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カテゴリ:作曲とアレンジのヒント > アーチスト特集

kalabrese / カラブレーゼ スイスの鬼才、惚れ込んでます。ジャジーでグルーヴィンなハウスナンバーを独自の感性で作品に練り上げる術はまさに圧巻、センスの塊だ。クロスオーバー・ディープ・ハウスとでも言っておこうか。隅々まで聴く価値のある作品たちです。彼の作品は  ...

Whyte Horses / ホワイト・ホーセズ DOM THOMASの人の研究になっちゃったDJ DOM THOMASのバンド・プロジェクト、とにかく音をたくさん知っていないとできないナンバーが多いことに主要メンバーの才能を感じる。FINDERS KEEPERS/B-MUSICの中核メンバーであり、JUSTIN VELOR名 ...

Iron & Wine / アイアン・アンド・ワイン|ソフトもハードも、昼向きも夜に合う曲も見事!サウス・カロライナのSSW。詩を書き続け、デモを録音していたのを友人がレコード会社に配布しデビューが決まったというストーリー。アメリカン・ルーツ・ミュージックを踏まえ、独自の ...

The Replacements / ザ リプレイスメンツ 元祖オルタナ、憧れるロックドリームミネアポリスのロックバンド、長い間、路上生活を続けながらハードなクラブ・サーキットを続けて、売れない時期がとても長かったバンドの一つ。今もすごく売れてるとは思えないが、ドラマがある ...

Kid Rock / キッド・ロック▲▶▼ミシガン州デトロイト出身のロック、HipHop、カントリーミュージシャン。HipHopどっぷりのデビューから今やガンズのようなスタイルのロック王道を進んでいるようだ。エミネムと同郷、友人でもある。 ...

Of Montreal / オブ・モントリオール▲▶▼12,13曲目追加しました すべての楽曲の作詞作曲を手掛けるケヴィン・バーンズはホントいろんなジャンルの音楽に影響を受けて(=いろんなジャンルを聴いているということ)、アルバムごとに大きく表情が変わって、不思議な魅力を ...

Groove Armada / グルーヴ・アルマダ  ▲▶▼23曲目.追加しました。アンディ・カトーとトム・フィンドレイの2人から成る1994年結成のイギリスのテクノユニット。ライヴはギター、ベース、ドラム、それにヴォーカルを加えたフル・バンド体制で行なわれるのがかっこいい。作品 ...

Perfume Genius/パフューム・ジーニアス▲▶▼シアトルに拠点を置くSSW、Indie-pop、そしてBaroque popとも表現されるのは、独自の創作パターンがポップだけではなくバロック音楽からのアイデアもしっかりと取り込むクレバーさがあるが故。映画の音楽としても活躍しそうだ。 ...

Brant Bjork/ブラント・ビョーク▲▶▼カリフォルニア・パームデザートのシンガーソングライター,multi-instrumentalist。ストーナーロックバンド Kyuss/カイアス のドラマーおよび創設者である。作品のほとんどが、一般に言えばスタジオでセッションはすれど正式にリリー ...

Robin Thicke/ロビン・シック▲▶▼LAのSSW、女優兼シンガーの母と、俳優兼ソングライターの父を持つサラブレッド。ファレル・ウィリアムスの協力でブレイク、ソングライティングに妙味あり。アルバムで言えば特に2006年の「Evolution of Robin Thicke」は素晴らしい。 ...

You Me At Six▲▶▼sari-UKのAlternative-rock,pop-rock Band。全作品聴いてみて、とにかく彼らのセンスには驚いた。初期の頃からアルバムごとに進化して、新作「Ⅵ」では神アルバムに選んでもいいぐらいの出来だと思った。グリーンデイ。U2、コールドプレイ、レッチリ、 ...

眉村ちあき▲▶▼東京出身の自称「弾き語りトラックメーカーアイドル」(笑)。彼女の創作思考回路は、きっと音楽を聴いていいなっておもったものは頭のどこかに自動的にクリップされて、ビートに合わせてそれらを自由に引き出せる。おそらく影の苦労はたくさんあるでしょうけ ...

Cold War Kids▲▶▼ロング・ビーチのインディー・ロックバンド。ポップセンスあるロックナンバーは遊び心もたっぷり。今年リリースされた3曲はどれもソングライティングに妙味あり。 ...

Andrew Gold<1951-2011>▲▶▼LA発で世界を席巻したウエストコースト・ロックの中心的存在だった。また、矢沢永吉の作品にも1984年あたりから10年ほどproducerとして、またプレイヤーとしても参加したことも興味深い。隅々まで計算された素晴らしいバランス感覚と美しいメ ...

Maisie Peters ▲▶▼Brighton-UK/pop SSW/YouTube投稿から火が付いた。テイラー・スイフトやアリアナ・グランデのエリアに入るだろうが、二人とはまた違うハスキーながらのエンジェルヴォイスが魅力的、そしてソングライティングに妙味あり。 ...

