Phosphorescent

🔷Phosphorescent フォスフォレッセント  それぞれの音に魔法が、★★★が8曲!

アラバマ出身NYブルックリンを拠点のSSW、Matthew Houck(マシュー・フック)のソロ・プロジェクト。indie folk, Alternative country。⊳コアなファンのブログ

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2022.01現在/as of 2022.01


01.21.0574.

★★★How Far We All Come Away 2003
Phosphorescent
アコギのラフなストロークにピアノ、ローファイなドラム、ヴォーカルは語るように歌う。コード展開がじわじわと染み入る感じだ。気が付けば歪んだギターも加わって後半は叫び続ける。

02.21.0575.

★★★Last of the Hand-Me-Downs 2003
Phosphorescent
アコギのストロークと仲間たちのコーラス。胸の内を抉り出すように歌うサマは、ジム・モリソンのようでもある。

03.21.0576.

★☆☆Pretty,Pt.2 2003
Phosphorescent
シューゲイザーのムードのイントロが長く続く。単体で聴けば?となるが、アルバムの「Little,Pt 1」と言う曲に続いてメドレーで流れるインストナンバー。13分12秒の美しきくどさ。8分過ぎで一度終わるんだが、余韻とオルゴールの音が最後にあとは町中の音が4分続く。これなぜか最後まで聴いてしまう

04.21.0577.

★★★Not a Heel 2005
Phosphorescent
牧歌的なムードの、スローなカントリーナンバーだが、ヴォーカルがやはりタダじゃ済ませてくれない。コードの展開がある間奏が入り徐々に気分が盛り上がる。そしてまた気だるく歌う

05.21.0578.

★☆☆I Am a Full Grown Man (I Will Lay in the Grass All Day) 2005
Phosphorescent
何処かの店で簡単に一発録りをしたようなムード、あえてグラスをフォークかなんかでたたいて遊んでいる。ワルツの挿入部分も刺激的で◎



06.21.0579.

★★★South (Of America) 2005
Phosphorescent
仲間たちのコーラスとタンバリンの音、アコギにドラム、ベースはさりげない。っヴォーカルは今度はニールヤングを彷彿とさせる哀愁感。この表現力はマジ凄い。ローファイピアノのソロが素敵だ、なにかマジックがある。

07.21.0580.

★★☆Last Name 2005
Phosphorescent
パイプオルガンが主だが、ギターとドラムの絡み具合が斬新、低音ヴォイスの合いの手も神の声のようだ。この世界観はすばらしい。後半の盛り上がりはある意味ジャジー。

08.21.0581.

★★★Be Dark Night 2007
Phosphorescent
神聖な夜に歌うナンバーのような、優しさと祈りを感じるコーラスアンサンブル。沸々としたエネルギーを封じ込めるようなドラムのオカズ。癒されるんだが胸騒ぎも隣り合わせ。

09.21.0582.

★★★Wolves 2007
Phosphorescent
マンドリンとハイカポのギターのストロークだろうか?ヴォーカルは子守歌のようなメロディを繰り返す。曲の展開がドラマチック。

10.21.0583.

★★★My Dove,My Lamb 2007
Phosphorescent
イントロのアコギの音が好きだ。のどかな田舎町の家の庭で歌ってる感じ、サビを兼ねた間奏のハーモニカとコーラスがいい。

私も使ってます、Spotifyと相性ばっちり、ほんといい音。

11.21.0584.

★☆☆Cocaine Lights 2007
Phosphorescent
ツービートともとれる感じでゆったりと船で川を漂っているように歌う。ピアノとブラシのドラム。

12.21.0585.

★☆☆It's Not Supposed To Be That Way 2009
Phosphorescent
全曲ウィリーネルソンの曲のアルバムからのカウントアップだからカントリーソングのムードだが、どこかが違う。いや考えすぎだ_ それぞれの音に魔法がかかっている。

13.21.0586.

★☆☆The Last Thing I Needed (First Thing This Morning) 2009
Phosphorescent
スチールギターのあでやかなスローカントリーナンバー。いい曲だな

14.21.0587.

★☆☆Los Angeles 2010
Phosphorescent
ソリッドギターのアルペジオはアニマルズのようでもある。サビの展開がスケール感を持ち上げてる。

15.21.0588.

★☆☆Ride On / Right On 2013
Phosphorescent
選曲15曲目にしてはじめてビートを感じるナンバーだ。タイトで深いビート。ギターはエフェクトしっかりの変態サウンド。スネアポジションが心地いい。

私も使ってます、Spotifyと相性ばっちり、音の解像度、輪郭がはっきりとなります、感動的。
16.21.0589.

★★★Down to go 2013
Phosphorescent
メロディがいいバラード、手前にピアノ、奥の方のスティール・ギター、トランペットもと思ったらハーモニカも鳴ってる。この感じこの感じ。

17.21.0590.

★☆☆Sun's Arising (A Koan,An Exit) 2013
Phosphorescent
08.のナンバーと同じような展開、神聖な夜に皆で歌う、手に音の出るものを持って

18.21.0591.

★★☆Around the Horn 2018
Phosphorescent
コーラスのスタイルは得意の感じがあるようだ、1分過ぎからかっこいいビートが入る。ベースラインとバスドラが素晴らしいの一言。これやられたらたまらんね、8分間の最強のロックグルーヴだ。ピアノもEストリートのロイ・ビタンのようだ。5分半でハーフリズムに。

19.21.0592.

Christmas Down Under 2018
Phosphorescent
ニールヤングとボブディラン両方の曲を思い出す。後半はギターソロで展開するが、まさにニールが弾いているかのようだ

20.21.0593.

★☆☆My Beautifull Boy 2018
Phosphorescent
ジョンにもビューティフル・ボーイって曲があるが、このバラード、メロディがジョンが歌いそうと思った。



21.21.0594.

★☆☆These Rocks 2018
Phosphorescent
イントロからいきなりいい。イントロ数小節で感じたムードとしては清志郎のスローバラード。カントリースタイルで展開して得意の女性コーラスが入る。単調な繰り返しだがヴォーカルがやさしくディランのようだ。オーラスに持ってきたいナンバー。


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