
Fast Edit
グラスゴー芸術大学で出会い結成された、実験的、即興的、JAZZ。どれもびっくりする内容。きつい酒が欲しくなる。芸術は爆発、かなり破天荒

08.

Jennifer Walshe -
A Late Anthology of Early Music Vol. 1: Ancient to Renaissance
アイルランド出身の現代音楽の作曲家。現在はベルリン在住。かなり実験的

09.

White Boy Scream -
Bakunawa
ロサンゼルスを拠点とするサウンドアーティストのMicaela Tobinで、現代のオペラと実験的な声を専門としています。❹全編癒しの音、秘めたる何かは感じるけれど

10.

Carl Stone -
Stolen Car
アメリカの電子音楽、コンピュータ音楽の作曲家、サウンドコラージュという表現がぴったり。演歌も切り貼りしてます・






11.

Backxwash -
God Has Nothing To Do With This Leave Him Out Of It

12.

Armand Hammer -
Shrines
ニューヨークのヒップホップ・グループ。

13.

Sarah Davachi -
Cantus, Descant
カナダのサウンドアーチスト、ピアニスト「サラ・ダバチ」❸このドローンサウンドの音の流れ、なぜか私の心が穏やかになる。

14.

Zeroh -
BLQLYTE
LAのラッパー、エンジニア。ヒップホップのみならずエレクトロ、ニューエイジ、ドローンなどジャンルレス。世界500枚限定らしい。

15.

Bill Nace -
Both
アメリカの実験的なギタリスト「ビル・ネース」

16.

William Basinski -
Lamentations
ニューヨークを拠点とする前衛作曲家「ウィリアム・バシンスキー」

17.

Albert Bouchard-
Re Imaginos
ニューヨークのドラマー、ギタリスト、SSW。元ブルー・オイスター・カルト。1947年生まれ。アルバム全編通してタイトなリズムが印象的で粒ぞろい。

18.

Rhodri Davies -
Telyn Rawn
イギリスの即興音楽の分野で活躍するハープ奏者

19.

Quelle Chris & Chris Keys -
Innocent Country 2
デトロイトの俊才ラッパー兼プロデューサー Quelle Chrisとオークランドのプロデューサー/キーボード奏者Chris KeysのクールなHipHopコラボアルバム。❷おねえちゃんが怒ってる電話がメロウなトラック上で流れるのはおもしろい。

20.

Special Interest -
The Passion Of
ニューオリンズのシンセ・パンク・カルテット「スペシャル・インターレスト」

★★☆❹.0052.
四つ打ちの重いビートにパンキーなヴォーカルが被さる。パンクの進化系

★★☆❿.0053.
シャッフルに近いイメージの弾んだ四つ打ち、そのビートだけでもう勝ち。

★★☆⓫.0054.
あおりまくる四つ打ちに、さらに追い打ちをかけるヴォーカルのエネルギー、強烈なパワーソングだ。



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21.

Irreversible Entanglements -
Who Sent You?
2015年に結成されたフリージャズの集団、フィラデルフィアの黒人女性詩人/アーティストCamaeのポエトリーを乗せたスタイル。

22.

Aksak Maboul -
Figures
1977年にマーク・オランデルとヴィンセント・ケニスによって結成されたベルギーのプログレッシブ・ロック・バンド。

23.

Liv.E -
Couldn’t Wait To Tell You…
ダラス出身のアーティストLiv.e「リヴ」❹ローズのサウンドに個性的なビート、そして彼女のムーディーなヴォーカルがクール。全体通してリズムアレンジに斬新さを感じた。

24.

Ellen Fullman & Theresa Wong-
Harbors
エレン・フルマンの印象的な自作の楽器「ロング・ストリング・インストゥルメント」とテレサ・ウォンのチェロによる実験的試み3テイク

25.

ONO -
Red Summer
1980年結成のシカゴの実験音楽グループ。
★☆☆❷.0067.
中盤から入るリズムがカッコいい、あたりにいる獣たちを束ねる感じ。このビートだけで◎
❹ミディアムテンポの重いビートがひたすら続く、サンプリングの嵐を蹴散らしながら⓫これはツインピークスでのトラヴィス・スコットの名演が心に残っている。

26.

The Soft Pink Truth -
Shall We Go On Sinning So That Grace May Increase?
マトモスの片割れ、ドリュー・ダニエルによる実験的なハウスミュージックのサイドプロジェクト

27.

Sun Ra Arkestra-
Swirling
アラバマのジャズミュージシャン、作曲家「サン・ラ」。アフロフューチャリズムの起点の一人であり独自の世界観を持つ。

28.

Fiona Apple -
Fetch the Bolt Cutters
ここでフィオナ登場、やはりThe Wireにも刺激を与えたようだ。私は昔からファンです。

29.

Autechre-
SIGN
1987年結成のイギリスのテクノユニット「オウテカ」レディオヘッドに影響を与えたバンド。最新テクノロジーの探求とその証がここにある。

30.

gogoj a.k.a Sheng Jie -
oviparity





31.following. 

Mary Halvorson's Code Girl -
Artlessly Falling
現代ジャズシーンを代表するギタリスト、メアリー・ハルヴォーソンが自身がリーダーのグループ。ピッチシフターの使用が個性的。まさしくあたらしい音世界。

32.

Jay Electronica-
A Written Testimony
ニューオーリンズのラッパー、SSW.

33.