James Bay・・・第58回グラミー賞主要部門「最優秀新人賞」に加え「最優秀ロック・ソング/Best Rock Song:ホールド・バック・ザ・リヴァー」「最優秀ロック・アルバム/Best Rock Album:カオス&・ザ・カーム」の3部門にノミネート。2018年リリースの2作目も素晴らしい出 ...

Doves<ダウズ>...マンチェスターの3ピース<ライブではキーボードを帯同するようだが>のAlternative,Indie-rock band。ベースヴォーカルでサンプリングも使う。ポップセンスもロックスピリッツも、そして打ち込みによるダンスミュージックのノウハウもある。 ...

Saint Etienne…Londonの紅一点ヴォーカリスト、サラ率いるAlternative-dance,guitar,synth-popグループ。圧倒的なポップセンスと時代の波にも乗れる柔軟性、そしてサラの魅力。 ...

Imaginary Future…LAを拠点に活動するフォークを基盤とした才能溢れるSSW、公私にわたるパートナーでもある日系のシンガーソングライター、キナ・グラニスとのデュエットはまさに心地よさの極み。ただ有名曲のカヴァーの多さにはいまいち賛同しかねる。 ...

Feist / ファイスト<Leslie Feist>・・・ジョニミッチェルの再来と言われる、カナダのSSW。フォーキーでいて尚且つelectronicの要素も併せ持つハイブリッドなスタイル。SSWのスタイルからそのポジションはシェリル・クロウや最近ではホールジーあたりかと思う。 ...

Snow Patrol▲▶▼グラスゴーを拠点とするアイルランドとスコットランド人によるロックバンド。メロディラインが美しく、繊細なアレンジも聴いていて心地いい。代表曲のChasing Carsは21世紀でUKのラジオで最も流れた曲に認定された。 ...

アイルランド、ダブリンのSSW。創作スタイルはグレン・ハンサードの流れになるんだろうけれど、繊細でファルセットを多様するシング・スタイルは独自のものがある。玉置君も聴いてるのかな? ...

Yeah Yeah Yeahs 、しっかりとしたテクとセンスを持つドラムとロックスピリッツ抜群のギター、カリスマヴォーカルのカレンOのNY拠点のベースレス・バンド。 ...

グラミーに10回ノミネートで3度受賞、ソングライティングにおいてその引き出しの多さと、柔軟な感性は私の認めるトップレベル。 ...

結成当初はリリースしたアルバムも、自宅、ガレージ、倉庫を拠点とするその場しのぎのスタジオで録音とミックスをしていた。Spotify には直近2作品しかなくYouTubeのお世話となった。 ...

 LA拠点の才能豊かなイケメン・ヴォーカリスト・Roméoと、ロンドンを拠点とするプロデューサー/マルチインストゥルメンタリスト・Linden Jayからなるデュオ「FARR」ファーと読む。 ...

1989年と1994年、たった二枚のアルバムで、後世に大きな影響を残した。特にデビューアルバムの「The Stone Roses 1989」は神がかり的な作品として数々のランキングで上位に登場する。 ...

最近知ったばかりの「ドレスコーズ」の志摩遼平の2003-2011までのバンド「毛皮のマリーズ」。憧れたロックへの思いがストレートに現れた、心意気と熱量を強く感じるバンドだ。 ...

FUJI ROCK 2020のヘッドライナーに決定しているNY出身のThe Strokes、現時点でのアルバム6枚を聴いてみた。上流階級の育ちのバンドということで、またか!といったトラウマ<=妬み>が働くが、音楽はなんのイカス曲が揃ってる。 ...

故ジェフ・バックリィの恋人。またルーファス・ウェインライトも彼女の才能に惚れ込んで、自身のツアーに来るように依頼した。とにかくソングライティング、アレンジ、ヴォーカルと★★★。 ...

A Girl Called Eddy とユニークなネーミングで作品をリリースするのは、アメリカ生まれで今はロンドンを活動拠点とするSSW「エリン・モラン」。16年ぶりの2作目が2020年リリースされた。 ...

ビートルズが解散して、70年が始まった。ツエッペリンにパープル、イーグルスにエアロスミス、そしてクイーン。ロックの骨格が出来上がったと言っても過言ではない時期。 ...

フォークというのは今でこそポピュラーな音楽も含まれての総称となっているが、元来「民謡、民族音楽」を指す言葉のようだ。そのお国柄がよく表れる楽曲には、まさに歴史というバックボーンを背負うパワー溢れる曲が多い気がする。 ...

ザ・ドレスコーズ、このカッコいい奴らはいったい何者なのか? すべての作品を手掛ける志磨遼平を知りたい。前進のバンド「毛皮のマリーズ」は、おそろしくイカスバンドだったんですね。 ...

バンドの夢が破れ、恋人と別れ、肺の病気に罹った彼はひとり、地元ウィスコンシンの雪に閉ざされた父親の山小屋でひっそりとフォークソングを録音する。 それは2006年の終わりから2007年にかけての話。 ...

トム・ヨークやパルプのジャーヴィス・コッカー、ブラーのデーモン・アルバーンにまでリスペクトを公言させた最高にイカしたバンド「Happy Mondays」 ...

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