Viagra boys

極小サイズのスウェーデン王国の国旗
パンクスピリッツの進化系

2015年ストックホルムで結成されたポストパンクバンド「バイアグラ・ボーイズ」パンクロックをベースにロックのあらゆるグルーヴを吸収消化そしてリボーンしている。EDMのエッセンスも時折感じる。非常にクレバー、計算されたパンクスピリッツだ。


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2023.12.現在/as of 2023.12.


01.

★☆☆
Research Chemicals 2016
4つ打ちのT-レックスといった感じ、グイグイ来るビートが無敵の感がある。


02.

★☆☆
Down in the Basement 2018
全編貫くのはやはり強烈な4つ打ちビートに、ループされるバッキング。その上のヴォーカルはまさにパンクの王道を感じる。

03.

★☆☆
Slow Learner 2018
ブリブリベースが先導するアップチューン。ブラスの隠し味がさらに疾走感を煽る。

04.

★☆☆
Sports 2018
ミディアムテンポのグルーヴナンバー、サビのフック「スポーツ!」が冴えわたる。ヴォーカルはまさにルー・リードスタイル。

05.

★☆☆
Shrimp Shack 2018
ズンズン来るビート感はZZ-TOPをも思わせるものがある。スリーコードの展開なんかもあの髭を想像する。カッコいい

Street Worms (Deluxe Edition) / Viagra boys



06.

★☆☆
Up All Night 2019
日本でもよく聴いたことのあるリフでグイグイ。コードチェンジが新鮮に思える。

07.

★☆☆
I Ain't Living Long Like This 2019
↑のUp All Nightとよく似たベースの強烈なリフがループする中、ヴォーカルはゴキゲンなロックンロールをぶちかます。サックスのクレイジーなソロ、リバーブギターのドリーミーさも◎ 不規則に入るエアーの音もユニーク。

08.

★☆☆
Ain't Nice 2021
何か新しい試みを常に探しているんだろう、ユニークな音がここにもある。曲はミディアムなグルーヴが心地いい。ナイス!ってフックがマジ、ナイス。ライブでは気持ちよくノレそう。

09.

★☆☆
In Spite of Ourselves 2021
feat.Amy Taylor
故John Prine/ジョンプラインのフォークソングをとり上げて、Amy Taylorとの共演のナンバー。アコギを使ってリスペクトも◎、聴いてみたらわかるが一つのコードがこれほどに曲の印象を決めるのかといういい例。後半2分間のビートのみの感じも◎


10.

★☆☆
Punk Rock Loser 2022
ミディアムグルーヴのダンディなナンバー。アクセントに二つほどムードチェンジするコード展開が◎

11.

★☆☆
Troglodyte 2022
グイグイ来るリズムのパンクロックナンバーはEagles of Death Metalをイメージした。

12.

★☆☆
Ain't No Thief 2022
EDMなグルーヴだがどことなくZZTOPのノリをも思わせるハイセンス&ホットなナンバー。大音量でトリップしたい。フックの掛け合いの連発最高。

13.

★☆☆
Baby Criminal 2022
ハードパンク₊ビッグ・ビートのイメージのアップナンバー。要所で入るサックスも効果的。

14.

★☆☆
The Cognitive Trade-Off Hypothesis 2022
ボトムの分厚いベースのビートが全編主導権を握るミディアムグルーヴ。心地いいbpmにセンスある楽器たちのフレーズ。



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