PRAED Orchestra! -
Live In Sharjah
北アフリカの音楽「シャアビ」に重点を置くプロジェクトバンド。サイケデリックロック、フリージャズ、エレクトロニカなどの要素がある。
★☆☆❼.0066.静かに始まりヴォーカルが後半から、煽りあいの化学反応がみられる。自然着火だが、これは痺れる。たまらなく痺れる。

34.

Angel Bat Dawid & Tha Brothahood -
LIVE

35.

Tara Clerkin Trio-
Tara Clerkin Trio
ブリストルの作家Tara Clerkinを中心とするバンド、on-line shop Bleep「2020年の年間ベストアルバム TOP10」においても10位にランキング。❷想定というものはまったくこのバンドには役に立たない、数小節先が全く見えない。闇鍋のようなナンバーのそろい踏み。刺激満点のフリージャズ要素あるポップ実験音楽。

36.

Crazy Doberman-
Illusory Expansion
検索で「インダストリアル・ダーク・スペース・ノイズ・バンド」と見つけた。そう解釈しておく。

37.following 

Oliver Coates-
skins n slime
スコットランドのチェロリスト、トムヨークが彼のファンのようだ。
★☆☆❺.0065.
自然界には存在しないであろう、エフェクト処理されたチェロのサウンドが全編ドローンのように迫りくる。

38.

clipping. -
Visions of Bodies Being Burned
★☆☆❾.0064.
LAの実験的HipHopグループ、工事現場風のサウンドに淡々とラップが、テンポアップしてホットなパートは興奮する。シンセのゆったりとした旋律もコントラストが聴いていて◎

39.

Mary Lattimore -
Silver Ladders
Philadelphiaのアンビエント・ハープの才媛

40.

Pink Siifu -
NEGRO
ダラスのヒップホップ・ユニットKryptonyteのメンバーであり、AhwleeとのデュオB.Cool-Aidとしても知られるラッパー「ピンク・シーフ」

★☆☆❷.0055.
強烈なサウンドでハードコアパンクのようなラップを展開する刺激的なナンバー
★☆☆⓬.0056.
ぶっ飛んだパフォーマンスから、この上ない心地良さに感じるピアノとスローラップ。僅か1分半ほどのドラマ。戦場から一気に温泉に入った感じ



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41.

Sara Serpa -
Recognition
ポルトガル生まれのヴォーカリスト、サラ・セルパ。ミステリアスな映画に使われそうなイメージ。

42.

Thundercat -
It Is What It Is
❹❼
LAの売れっ子ベーシスト、SSW。
❹.ベースが歌以上に歌ってる。
★☆☆❼.0057.
エフェクトベースでプリンスが好みそうなダンサブルなナンバー、ヴォーカル処理は結構ドリーミー。

43.

Anna von Hausswolff -
All Thoughts Fly
スウェーデンの実験的なドローン・アーティスト、シンガー/ピアニストのアンナ・フォン・オスヴォルフ。❼聴きながら時間に追われて過ごす毎日をついつい考えてしまった。マインドに直にくる作品。

44.following. 

Neptunian Maximalism -
Eons
ベルギーを拠点とするオルタナティブ・ロック・バンドのネプチュニアン・マキシマリズム。
★★☆❶.0058.
和太鼓をイメージした強烈なビートに嵐のようなサウンドの塊。タイトルが日本語で「大徳明王の大太鼓」と言うナンバー。管楽器もどこか雅楽のフレーズぽい。

★★☆❷.0059.
これも❶の延長線上のナンバー、金物の鳴り物がいい味を出す、これも日本の祭ばやしがイメージか?すごいぞ。


45.

Headie One& Fred Again... -
GANG
美しい、とにかく作品がどれも美しい。
★☆☆❶.0060.
心音ビートでスタート、ピアノがバッキング、2コーラス目からリズムインでゾクゾク。

❷キャッチーなフックで展開するミディアムラップナンバー。
★☆☆❸.0061.
FKAツイッグスの存在感抜群の声の潜在的本性をしっかりと引き出すメロディメイク。

❺四つ打ちのアフロビートにトラップベース、ゆるやかに流れる管楽器、ラップがリズミカルで◎。

★☆☆❽.0062.
エフェクトヴォイスでスタート、バックトラックの音の流れが美しい。フックもメロディアス。

46.
not found
Neil Charles -
Low And Beyond

47.following 

Wendy Eisenberg -
Auto
即興ギタリスト / バンジョー奏者 / シンガーソングライターという紹介文を見た。
❶⓭と対になってる感じ。キラメキと遊び感覚をそのまま録音した大胆さに惹かれた。なんだろう?この胸騒ぎ。⓭は❶と同じくギター弾き語りテイク。ヴォーカルも自由奔放。でいて味わい深いのはセンス。フィオナを一気にぶち抜いた感じ。

48.

Asher Gamedze -
Dialectic Soul
アッシャー・ガメゼ、南アフリカはケープタウンを拠点に活動するジャズ・ドラマー❹はゆるやかに展開する、スローナンバー、中盤からサックスのソロが◎、❺ポエトリー・レーディングのようなラップに合わせてドラムが徐々にグルーヴ・アップしていく。エモーショナルだ。

49.

Tricky -
Fall to Pieces 
英MOJO誌47位
★☆☆❼.0063.
f.Martaはツアーのためにトリッキー自ら探したsingerのようだ。非常にタイトなダンサブルなビートにマルタのヴォーカルが神秘性を持たせてるクールなナンバー

50.

Sylvia Hallett -
Tree Time
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