Biffy Clyro

英国国旗
変幻自在なアンサンブルと心を揺さぶるソングライティング|幅広い音楽性を直球勝負!無敵のムード

ビフィ・クライロは、1995年にスコットランドのキルマノックで結成された3人組ロックバンドである。サイモン・ニール(Vo/Gt)とジェームズ(Ba)およびベン(Dr)のジョンストン双子兄弟による強固なアンサンブルは、現代ロックシーンにおいて注目すべき存在感を放つ。

彼らの音楽的変遷は極めてドラマチックである。初期のキャリアでは、変拍子や複雑なコード進行を多用するポスト・ハードコアやマスロックの要素を軸に、実験的な音像を追求した。その後、2007年のアルバム『Puzzle』を機に、エモーショナルな旋律と圧倒的なスケール感を備えたスタジアム・ロックへと進化を遂げ、英国を代表するビッグバンドの地位を確立する。

その功績は高く評価されており、ブリット・アワードへのノミネートや、NMEアワードおよびQアワードにおける「ベスト・ブリティッシュ・バンド」をはじめとする数々の受賞歴を誇る。

緻密に計算された静と動のコントラスト、重厚なギターリフ、そして観客を一体化させる強靭なメロディ。彼らは、ジャンルの境界を破壊しながらも、常に大衆の心に深く突き刺さるロックの本質を提示し続けている。キャリアを重ねるごとに凄みを増し、その攻撃的な探究心と純粋な叙情性は、常に現在進行形の熱量を帯びている。

双子のリズム隊がインパクト抜群なイケメントリオバンド。ソングライティングスタイルは90年代のオルタナティヴ・ロック+ポストロック+マスロック+EDM+実験音楽と表現しておく。2007年あたりからは王道ナンバーを中心にスタジアム級のビッグバンドに昇りつめた。


▼ストリーミング記録



2026.03.現在/as of 2026.03.

01.

★☆☆
Justboy 2002
ガツーンときて静かになり歌が始まる。リズムはタイトで心地いいミディアムパワーバラード

02.

★☆☆
Scary Mary 2002
ギターのストロークで始まるハードなイントロそしてノーマルトーンギターでヴォーカル・・・のパターンはニルヴァーナの影響そのものだが、完全にモノにしているところが凄い。


03.

★☆☆
Diary of Always 2003
今でいえばダーティープロジェクターやフレーミング・リップスを思わせるナンバー。コーラスがリズムと一体になってる。絡むアルペジオギターの音いいねー。メインヴォーカルもトムヨークのようにも歌えるんだ。単純なコード進行のループナンバーだが素晴らしい。


04.

★☆☆
Glitter & Trauma 2004
彼らの音楽性のワイドさをはかり知るナンバー、EDM、マスロック、エクスペリメンタルの要素を聴くことができる。


05.

★★☆
Machines (Classical) - Iain Cook Aereogramme Remix 2007
歌と同時にオーケストラが入るシネマチックなスケール感あるナンバー。このアレンジはよくよくゲットしておきたいパターン。




06.

★☆☆
Bubbles 2010
ビートが心地いいキャッチーなアップチューン、サビや展開、メロディにポップさを見せる。Bメロの展開が◎、エンディングに向けてカッコいいアレンジ。

07.

★★☆
Many of Horror 2010
ボンイヴェールやスノウパトロールのナンバーのような哀愁感漂うミディアム・パワーバラード。

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ONLY REVOLUTIONS [12 inch Analog] Biffy Clyro

08.

★☆☆
The Thaw 2013
静かに始まって徐々に盛り上がっていくパワーバラード。パープルレイン⤴のように⤴

09.

★☆☆
Bibical 2013
↑のバラードと同じような展開だ。彼は一つのお気に入りのパターンを持っている。


10.

★☆☆
Friends and Enemies 2016
ミュートギターのバッキングとパワードラムが刺激的。サビのギターも◎

11.

★☆☆
Animal Style 2016
ギターリフのイントロ、ドライブ感たっぷりのアップチューン。サビもかっこいい

12.

★☆☆
Howl 2016
ブライアンアダムスのナンバーのようなスタート。サビがいいし、ドライブ感もある。

13.

★☆☆
People 2016
アコギのストロークリフで始まるミディアムバラード。ツービートのベースにバックにブラスとストリングスが◎

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Ellipsis [12 inch Analog] Biffy Clyro


14.

★★☆
Adored 2019
優しいピアノとヴォーカルでスタート、美しいメロディのバラード。ドリーミーなギターも◎

15.

★☆☆
Touch 2019
サビでシューゲイザーぽくなる。中盤から曲が展開していく。印象的なフックのリピートで盛り上がる。


16.

★☆☆
The Modern Love (Recorded for the Howard) 2019
ボウイが聴いたら何と言っただろうか?、おそらく「fantastic!」というだろう。素晴らしいカヴァーだ。サビが出るまでわからんかったけれど(笑)

17.

★☆☆
Space(Orchestral Version)2021
後半のスケール感は、アルマゲドンにも迫る感じのドラマチック感。

18.

★☆☆
Separate Missions 2021
強いビートのノリと、サビの繊細でウエストなパートのコンビネーション

19.

★☆☆
Haru Urara 2021
アコギとハンドクラップだけになるBメロが好き、そして彼らはほぼ外さないサビへ。

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A Celebration of Endings [Analog] Biffy Clyro


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