Daniel Lanois

🔷Daniel Lanois ダニエル・ラノワ  ロックのイロハ見事に揃ってます。

カナダ・ケベック州出身の音楽家、音楽プロデューサー。ロックミュージックのイロハを知り尽くした才能あふれる存在。ブライアンイーノからの影響で展開するアンビエントな一面も魅力的だ。また、ライブセッションにこだわったバンド「ブラック・ダブ」も2009年から始動。


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2022.06現在/as of 2022.06

01.21.0544.

★☆☆
Death of a Train 1993
微かに聴こえる程度のストリングスにヴォーカルが乗る。遠き地平線をゆったりと進む感じ。リラックスだまったく。

02.21.0545.

★☆☆
Lotta Love to Give 1993
この人の中にもトムペティが潜んでいる、というか彼のようにできるセンスが備わっているということ、へたにやるとダサダサになるから。ギターソロ熱いぞ。

03.21.0546.

★☆☆
Indian Red 1993
インディアンをイメージしたリズムとチューバベース、焼ける太陽が似合うムードのナンバーだ。

04.21.0547.

★☆☆
Rocky World 1993
アルバムのラストのナンバー、メロディの美しいミディアムスローバラード。


05.21.0548.

★☆☆
Sometimes  2003
Aメロがサビと言えるが展開として刺激的。いい曲、ダニエルのリラックスしたひと時の表現だろう。




06.21.0549.

★☆☆
Sometimes 2021
スチールギターとソリッドのナチュラルトーンのギターの絡みのイントロから、いいメロディのAメロへ、展開が期待される。ヴォーカルも自然でやさしい2003年作品曲のライブヴァージョン、どちらがお好き?



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07.21.0550.

★☆☆
Not Fighting Anymore 2021
スチールギターが心地いいカントリータッチではあるが、随所にロックセンスが潜んでいる。


08.21.0551.

★☆☆
Power 2021
重低音を意識したベースにまず耳が行く。コーラスパートからの展開、ファルセットのヴォーカルはトム・ヨークを思わせる。

09.21.0552.

★☆☆
Please Don't Try 2021
ハモンドでゴスペルを思わせるドラムレスのソウルフルなナンバー、バッキングがタイトで斬新。コーラスは極上の心地よさ。



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