New Music taoji

🔹今週の聴くべき18曲、才能豊かな作者たち ...

直近にリリースされたアーチスト渾身のシングルから
今の音楽の大きな流れ、1小節単位の新しい試み、私がソングライティングに妙味ありとセレクトした光り輝く新曲たちの週刊プレイリスト「New Music Saturday Taoji」。
⊳Taojiとは‥終末にオープンする私のBarの場所

「New Music Saturday Taoji」というSpotify Playlistを同時に公開していますが、翌週には上書きしますので今のうちにチェックしてくださいね。

曲ごとのコメントとデータ&コメントは↓↓↓

このプレイリストは最新のものが表示されまます。
聴き逃すなこの最新18曲!
週刊New Music Saturday Taoji 2021.01.30

01.0192.

★☆☆See The Light - Shin Sakiura Remix 2021
K:ream×Shin Sakiura 
心地いい展開のナンバー、ギターのフレーズがところどころ気になってカウントアップした。ギタリストがリミックスをしたようだ。K:reamに関してはInformation not foundだ。

02.0193.

★☆☆No Longer 2021
YeYe×川辺素
good-by,good-by,good-byの単純なフックがいい。ありがちだが印象的。ウッドベースも◎、京都とメルボルンが拠点らしい。

03.0194.

★☆☆Black Hole 2021
Griff
UKのSSW、これといって目立つ曲ではないが、今はやりの楽曲の特徴、パターンを熟知してる、クレバーさ随所に感じた。ソングライティングに妙味あり。

04.0195.

★☆☆バルコニーで寝タバコをしたい 2021
uami
福岡在住のSSW、このナンバーは不快と快楽の紙一重のところでうごめく、はじめてに近い感じだ。スローパンクとでも言おうか?不思議な魅力。*Added album 

05.0196.

★★☆Hardline 2021
Julian Baker
テネシーのギタリスト&SSW、中盤からの展開でガツンとやられました。歌いだしからして有りな展開だが、歌が素晴らしいから感動は倍増する。ソングライティングに妙味あり。*Added album 

06.0197.

★☆☆Un Caid 2021
Aksak Maboul
ベルギーのプログレッシブ・ロック・バンド。全体から受けるイメージはフレンチポップなんだが、やはり随所にプログレの技が見え隠れする。40年ぶりの三作目だって!

アナログを買おう!
Figures [Analog] / Aksak Maboul
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07.0198.

★☆☆Cat's Cradle 2021
Tigers Jaw
ペンシルバニアのロックバンド。もう一つ突き抜けてほしいところだが、何か感じるものがあるバンドだ、男女二人からなるメインヴォーカルも魅力的。*Added album 

08.0199.

★☆☆Dark blue 2021
caroline
Rough Tradeの社長ジェフ・トラヴィスが大プッシュする新しいロンドンの8人組。Information not found。セッションで産み出していく形態なのでしょうか?ループはハマる。まだ二曲のみの公開。

09.0200.

★☆☆All Ypu Ever Wanted 2021
Rag'n’Bone Man
イギリスのSSW、KISSロックンロールオールナイトのリズムで始まる。ノリはストロークス。ブリットアウォーズでは2017,2018と受賞。*Added 4 album 

10.0201.following.

★★☆Momma Always Told Me 2021
Mike Posner×Stanaj×Yung Bae
冴えさえのアレンジにヴォーカル、80’sのディスコナンバーの面影もちらほら。相変わらずのセンス。

11.0202.

反論 2021
映秀。
若さたっぷりのエネルギーに満ちたナンバー。やろうとすることや、ハートが粗削りだがビシビシ伝わります。ハードな歌詞もしっかりと聞こえてくる。

12.0203.

Just One Kiss 2021
Imelda May×Noel Gallagher×Ronald Wood
アイルランドのSSW、ギターの音が少し引っ込んだミックスのような気がするが、彼女は渋い存在です。ゲストは話題性十分。


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13.0204.following

★★☆Money Dance 2021
LunchMoney Lewis
見事なビート、リズムアレンジ、ミックスでイントロ数秒ですでに◎、ギターのリフは音もセンスも抜群。ソングライティングに妙味あり。*Added 2 EP

14.0205.

★☆☆Fellowship 2021
serpentwithfeet
ニューヨーク・ブルックリンの実験的SSW、音の選び方と重ね方で曲のムードがこうもゴージャスになるのかといういい例。ここちいいナンバーだ。ジャジーなところにいるようだが、彼からは何が出てきても驚かない。ソングライティングに妙味あり。おそらく既聴だが*Added All Songs

15.0206.

Ashby Road 2021
Luli Lee
韓国のベーシスト&SSW、ドリームポップのおいしいところしっかりのナンバー。サウンドもエッジが効いていていい。*Added 2 EP

16.0207.

Warming Up 2021
Galcher Lustweek
クリーブランド出身で、現在はニューヨークはブルックリンを拠点に活動しているDJ,producer。アンダーグラウンドなイメージだがゴージャス、鳥の声が唯一のリアル感。ウォーミング・アップというタイトルから何を思い浮かべる? ヴォリューム上げて聴いて快楽的朝ナウ。

17.0208.following.

Far Away In Anther Town 2021
Steve Earle
ハモンドのロングからヴォーカルインで◎、波乱万丈の人生でさえ彼の魅力になってしまう。新しいことは全くないが、いつの時代にも通じる朽ちないポイントだ。SpotifyのAIちゃんががあなた好きでしょう?っていうから「はいもちろん」(笑)

18.0209.

Beautiful 2021
Crush
韓国のシンガー、美しいです。このあたりのバラードはいくら頑張っても彼らには勝てない気がする。オーソドックス、あたりまえを情熱をたっぷり込めて創ることが大切ですね。見習いましょう


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