Nightmares On Wax

イギリスの国旗
イビサ発チルアウト/ドラッグ・ミュージック|快楽のチルグルーヴ ダウンテンポの巨匠

Nightmares On Wax(N.O.W.)は、UKを代表するダウンテンポ・ミュージックの巨匠だ。 1988年にボーイ・ワンダーことケビン・ハーパーと、イーズ(E.A.S.E.)ことジョージ・ワンダーによって結成されたDJチームである。

彼らの音楽は、しばしば「ドラッグ・ミュージック」と称されるほど、深く陶酔的でチルアウト感に満ちたグルーヴが特徴だ。初期のレイドバックなヒップホップ要素から、ソウル、ファンク、ジャズをブレンドした独自のサウンドを確立し、世界中のリスナーに「ダウン・テンポの快楽」を提供し続けている。

出身はUKだが、現在は地中海のリゾート地イビサを拠点に活動しており、そのライフスタイルが楽曲にも反映されている。N.O.W.は、チルウェーヴやローファイ・ヒップホップのルーツの一つとして評価されており、時代を超えて愛されるサウンドを生み出し続けているアーティストである。


▼ストリーミング記録



2025.12.現在/as of 2025.12.

01.

★☆☆
Survival 1999
リズムに準ずる楽器のバッキングが味わい深い、そしてまた演奏してみたいと思わせる。女性ヴォーカルもスモーキーで◎


02.

★☆☆
Thoughts 2002
まさにチルウェーヴ。今が旬のクルアンビンなんかもこの感じだ。これ音量上げて真夏の夜に...最高。


03.

★☆☆
Da Feelin 2008
パーカッションとエレピのリフ、ハンドクラップにオルガン。女性ヴォーカルが効果的。徐々にリズムが揃ってくる感じもいいグルーヴを生んでいる。ボコボコと温泉が湧くような音もおもしろい。

04.

★☆☆
Moretime 2008
ワウギターが主役。Pファンクを少しスローにした感じ。bpm75。


05.

★☆☆
Luna 2 (f.Wolfgang Haffner) 2013
イントロのベースではジャコパスをイメージした。そういえば全体的にウェザー・リポートみたいでもある。ピアノのバッキング、ギターのカッティングも効果的だ。




06.

★☆☆
Tapestry 2013
16ビートのファンクにも似たリズムだ。スネアポジションの強烈なタメも合わせてサードワールドを思い出した。


07.

★☆☆
World Inside 2016
シンプルなフックが9分間連発するチルナンバー。

08.

★☆☆
Shape The Future 2018
一瞬のブレイクがこれほどまでにカッコいいのか_ タイトルワードを歌うヴォーカルも最後まで耳に残る。一種の暗示だ。リズムは最高に気持ちいいチルナンバー。


09.

★☆☆
Good Ship - MIxed 2019
男女のヴォーカルのユニゾンが心地いい。後半にファンク調になって終わる。ライブでは展開するはずと思ったら、アルバムの次の曲への繋ぎだった。

10.

★☆☆
Nights Introlude 2020
心地いいリズムにベースが表情を出す。不意を突くようにいい音のエレピでアドリブが続く。見事なチルグルーヴ。クールだ

11.

★☆☆
Own Me 2021
ベースが繰りなすボトムラインのビートが最高にクールで心地いい。それに乗っかる楽器たちもセンス抜群のさじ加減。


12.

★☆☆
Nights Interlude from Café del Mar Essentials Collection 2022 
どことなくエスニックなムードで印象に残るリフが◎、二種類のオルガンのコンビネーションもセンスだ。

13.

★☆☆
3D Warrior - NOW Director's Cut 2022
ループされるグルーヴィーなアンダーグラウンドなビートに、サックスが妖艶だ。2分あたりで祈りのようなヴォーカルが入る、ヴォーカルラインとサックスのユニゾンも神秘的。じわじわとヒートアップしてくるベースのフレーズもカッコいい


14.

★☆☆
Les Nuits - Carboot Jazz Edit 2024.
神秘的なムードの導入、ビートの先陣はベースだ。エレピが鮮やかな音色で音を奏でていく。この単調で延々と続くグルーヴはセンス無ければ一巻の終わり


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